|
この特集
|
||
|
この特集では、浅田真央選手、安藤美姫選手をはじめとする注目選手の活躍や最新情報など、フィギュアスケートにまつわる様々なレポートを写真とともにお届けします。
この特集は携帯サイトでもご覧いただけます。
≫モバイル版 Sports@nifty
プロフィール
カテゴリー
関連リンク
特集関連書籍
ココログ
「フィギュアスケート特集」は
@niftyのウェブログ(blog)サービス
「ココログ」で運営しています。あなたもココログ始めてみませんか?ココログ(フリー)は、だれでも無料でご利用いただけます。
【ココログって何?】 【ココログ使い方ガイド】 |
2009年11月12日
2009NHK杯オリジナルダンス キャシー・リード&クリス・リード組 「日本代表」への道のり![]() NHK杯に登場したアイスダンスの日本代表、キャシー・リード&クリス・リード組のオリジナルダンスは、日本舞踊の動きを取り入れたユニークなものであった。 プログラム前半の「さくら」のパートは、花の精を演じているふたりといったところだろうか。 こうした演出を見ていると、キャシーとクリスの衣装の色合いが、同系統(濃紺)を基調としたものであるということも納得できる。 しかし、衣装の色に関してアイスダンスの文法にしたがった結果、色彩のコントラストを捨てざるを得なくなり、男女それぞれの和服の美を際立たせることができないのは残念である。端的に言って地味すぎる。 アイスダンスの文法と日本舞踊の様式というものは、やはり容易には融合できない。前者のベースに後者のエッセンスを加えるということなら前例もあるだろうが、今回のように本格的に後者をとり入れようとすればするほど、その難しさはさらに浮き彫りとなる。 国際大会のジャッジや観客に、エキゾチックなアピールをするという意図のみを重視するなら、問題はもっと簡単だっただろう。しかし、リード姉弟のこのプログラムには、日本のファンに真の日本代表として認められたいという意図がこめられているに違いない。だからこそ困難を承知で、できる限り本格的に日本舞踊に取り組んだのだろう。 text/Naoki Tanaka
| 固定リンク
| トラックバック (36)
2009年08月12日
真夏の氷上祭典 ザ・アイス2009レポート ベンジャミン・アゴスト ――輝かせる力
浅田舞の成長を感じさせる大人な雰囲気での演技終了後、ベンジャミン・アゴストが出てきてふたりでの演技をしばし披露したのは、観客にとってちょっとしたサプライズだっただろう。 もちろん、こうした彼の動きはベルビンとの演技でも健在だ。昨シーズンから披露しているレオナ・ルイスの「ブリーディング・ラブ」に、今回は手紙の小道具も交えながらの熱のこもった演技。全体から切なさを感じさせる演技のなかで、ふたりの魅せ方は物語性のあるナンバーで非常に大きなインパクトを観客に与えていた。 「自分を最も美しいと感じるのは、氷上でベンが私を引き立ててくれている時です」 text/Y. Tachibana
| 固定リンク
| トラックバック (11)
2009年04月16日
フォトジェニック・ダンサーズ(4)[アイスダンス特集vol.10] 日本でもおなじみのベテランカップル。今年は練習環境を変え、怪我に苦しみながらも最後には世界選手権表彰台に返り咲きました。現在、国別対抗戦出場のため来日中です。 上はオリジナルダンスの「Stepping Out」、下はフリーダンスの「トスカ」。
「もう文句なしのベストカップルです。そして、ベルビンの笑顔は反則です。(笑)」(能登) photo/Sunao Noto
| 固定リンク
| トラックバック (1)
2009年04月16日
フォトジェニック・ダンサーズ(3)[アイスダンス特集vol.9]
ヴァネッサ・クローン&ポール・ポワリエ(カナダ) 上はフリーダンスのジャコー・ド・バンドリン「Doce de Coco」、下はオリジナルダンスのスコット・ジョプリン「Solace」「The Entertainer」。 今年シニアデビューのカナダ期待の新鋭。ジュニア時代は世界ジュニアで二位となりました。 今シーズンいきなりスケートカナダで二位に入るなど、バーチュ&モア組を思わせる快進撃を見せたカップルです。 「若さ溢れて、はつらつとした感じが好印象です。」(能登) photo/Sunao Noto
| 固定リンク
| トラックバック (4)
2009年03月30日
