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この特集では、浅田真央選手、安藤美姫選手をはじめとする注目選手の活躍や最新情報など、フィギュアスケートにまつわる様々なレポートを写真とともにお届けします。
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2009年02月11日
村主章枝フリー演技終了後のコメント 「オリンピックのことを考えるのは、もう少し先」
【村主章枝, 2009四大陸選手権】
――キス&クライ、モロゾフコーチはずいぶんうれしそうに迎えていましたね。 ――パシフィックコロシアムでの試合、オリンピックに向けての気持ちも盛り上がってきましたか? ――オリンピックに向けてのプランも、まだまだ白紙という感じですか? 試合終了後、村主章枝に単独インタビューを申し込んだところ、「彼女は今、8リンクスにいます」とのこと。え、試合が終わったのになぜプラクティスリンクに? 「世界選手権に向けての練習をしたい、と」……もう、あまりの「村主章枝らしさ」にあいた口がふさがらない。 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2009年02月11日
男子シングル終了 南里康晴13位、総合12位 「ファンタスティックファイター、再び」
【南里康晴, 2009四大陸選手権】
photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2009年02月11日
ペア優勝 ティン・パン&ジャン・トン 9年越しのタンゴ
確かに、そのとおりだ。 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2009年02月09日
女子シングル終了 鈴木明子フリー8位、総合8位 「もっと明るい場所へ」
鈴木明子の演技に魅了された人は、彼女がなかなか大きな国際大会に出られないでいることを知ると、「こんな素敵なスケーターが日本にいることを、ぜひ世界に知らせなければ!」という思いにかられる。その思いを抱く人が増えるにつれ、応援に後押しされるように彼女は輝きを増した。そして、やっとたどり着いた四大陸選手権。 7年ぶりに、鈴木明子の演技を四大陸選手権で見せることはできた。 ――吉岡伸彦強化部長のコメント 「鈴木明子は今回は8番でしたが、総合得点で160点代。欧州勢を含めても世界選手権に出ても10位に入れるくらいの実力があることはわかりました。グランプリシリーズでもどの大会でも表彰台に乗れるくらいのレベルに来ていますよね。今日のフリーぐらい動けていると、スケーティングスキルなども高く評価してもらえます。これで満足、というわけにはいかないけれど、ここまでがんばってやってきたという点、高く評価をしたいと思います」 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2009年02月09日
男子シングル終了 小塚崇彦フリー4位、総合3位 (2)
【小塚崇彦, 2009四大陸選手権】
「試合になるとジャンプの方にどうしても頭が行ってしまう、その傾向はなくなさなきゃ、と思ってはいるんですが……。スケートアメリカのころはジャンプが安定していたので、ジャンプ以外に気を向けることができていました。でも、ジャンプ以外に気持ちがどんどん向いて行くと、今度はジャンプがおろそかになってしまう。そこでまたジャンプに気を配って、それ以外がおろそかになって……その繰り返しなんです」 さて、小塚崇彦の戦い、男子シングルの戦いは、ここからが見どころだ。 text/Hirono Aoshima
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2009年02月09日
男子シングル終了 小塚崇彦フリー4位、総合3位(1)
【小塚崇彦, 2009四大陸選手権】
photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2009年02月09日
男子シングル終了 織田信成フリー3位、総合4位 「ただひとつ、足りないもの」
【織田信成, 2009四大陸選手権】
