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この特集では、浅田真央選手、安藤美姫選手をはじめとする注目選手の活躍や最新情報など、フィギュアスケートにまつわる様々なレポートを写真とともにお届けします。
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2009年08月09日
真夏の氷上祭典 ザ・アイス2009レポート ショーは生きている(2)
text/Hiroko Kato photo/Sunao Noto
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2009年03月29日
世界選手権こぼれ話(3)オフリンクの選手たち 男子シングル編その2
text/Hirono Aoshima
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2009年03月28日
男子シングル総評 吉岡伸彦強化部長&小林芳子チームリーダー
text/Hirono Aoshima
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2009年03月28日
男子シングル終了、無良崇人15位 ―100%彼自身―
photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2009年03月27日
SP終了後、無良崇人選手コメント
――そのアクセルが無事入ったことで、少し安心しましたか。 ――ジャンプ以外の見せ場も今年は増えてきましたね。 ――リンクがNHLサイズで細長い、その影響はありましたか? ――最近はオールバックだったヘアスタイル、今日はナチュラルでしたね。 ――本番でも落ち着いて演技できていましたが、緊張感を抑える秘訣は? ――周囲の人からのアドバイスなどはありましたか? ――初めての世界選手権ですが、お父さん(無良隆志コーチ)の順位を超えたいという気持ちは? photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2009年03月27日
男子SP終了 吉岡伸彦強化部長のコメント
――3人それぞれにまずまずのスタート、でしょうか。 ――小塚選手は、日本勢最上位の5位でした。 ――チームとしての目標、どのくらいの成績で3枠を、と考えていますか。 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2009年03月27日
男子SP終了、無良崇人13位 ―堂々たる初陣―
photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2009年03月26日
世界選手権こぼれ話(1)オフリンクの選手たち 男子シングル編
まずはショートプログラムを終えたばかり、ドロー会場での小塚崇彦、無良崇人、織田信成3選手。 記者会見後にカメラに目線をくれたパトリック・チャン選手と、フランスメディアのインタビューに答えるブライアン・ジュベール選手。試合前には、4回転をめぐりコメントを応酬しあった、などと伝えられたふたり。記者会見では、「僕たちの戦う場所は氷の上だから」とジュベール選手。
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2009年03月25日
大会初日(24日) 男子シングル公式練習レポート ひとりやふたりならともかく、ひとつの国から3人も世界大会レベルで戦える選手をそろえるのは、とても難しいことだ。勢いがあって3枠を取った国でも、送り込む3人すべてが人目を引くような選手になることなど、めったにない。ましてやエースの髙橋大輔を欠いたチームでは……。 text/Hirono Aoshima
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2009年02月09日
PASSION 2009 フィギュアスケート男子シングルフォトブック 近日発売!
出版社: 双葉社 髙橋大輔から羽生結弦まで、日本を代表するスケーターたち。そしてブライアン・ジュベール、エヴァン・ライサチェクら世界のトップスケーターたちの魅力を、インタビューやコラム、たくさんの美しい写真でお伝えします。 <CONTENTS> メモリアルインタビュー&コラム――ステファン・ランビエール、ジェフリー・バトル インタビュー――パスカーレ・カメレンゴ、佐藤有香、フィリップ・キャンデロロ コーチ・インタビュー――ガリーナ・ズミエフスカヤ、佐藤久美子、無良隆志 スペシャル対談 大爆笑! 織田信成VS安藤美姫、 大暴露? 小塚崇彦VS中野友加里 コラム――「男子フィギュアスケーターの顔を読む」「スターたちの素顔 アイスショーの舞台裏」 ジュベールが棄権したグランプリファイナルで得たものとは? 伸びてきた者、ふんばる者、去っていく者、戻ってくる者、そして、復活の時を待っている者……。
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2008年12月27日
2008全日本選手権レポート(4)男子シングルフリー終了、メダリスト決定!