フォトジェニック・ダンサーズ(2)[アイスダンス特集vol.8]
photo/Sunao Noto
| 固定リンク
| トラックバック (13)
2009年03月30日
フォトジェニック・ダンサーズ(1)[アイスダンス特集vol.7]
フェデリカ・フェイエラ&マッシモ・スカリ(イタリア) photo/Sunao Noto
| 固定リンク
| トラックバック (13)
2009年03月25日
アイスダンスコンパルソリー終了、リード&リード組18位 今年の世界選手権、コンパルソリーの課題はパソ・ドブレ。音楽も派手で衣装も華やかなこの課題、いつもは地味めなコンパルソリーの試合の雰囲気が、ちょっと違ったような気がした。 text/Hirono Aoshima
| 固定リンク
| トラックバック (0)
2009年02月05日
キャシー・リード&クリス・リード組棄権を発表
【アイスダンス, 2009四大陸選手権】
photo/Sunao Noto(08年全日本選手権にて撮影) text/Hirono Aoshima
| 固定リンク
| トラックバック (3)
2008年10月31日
エフゲニー・プラトフインタビュー(2)[アイスダンス特集vol.7]
【アイスダンス】
――私が難しいんじゃないかな、と思うのは、あなたがロシア人、彼らがイギリス人。それぞれアイスダンスの伝統を持つ国のダンサーだということです。お互いに違うスタイルの元で育ってきましたよね。 ――ダンスのオリンピックチャンピオンであり、コーチでもあるプラトフさんに聞きたいのですが、現在のアイスダンス界で、注目している選手はいますか。 ――ぜひ聞きたいですね! ――あなたにそう評価されると、日本の大輔ファンも喜びますよ。ペアは? ――もちろんです(笑)。日本のお客さんたちも、キス&クライのプラトフさんもいいけれど、氷の上のプラトフさんを、もっともっと見たいと。 「ウィアー・ロシアン!」と言う時、両手を握りこぶしにして愛嬌たっぷりに語ってくれたプラトフさん。短時間のインタビューだったため、カー姉弟のことなどもあまり聞けませんでしたが、シーズン中のどこかで、もう一度つかまえられたらと思います。 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
| 固定リンク
| トラックバック (18)
2008年10月31日
スケートアメリカ シニード・カー&ジョン・カー組3位! エフゲニー・プラトフコーチインタビュー(1)[アイスダンス特集vol.6]
【アイスダンス】
――今回はほんっとうに久しぶりにダンサー、プラトフさんの滑りを見られるということで、日本のファンのみなさん、大喜びです。しかもオリンピック金メダルの思い出の地、長野で! ――何といってもうれしいのは、あなたとパーシャがそろって来日してくれたことです。グリシュク&プラトフのダンスが、もう一度日本で見られるなんて! ――オクサナとふたり、長野のころと今で、ふたりのダンスは変わりましたか。 ――コーチとしての経験を経て生まれた、新たなパッション……。 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima (写真は08年3月長野メモリアルオンアイスにて)
| 固定リンク
| トラックバック (17)
2008年10月21日
アイスダンス・アメリカ代表 タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト組インタビュー(3)[アイスダンス特集vol.5]
ベン 僕らにとってグランプリシリーズは、試合を楽しむにはまだシーズンの初めすぎるね。まだきっと、新しいプログラムをこなすことに精一杯なんだ。滑るごとにプログラムの完成度を高めたり、自信をつけていったり……そんな試合。ジャッジから評価をもらうことで、何をもっと練習しなきゃいけないのか分かるし、世界選手権に向けてのとても重要なステップにもなる。そういえば僕らは、NHK杯に来たことはないな。すごく出たいんだけれど……。 タニス 確か来シーズン、オリンピックイヤーはグランプリシリーズの日程が変わるんじゃないかしら。そしたらNHK杯に来られるかも(09年グランプリシリーズは、フランス→ロシア→中国→日本→アメリカ→カナダの順に開催となる)。いつもはファイナル直前にあるから、なかなか出られなかったの。