ほんとうに、そう思う。四大陸選手権フリーも、自分がここにいること、自分がこの演技を見せられていることをもう少しだけ誇りに思いさえすれば、何倍も彼は輝いたのに、と思った。 あんなに練習しているのに、あんなに誰もがうらやむ才能を持っているのに、緊張が邪魔をして一番いい織田信成を出しきれないのは、ほんとうにもったいない。 「でも、大きなちゃんとした大会をここで経験できたので、次の世界選手権では絶対失敗しないようにしたいです。緊張していてもいつでも力を出せる精神力。そういうものを、練習で培えることもきっとあると思うので」 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2009年02月09日
四大陸選手権こぼれ話7 課外授業はスケート観戦
こんな光景、日本でも見られるといいな、と思っていたら……全国中学校スケート大会でも、同じく地元長野の小学生、中学生が応援に駆けつけていました。全中の会場いっぱいに飾られたのぼりとバナーも、地元の中学生作成によるもの。 photo/Masami Morita(全中) text/Hirono Aoshima
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2009年02月08日
男子シングルフリー終了 ふたりのトニー
ひとりはメキシコのウンベルト・コントレラス選手(写真上。フリー24位、総合23位)。細見のスタイルで、遠目にはまだ若い選手のようにも見えたが、四大陸選手権にはもう5度も出場している25歳のベテラン。
photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2009年02月08日
女子シングル終了 浅田真央フリー1位、総合3位 今日の全力、明日の全力
【浅田真央, 2009四大陸選手権】
そう、浅田真央はいつだって、全力だ。 演技全体の出来としては、いつもの「仮面舞踏会」の魅力は残念ながら発揮しきれなかった。 昨年秋、「キム・ヨナのホームで勝てるとは思わなかった」というファイナルに全力投球して。気も抜けぬまま全日本で連覇を達成して……。いくら浅田真央のような選手でも、そうそうどの試合にもトップコンディションで臨むことなどできない。タラソワコーチの来ない四大陸選手権だって、こんなに大切な試合だとは思わずにやって来たけれど、メディアは「キムとの直接対決、ふたたび!」などと、ずいぶん盛り上がっている。一方でキム・ヨナもそのファンたちも、ファイナルの雪辱を期すべく、まさにこの大会を目標に定めて向かってきた。そこまで四大陸が大きな注目を集めていたことに対して、浅田真央は驚いていたかもしれない。 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima *女子フリー終了後、小野珠実選手、カントゥ姉妹の写真を追加掲載しました
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2009年02月08日
女子シングル終了 村主章枝フリー6位、総合6位 美しきチャレンジャー
【村主章枝, 2009四大陸選手権】
8度も世界選手権代表をつとめてきた彼女にとって、昨年まで2シーズンの四大陸選手権は辛いものだっただろう。ワールド代表に外れた選手として派遣され、気持ちも乗りきれなかったかもしれない。かつて3度もチャンピオンを経験した大会で、一昨年は途中棄権、昨年は11位という結果。調子の悪かった2年間、その象徴のような成績で、シーズン最後の試合を締めくくらねばならなかった。 プログラム前半には、これはこのまま行けるのではないか、またフリー1位だった全日本のような演技が見られるのではないか、そう思うほどの安定感。ルッツをステップアウトして以降、得意のフリップでバランスを崩して手をつくなど、ミスが続いてしまったのは残念だった。 3年ぶりに全日本の表彰台に立ち、世界選手権代表をつかんだ彼女のがんばりを見て、アメリカのサーシャ・コーエンもオリンピックを目指して復帰したい意向だという。また他のジャンルのアスリートも、さらには一般の女性たちも、20代後半の同世代の多くが、確実に彼女のチャレンジにいい影響を受けているだろう。
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2009年02月07日
四大陸選手権こぼれ話6 アジアン・イン・バンクーバー