織田信成はついに全日本選手権王者として。日本の一番手として世界選手権に復帰する。もうすっかりおなじみの彼を、待っているスケートファンは世界中にいるだろう。 そして昨年同様、2番手として代表切符を得た小塚崇彦。「今年はオリンピックの出場枠がかかっています。自分が3枠とってくる。それは今シーズン初めから、目標にしていました」と、記者会見ではただひとり、気になる「枠とり」について、自ら口にしてくれた。ほんとうは優勝して、2度目の世界選手権に行きたかっただろう。ファイナルで2位に入った自信も、意地もある。銀メダリストではあるが、気持ちは1番手のつもりで。誰に言われるまでもなく、彼自身がそのつもりで、世界選手権の氷の上に立ってくれると思う。 表彰式が終わっても、彼らのマイペースなはしゃぎっぷりは変わらない。記者会見場に入る前、自分たちのことを語る伊東フィギュア部長の会見を面白げにのぞきこむ様子など、トップアスリートというよりも、廊下で立たされて教室をのぞきこんでいる少年たちのよう。「のぶりん」「むらむら」などと呼び合われたたら、メダリストが来るぞ、と身構えていたこちらのほうが気がぬけてしまう。 photo/Masami Morita text/Hirono Aoshima *3選手のインタビューは、 『日本男子フィギュアスケートFan Book―Cutting Edge2009』(スキージャーナル刊)に掲載されています
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2008年11月30日
NHK杯2008レポート(3) 男子シングル・無良崇人SP4位「代々木競技場の記憶
国立代々木競技場第一体育館は、無良崇人と彼を取り巻く人々にとって、ちょっと特別な場所だ。 02年、ソルトレイクシティ五輪壮行のアイスショーも、ここ代々木で開催された。これは無良崇人にとって、初めてのアイスショー。ノービス期待の選手として、浅田真央、武田奈也らとともにファンたちに初お目見え、あの伊藤みどりさんもの出演した最後のアイスショーでもあった。憧れの人と、スケーターとして同じ舞台に立つことになった初めての場所。この時期、無良家のおばあさんは青山の病院に入院中。しかしかわいい孫の晴れ姿を見ようと、病院から車いすに乗って駆けつけてくれたのも、代々木競技場だった。 その3年後の05年。今度は無良崇人にとって初めての、全日本選手権がこの場所で開催された。前年は全日本ジュニアで12位。シニアの全日本出場には手の届かない順位だった。そこから実力を上げ、ジュニアで2位をとるまでがんばれた理由の一つが、この年の全日本選手権に出たかったからだという。小さなころからよく知っている本田武史さんにとって、05年は最後の全日本選手権。絶対に間に会って、同じ舞台に立ちたかったのだ。初めて座ったキス&クライ。ちょっとびっくりした顔でぎこちなく微笑んでいたのを、良く覚えている。 08年NHK杯。無良崇人にとっては初めてのグランプリシリーズがNHK杯で、それが30周年記念大会で、代々木競技場で開催されることを知り、彼を取り巻く人々はとても驚いたという。
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2008年11月04日
西日本選手権レポート 無良崇人フリー2位、総合2位 時代を作る男たち
滑走順は、今日のお客さんのお目当て、織田信成の演技が終わった後。まずは迫力も高さもあるトリプルアクセル-トリプルトウで、長時間の観戦の疲れが出ていた観客や報道陣、スタッフの目を一気に覚まさせてしまう。 シーズン中はスケートの試合を見てばかりいるが、終わってしばらく、放心して取材メモを放り出したくなるほどの演技というのは、そうそうない。今日の無良崇人のフリーは、まちがいなくそんな演技、一年にほんの何度かの、仕事を抜きに「いいもの見せてもらった!」と思える演技だった。 もちろん、今日は国内戦初の4回転挑戦ということで安全運転気味だった織田信成も、4回転の調子をつかめば、やすやすと無良崇人に主役の座を明け渡したりはしないだろう。スケートアメリカを制した小塚崇彦も元気だし、スケートカナダは少し残念だったが、南里康晴もメラノカップ優勝で自信と貫禄をつけている。これから国際大会を控えている中庭健介や小林宏一の動きも楽しみだ。 男子シングル、日本のエースは髙橋大輔だ。また、おそらくバンクーバー五輪まで、その地位は揺らがないだろうと、昨年までの彼の活躍を見て、多くの人が感じている。 photo/Koichi Nakamura text/Hirono Aoshima
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2008年10月11日
『日本男子フィギュアスケートFan Book Cutting Edge2009』10/14発売、10/12先行発売決定!