スケートアメリカの直後にあるカナダも、スケジュールの都合で出にくいし……。来年はぜひ、日本に来たいわね! ――今年は第1戦のスケートアメリカの他に、3戦目の中国杯にエントリー。中国杯は4回目の出場ですね。 タニス 中国杯のように同じ大会に何度も出ていると、私たちのファンも増えて、出場を待っていてくれるのがうれしいわ。日本でのNHK杯には出たことがないから、日本の人たちは私たちのことをあまり知らないかもしれない……。でも中国は毎年のように出ているから、たくさんのファンがいて、去年の写真を持って会いにきてくれたり、サインを待っていたりするの。日本でもそうなればいいなあ。 ――では来シーズンはぜひ、NHK杯へ。しかし来年といえばもうオリンピックシーズン、そして開催地はカナダですね。 ベン ぐるっと円を描いたようだよね。キャリアの初めと終わりがバンクーバーだなんて! タニス ほんとうに。それにね、カナダ人はウィンタースポーツ、特にスケートが大好きなの。だからすばらしいお客さんたちと過ごすオリンピックになると思うわ。 ――現役最後の場所に、やっぱりなってしまいそうですか? ――タニスにとっては母国でのオリンピック、ということになりますね。 ――地元五輪のバンクーバーで最後、は残念ですが、その後はショースケーターとして、また日本に来てくれますか? ――新しい世界、それはたとえば、芸能界だったりメディアの仕事であったりもしますか? ベン 世の中にはスケート以外にもたくさん生きていく世界があるからね。僕たちはこれまでスケート人生だけを送ってきたから……もっと他の世界も見なければいけないと思うんだ。 ユーモアを交えながらも、様々なことについて冷静な言葉で語る二人が印象的だった。「自分たちには新鮮味がない」という、とても冷徹で客観的な視線。アメリカのスケートブーム衰退に関する鋭い分析。「スケートとは全く違う世界に行きたい」という、潔いほどの未練のなさ。 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima&Miki Sakagami *アイスダンス特集、次回は日本のジュニアダンサーインタビューを予定しています
| 固定リンク
| トラックバック (5)
2008年10月21日
アイスダンス・アメリカ代表 タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト組インタビュー(2)[アイスダンス特集vol.4]
ベン 人気スポーツになるための大事な要素として、「ファンが一人の選手を追っていく楽しみ」ってこともあげられると思うんだ。昔はひとりのスケーターが何年にも渡ってチャンピオンの座にいたから、選手のキャリアを追っていく楽しみがあったでしょう? 「お! ミッシェル・クワン!!」って感じにね。でも今は競技の内容がどんどん難しくなってきて、選手がケガをすることも多いし、どんどん新しいスケーターに入れ替わっていく……。もし同じ選手が長くトップにい続けることができれば、また人気は上がると思うよ。 タニス そうそう。例えば女子シングルの選手は、たいていオリンピックチャンピオンになると選手をやめちゃうでしょう? そうなると、メディアの興味もすぐに薄れてしまう。だから今後は私たちが、長年にわたって活躍できるような選手になれたらいいなあ。そしたら十年後くらいに、「あら、この子たち知ってるわ!」ってことになるでしょ。がんばるわ! ――なるほど。またこうした流れの中、シングルが人気のアメリカで、アイスダンスという種目に大きな注目を集めさせたのはおふたりだと思うのですが……。改めてペアやシングルではなく、ダンスを選んだ経緯を聞いてもいいですか? 日本でアイスダンスを始めようと考えている選手たちに向けても。 タニス 私はシングルもやったし、ペアもやったの。で、最後に落ち着いたのがアイスダンス。全部トライしたから、アイスダンスが一番好きだって堂々といえるのがいいわよね(笑)。ベンと組んだのは、ソロのダンサーとしてイゴール(前コーチ、イゴール・シュピルバンド)に習うために、デトロイトに行ったのがきっかけ。そこでイゴールが以前ベンを教えた経験があって、私のために連れてきてくれたの。ほんとにイゴールにはいいパートナーを紹介してもらえたな、って思うわ。 ベン 僕はそのころシカゴに住んでいたんだ。で、イゴールが僕の当時のコーチに、「ある女の子と試しに滑らせてみないか」って。それがタニスだったんだ。