世界選手権女子:安藤美姫4年ぶりの女王「日本のことを思って滑った」
フィギュアスケートの世界選手権6日目となる30日、女子フリースケーティング(FS)が行われ、安藤美姫が力強い演技で130.21、総合195.79で2度目の世界女王に輝いた。浅田真央はトリプルアクセルが回転不足となり114.13、総合172.79の6位、村上佳菜子は112.24、総合167.10で8位となった。キム・ヨナ(韓国)は、ジャンプが1回転になるミスがあり、128.59、総合194.50で銀メダルとなった。【野口美恵】
Sports@nifty > 特集 > フィギュアスケート特集


フィギュアスケートの世界選手権6日目となる30日、女子フリースケーティング(FS)が行われ、安藤美姫が力強い演技で130.21、総合195.79で2度目の世界女王に輝いた。浅田真央はトリプルアクセルが回転不足となり114.13、総合172.79の6位、村上佳菜子は112.24、総合167.10で8位となった。キム・ヨナ(韓国)は、ジャンプが1回転になるミスがあり、128.59、総合194.50で銀メダルとなった。【野口美恵】
フィギュアスケートの世界選手権5日目となる29日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、安藤美姫がノーミスの演技で65.58の2位、浅田真央はトリプルアクセルが回転不足となり58.66の7位、村上佳菜子は54.86で10位。今シーズン初試合となったキム・ヨナ(韓国)が、ミスはありながらも65.91で首位に立った。【野口美恵】
フィギュアスケートの世界選手権4日目となる28日、モスクワのメガスポルトアリーナでペアフリースケーティング(FS)が行われ、高橋成美&マービン・トラン組はFS100.94、総合160.10で9位となった。アリョーナ・サフチェンコ&ロビン・ゾルコーヴィ組(ドイツ)が総合217.85点で、3度目の世界タイトルを手にした。【野口美恵】
世界選手権4日目となる28日、モスクワのメガスポルトアリーナで男子フリースケーティング(FS)が行われ、小塚崇彦が4回転ジャンプを成功し大逆転の銀メダル。高橋大輔はスケート靴のかかとが割れるアクシデントが影響しFS6位で総合5位、SP2位だった織田はジャンプの跳びすぎ違反でFS9位、総合6位となった。パトリック・チャン(カナダ)が、SPで1本、FSで2本の4回転ジャンプを成功させ、総合280.98の世界歴代記録で世界王者となった。【野口美恵】
フィギュアスケートの世界選手権がモスクワで開幕し、3日目となる27日、男子ショートプログラム(SP)で織田信成が81.81で2位、高橋大輔は80.25で3位、小塚崇彦が77.62で6位発進となった。パトリック・チャン(カナダ)が4回転+3回転ジャンプを決め93.02の世界新記録で首位に立った。【野口美恵】

![]()
この特集では、注目を集めている日本人選手の活躍や最新情報など、フィギュアスケートにまつわるさまざまなレポートを写真とともにお届けします。
![]()
・野口美恵
スポーツライター、元毎日新聞記者。自身のフィギュアスケート経験を生かし、技術やルールに関して詳細な記事を執筆。
![]()
この特集は携帯サイトでもご覧いただけます。
≫モバイル版 Sports@nifty