タイトル:日本男子フィギュアスケートFan Book Cutting Edge 2009 書店発売日:10月14日 【contents】 髙橋大輔 「落ち着いて、ゆっくりと。ちょっと賢く、一年を過ごしたい」 スペシャルインタビュー 応援メッセージ コーチメッセージ 選手の皆さん、コーチの先生方をはじめ、たくさんの関係者のご協力により、今年も『Cutting Edge』、発刊にこぎつけました。史上最も日本男子シングルが熱い、今。 *女子シングルファンブックの詳細も追ってお伝えいたします。
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2008年02月27日
世界ジュニア選手権直前レビュー(3) 水津瑠美・無良崇人「シニアと隣り合わせのジュニア」
最後は全日本ジュニア男子シングル1位、無良崇人(倉敷翠松高校)。彼の世界ジュニア出場は3回目、今年こそはメダルを狙う勝負の年であろう。 photo/Sunao Noto text/Miduka Kumakura *写真は日米対抗2007でのフリー「ストレンジ・パラダイス」
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2007年12月26日
全日本選手権開幕直前 ジュニアチャンピオンに注目!(1) 「無良崇人の挑戦」
――長久保先生のところに移られたのはいつごろ? ――無良選手にとっては大きな決断ですね。シーズン途中、コーチとともに練習環境も大きく変えるという。 ――2週間という短い期間で、どんな練習を? ――今までのアクセルと新しいアクセル。これは、どこが違うのでしょうか? ――ではこのタイミングで跳ぶ、ということを覚えたら……無良選手のジャンプも変わりますね。 ――楽しみですね! さらに名古屋では、若松詩子先生の指導も受けているとか。 photo/Takayuki Honma text/Hirono Aoshima
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2007年11月30日
日本男子フィギュアスケート オフィシャルファンブック『Cutting Edge2008』 発売!
タイトル:Cutting Edge2008 日本男子フィギュアスケート オフィシャルファンブック 【contents】 インタビュー 平松純子日本スケート連盟フィギュア部長 佐藤信夫コーチの語る全日本選手権、日本最高の男たちの戦い
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2007年02月07日
日本男子フィギュアスケートオフィシャルファンブック『Cutting Edge2007』発売中!
CuttingEdge2007 日本男子フィギュアスケートオフィシャル ファンブック ■インタビュー ■荒川静香、日本男子スケーターのここをチェック! 選手たちの考えていることや感じていることを知れば、演技の見方は変わるでしょうか? 言葉と写真で伝えられることは、彼らの魅力のほんの一部にすぎません。 『Cutting Edge2007』を読んだ方の心なかで、選手たちを応援する気持ちがちょっとずつでも大きくなるといいな、と思っています。 *女子シングルオフィシャルファンブックも、予定とは少し違う形になりますが、発刊が決定しました。
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2006年12月05日
NHK杯男子シングル終了(2) なぜ日本男子は強くなったのか
「そうやって強くなって世界に出たとき。トップにいる日本人が『ひとりじゃない』ってことが、強さの秘密のひとつだと思いますよ」
しかし日本男子シングル。まだまだこの系譜に連なりたいと願う、あの舞台に立ちたいと願うたくさんの選手たちがいる。 写真/M.Morita 文/H.Aoshima *コメントを寄せてくださった田村岳斗さんへのインタビューが、下記のサイトにて公開中です。 *12月14日からのグランプリファイナルでも、現地サンクトペテルブルクよりレポートをお届けする予定です。
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2006年03月10日
男子シングル予選終了(2) 無良崇人の初陣
写真/中村康一(EOI Global) *無良崇人選手のフリープログラムの振付師は、岩本英嗣さんではなく、阿部奈々美さんでした(ショートプログラムは岩本英嗣さん振付け)。お詫びして訂正いたします。
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