テストで滑ってみた一週間後には、ふたりそろってデトロイトに引越したよ。 タニス アイスダンスを選んだ私たちは、アスリートというよりパフォーマーなんだと思う。もちろんフィギュアスケートはスポーツだから、両方の素質が同じくらいあるべきだけれど、ダンスはシングルやペアよりも演劇的。だからふたりの性格にはもってこいなの。ストーリ性のあるプログラムもできるし、衣装や演じるキャラクターでも遊べる。それがとっても楽しいわ。 ――ふたりはきょうだいでもなければ、恋人同士でもありませんよね。アイスダンスではそういったカップルも多いようですが。 text/Hirono Aoshima&Miki Sakagami
| 固定リンク
| トラックバック (6)
2008年10月21日
アイスダンス・アメリカ代表 タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト組インタビュー(1)[アイスダンス特集vol.3]
――日本のアイスショーでふたりを見られる機会はめったにありません。来日してくれて、日本のファンも喜んでいますよ。 タニス 残念なことにアメリカでは、スケート人気はちょっと低迷しているの。でも日本は全く逆ね。だから今、この国でで滑ることはエクサイティングだし、たくさんの拍手に迎えられると、スケーターである自分に大きな誇りをもてるわ。お客さんたちもスケートをすごく大事に思ってくれている。これはすばらしいことだわ。 ――そんな日本のファンもちょっと心配しているのが、今シーズンコーチを変えられたことです。まだ一緒に練習を始めて日は浅いと思いますが、現在の感触はどうですか? タニス 昨シーズンの私達は……今後のキャリアについて、どうしていいのか分からない状態だったの。だからキャリア形成を助けてくれるコーチが絶対に必要だった。チャンピオンになるための方向性を示してくれるコーチ、がね。デトロイトでついていたコーチは、私達がどこへ向かっているのか分からなかったかもしれない。でも今のコーチは、チャンピオンになるためにはどんな曲で、どんなプログラムを滑るべきなのか、はっきりと示してくれた。だから今年は、自信も戻ったわ。 ――トレーニング地も、慣れ親しんだデトロイトからフィラデルフィアへと移りましたね。 タニス 私は大都市に近いのも嬉しいわ。デトロイトではアートや文化的なものにふれる機会があまりなかったの。ダンスや芸術に触れたくてもなかなかできなくて……。でもフィラデルフィアは美しい街だし、ニューヨークやボストンにも近いし、ダンサーもいい振付師もたくさんいる。私達にはもってこいの場所ね。 ――今シーズンはリニチュク&カルポノソフコーチの元に、もう一組アイスダンスのトップカップルが移ってきましたね。ロシアのオクサナ・ドムニナ&マキシム・シャバリン組。世界のトップを競うダンサーと、奇しくも一緒に練習することになりましたが。 ――リンクメイトのドムニナ&シャバリン組、コーチのカルポノソフ夫妻、また以前のコーチのズウェア&シュピルバンド……。ふたりのまわりには実にたくさんのロシア人がいますね タニス ロシアのフィギュアスケートは、歴史的に見てもすごく強いし、他の国とは違う、特別な存在感があるわよね。ロシア政府はスケート選手にしっかりとした資金援助をしているし……。偉大で、尊敬されるスポーツとして扱われている。スケーターやスケートコーチも、誇れる職業として捉えられているし。またロシアでは、コーチになるために大学で勉強をするし、スケートをしていることも大学で学んでいることと同じように認めてくれる。アメリカでは、そうはいかないわ……。同じ年代のコーチをアメリカとロシアで比較したら、ロシアのコーチの方がより深いスケートのバックグラウンドと知識を持っているの。でも近いうちに、アメリカのコーチも追いつくと思う! 私たちには経験が必要なだけ。ロシアのコーチもアメリカのコーチも、今はいい関係でお互い学びあっているしね。 ――そんなコーチとともに、今シーズンはどんな目標を立て、どんなスケートを私たちに見せてくれますか? タニス これはプラスにもマイナスにもなる要素だけれど……私たち、もう10年も一緒に滑っているの。シニアに上がってからはもう、7年かな。だからたくさんの経験をしているし、ダンサーとして成熟もしているけれど、新鮮味がないの。新しく出てきた若いカップルたちには、それがあるでしょう? だから私たちも、今まで誰も見たことのない新鮮なカップルになる、そのための方法を見つけなきゃ、と思った。そのためにコーチを移ったし、そのための準備を今、しているところ。 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima&Miki Sakagami
| 固定リンク
| トラックバック (4)
2008年10月20日
アイスダンス・イギリス代表 シニード・カー&ジョン・カー組インタビュー(2)[アイスダンス特集vol.2]
――スケートアメリカは3回目のチャレンジ、フランスには初めての出場ですね。どちらが楽しみ? ――ファイナルは韓国。日本のファンもたくさん見に行くと思います。ところでジョンは今回、ちょっと変わった相手とのダンスを見せてくれましたね。日本の小塚崇彦選手! ――見ごたえたっぷりの「俺達フィギュアスケーター」でした。練習時間も短いなか、リフトまであって大変だったのでは? 彼らのダンスそのままに、底抜けに明るいキャラクターのシニード&ジョン。ペアやアイスダンスの選手へのインタビューの場合、男女のどちらかが率先して応え、片方は促されてやっと話をしてくれる、というふたりが多い。しかし彼らふたりは、一つの質問に二人で競うように答えてくれたのが面白かった。きょうだいということで体型も似ているが、性格もまた、よく似ているようだ。 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
| 固定リンク
| トラックバック (1)
2008年10月20日
アイスダンス・イギリス代表 シニード・カー&ジョン・カー組インタビュー(1)[アイスダンス特集vol.1]
――これは日本のフィギュアスケートファンによる人気プログラムの投票結果(2008プログラム・オブ・ザ・イヤー)なのですが。おふたりの「スコティッシュダンス」は、アイスダンスのプログラムでは2番人気。オリジナルダンスとしては1番の投票を集めたんですよ ――「スコティッシュダンス」、コーチのエフゲニー・プラトフさんの振付けですね。彼が日本に来たときにも、おふたりのことを色々聞いたんですよ。 ――来シーズンも振付けはプラトフコーチですね。どんなプログラムを見せてくれるでしょうか? ――ふたりは姉弟スケーターですね。きょうだいでアイスダンスを滑る難しさなどはありますか? 日本にも姉と弟のダンスカップルがいるのですが。 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima *写真は08年7月、モリコロパークで開催の「ザ・アイス」
| 固定リンク
| トラックバック (12)
2008年10月19日
Sports@nifty アイスダンス特集、はじめます
【アイスダンス】
グランプリシリーズの開幕も間近。注目の現役ダンサーから、日本のジュニアダンサー、そしてオクサナ・グリシュク、エフゲニー・プラトフ、マウリッツィオ・マルガリオ、木戸章之さんなど、豪華ゲストへのインタビューを中心に、これから半年、忘れたころにアップされる不定期連載です。 アイスダンスファンの皆さんからのご意見、ご希望も募集中。ご期待ください。 photo/Masami Morita *写真は06年NHK杯でのメリル・デイビス&チャーリー・ホワイト組。今シーズン、グランプリシリーズはスケートカナダとロシアカップに出場予定。初のグランプリファイナル進出が期待されます
| 固定リンク
| トラックバック (12)
2008年02月17日
四大陸選手権こぼれ話(6) オフリンクの選手たち
text/Hirono Aoshima
| 固定リンク
| トラックバック (15)
2008年02月17日
四大陸選手権こぼれ話(5) オフリンクの選手たち
キャシー・リード&クリス・リード組。アイスダンスの試合は3日間とも日中に行われた。大きな窓の下のミックスゾーンは彼らが出てくるときはいつも日差しが強く、「マブシイ!」と笑いながら記者たちの質問に答えてくれた。「ケガの再発には気をつけています。アイシングを続けて、ストレッチも入念に!」(クリス)「このあとはアメリカに帰って、もっとパワフルに滑れるように練習します。3月の最初にはヨーロッパ入りの予定です」(キャシー) text/Hirono Aoshima
| 固定リンク
| トラックバック (8)
2008年02月16日
四大陸選手権こぼれ話(4) アイスダンスも大人気!
【アイスダンス, 2008四大陸選手権】
ヨナ・キム選手をはじめ、女子SPで6位につけたナヨン・キム選手など、少しずつ実力をつけてきた韓国勢は、日本選手にとって手ごわいライバルになっている。 text/Hirono Aoshima *写真はバーチュー&モア組と、デイビス&ホワイト組。そして彼らのコーチ、マリーナ・ズウェア氏
| 固定リンク
| トラックバック (2)
2008年02月16日
アイスダンスフリー終了 リード&リード組7位 ひとつの到達点
【アイスダンス, 2008四大陸選手権】
しかし、07年四大陸選手権以来のパーソナルベスト更新となった今日の演技。 「パーソナルベストの出た理由? 今シーズンはとても調子が良くて……」(キャシー) 演技を終えた瞬間には、お互いに体をしっかり組み合わせたポーズのまま、キャシーが感極まって何度も何度もこぶしを振り上げた。リンクサイドでは、コーチもトレーナーもチームリーダーも、みんなで大喜び! 音楽を変えても、衣装を替えても、いつも同じ印象しか与えてくれないダンサーはいる。 photo/Takayuki Honma text/Hirono Aoshima
| 固定リンク
| トラックバック (5)
2008年02月14日
アイスダンスコンパルソリー終了 ヤンキーポルカの醍醐味
【アイスダンス, 2008四大陸選手権】
とにかく女性のユウの笑顔が底抜けにかわいらしく、滑ること、踊ることを楽しみきっている様子。横にふたつに結んだヘアスタイルも、鮮やかな黄色の衣装も絵本から飛び出てきた踊り子のようで、彼らがリズムに乗って軽やかに舞うと、お客さんはごくごく自然に手拍子をしてしまう。そうか、楽しくてこそ、ポルカなんだ……。 コンパルソリーは、アイスダンスの技術的な面をきっちり採点されるものだと、私たちは思いがちだ。しかし、基本のステップのバリエーションだけでなく、様々なダンスの持つ雰囲気を踊り分けること。どんな音楽でもお客さんを楽しませること。これもアイスダンサーには大切な資質だ。技巧だけでなく、ダンサーとしての華、醸し出す空気、そんなものを短い時間で比べられるのもコンパルソリーダンスなのかもしれない。 photo/Dave Carmichael text/Hirono Aoshima
| 固定リンク
| トラックバック (3)
2007年11月30日
NHK杯初日 アイスダンスコンパルソリー リード&リード組登場 「ケガはもうダイジョーブ」
Photo/Sunao Noto Text/Hirono Aoshima
| 固定リンク
| トラックバック (4)
2007年02月08日
アイスダンスCD キャシー・リード&クリス・リード組7位 ジャパンジャージで初陣!
【アイスダンス, 2007四大陸選手権】
文/Hirono Aoshima
| 固定リンク
| トラックバック (13)
2006年12月29日
2006全日本選手権 アイスダンスOD終了・坂頂みなみ・坂頂達也組 3位
写真/Takayuki Honma 文/Hirono Aoshima
| 固定リンク
| トラックバック (8)
2006年12月03日
NHK杯アイスダンス終了 渡辺・木戸組 5位入賞 ほんとうに滑りたかったプログラム(1)
まずオリジナルダンスはタンゴ。「ぼろぼろだったスケートアメリカ以来、ODはつめて練習してきました。だから不安はなかった」と渡辺心が言うだけあって、1日のODはすばらしいパフォーマンスだった。 写真/M.Morita 文/H.Aoshima
| 固定リンク
| トラックバック (2)
2006年03月28日
ようこそ、サドルドーム(3)
| 固定リンク
| トラックバック (5)
2006年03月26日
アイスダンス終了 渡辺心・木戸章之組 17位
写真/森田正美
| 固定リンク
| トラックバック (3)
2005年12月02日
NHK杯 アイスダンスコンパルソリー、ペアSP フォトレポート
*渡辺&木戸組に関するこれまでの記事 Photo by M.Morita
| 固定リンク
| トラックバック (1)
2005年04月13日
第7回プリンスアイスフェスティバルレポート(3)
昨年の全日本選手権では、本田武史選手を抑えてショートプログラム1位。一躍注目を集めた小塚崇彦選手。お父さんの嗣彦さんはグルノーブル五輪男子シングル代表、おじいさんも日本のフィギュアスケート黎明期に活躍したスケーター、お母さんの幸子さんもコーチというスケート一家育ちで、親子二代でのオリンピック出場を目指します。見どころは何といっても両親、そして佐藤信夫コーチに徹底的に鍛え上げられた美しいスケーティング。この日は狭いリンクながらスピードもたっぷり。オープニングでは綺麗なトリプルルッツも披露しました。
*日本ではこの数年間、アイススケートリンクの閉鎖が相次いでいます。昨年も高橋大輔選手や織田信成選手らが練習する大阪の「O2スケートリンク」、本田武史選手や荒川静香選手が育った仙台の「コナミアイスアリーナ泉アイスアリーナ」が反対の声もむなしく閉鎖に追い込まれました。 スケートリンク閉鎖、存続運動関連リンク
| 固定リンク
| トラックバック (0)
2005年03月21日
世界選手権最終日 エキシビションのスケーターたち
*エドウィン・マルトン
Photo by M.Morita Photo by K.Asakura(村主章枝のみ)
| 固定リンク
| トラックバック (2)
2005年03月18日
アイスダンス渡辺・木戸組 3度目の世界選手権
●コンパルソリー終了後の共同インタビュー ――笑顔も出てましたね。 ――四大陸でいい点数が出ていましたが、その影響もありますか? ――四大陸以降、どのあたりを変えていきましたか? ――大丈夫だったんですか? ――今大会の目標は? ――その激戦区を勝ち抜いていくには?
――今のところ順位もいいポジションにつけてますね。 ――成績がともなってきたことは、自分達でも実感していますか? ――明日はいよいよフリーダンスですね。 ――ロシアは楽しんでいますか? オリジナルダンス終了後、客席で熱心に最終グループの演技に見入るふたりの姿があった。フリーはヴィヴァルディ、グリーグ、ベートーヴェンなどのクラシック音楽を現代風にアレンジしたプログラム。どこまで順位を伸ばせるか、またふたりの演技がどこまで私たちを引き込んでくれるか、楽しみに待ちたい。 Photo by K.Asakura
| 固定リンク
| トラックバック (1)
|
最新の記事
最新のトラックバック
12月12日
浅田真央、全日本4連覇で五輪へ 独占取材【動画】
12月12日
浅田真央選手の魅力 -美しいポジション
12月12日
青嶋ひろのって腐女子なの?
12月11日
GPF2009 エキシビジョン・オープニング |