中国返還時に香港から移り住んできた中華系の住民、それから韓国系の人々もとても多いと聞く。確かに、キム・ヨナ選手だけでなく、韓国の女子選手たち、中国ペアなどへの声援も多いし、バナーも韓国選手、中国選手のものがたくさん。 バンクーバー事情をいろいろ教えてくれたのは、日本語が堪能な四大陸選手権のスタッフさん(左)。地元ボランティアとして今大会に参加していて、ミックスゾーンで海外メディアが日本選手に質問したい時など、通訳を担当してくれる。また写真右は、韓国系カナダ人のスタッフさん。彼女は、キム・ヨナ選手らの対メディア通訳として活躍中。 ところで、お揃いのスタッフベスト姿のボランティアの皆さん。スタッフはみんな、このくらいの薄着で元気にお仕事をしているが、会場内は決して暖かくはない(我々はみんなコートを着たままです)。警備スタッフにも半袖のTシャツやポロシャツ姿の人が多く、町中でも薄いカーディンガンをはおった程度の人をよく見かける。バンクーバーの人々、かなり寒さに強いようだ。 text/Hirono Aoshima
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2009年02月07日
メキシコの姉妹スケーター アナ・セシリア・カントゥ&ミッシェル・カントゥ登場
メキシコ代表のアナ・セシリア・カントゥ(23歳)は四大陸選手権5年連続出場で、すっかりおなじみの顔。妹のミッシェル・カントゥ(20歳)も国内選手権でお姉さんに次いで2位。四大陸選手権は2年ぶりだが、ジュニア時代から姉とメキシコ代表の座を競い合ってきた実力者だ。
アナ・セシリアの滑りをリンクサイドで熱心に見守り、大きな拍手を送っていたのが、妹のミッシェル。残念ながら今大会のリンクは、選手の入る位置と退場する位置が違うため、姉妹のハグやハイタッチなどはなかったが、前の選手の演技に次の選手が喝采を送りながら登場する、という珍しい光景が見られた。 妹のミッシェルは、お姉さんに負けずに華やかな、人目を引くスケーターだ。動きに迫力があるので、真っ白な肌ながらラテン音楽が良く似合う。振付も、よく鍛えられた体格を活かした力強いもの。そんな演技を、今度はお姉さんのアナ・セシリアがキス&クライで見守っていた。 でも姉妹そろってスケートをして、そろって同じ試合に出て、隣り合わせの滑走順で滑ったふたり。ふたりのスケート人生の中でも記念すべき一日になったようだ。 text/Hirono Aoshima photo/Sunao Noto(上がアナ・セシリア、下がミッシェル。演技写真は6日のフリースケーティングにて撮影)
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2009年02月07日
男女シングルSP終了 吉岡伸彦強化部長コメント
――織田選手は予想外の6位でしたが。 ――小塚選手はSP3位。彼への評価は? ――カナダの試合でカナダの選手が強い。それはホームアドバンテージが多少はある、ということに? ――フリーに向けて、男子選手たちに必要なものとは? text/Hirono Aoshima
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2009年02月07日
女子SP終了、村主章枝4位 「18歳のように」
【村主章枝, 2009四大陸選手権】
まずはこの年齢でトップレベルにいることを、みんながほめたたえる。 名前を呼ばれてリンクに出てきたときは、少し緊張気味の表情。 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2009年02月07日
女子シングル香港代表 タマミ・オノ選手共同インタビュー
――ジャンプの失敗はありましたが、お客さんからは大きな拍手でしたね。 ――香港代表となって6シーズン目。四大陸には2度目の出場ですし、昨年は世界選手権も経験。国際舞台にも慣れてきましたか? ――現在、コーチはアメリカ人の先生ですね。 ――日本の先生にスケートを習った経験は? ――すごくきれいな日本語を話されますね。
――憧れのスケーターなどはいますか? ――今年のロサンゼルス世界選手権には参加されますか? ――2年後には長野で世界選手権がありますから、ぜひ来てください! 笑顔とともに印象的だったのは、たっぷり6秒、ポジションキープしたスパイラル。そして、繊細な手の動きをつけたスピン。SP24位で滑り込みセーフだったが、2大会連続フリーに進出することもできた。 text/Hirono Aoshima photo/Sunao Noto(演技写真はフリースケーティングにて撮影)
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2009年02月06日
男子シングルSP終了、南里康晴11位「悔しさからの出発」
【南里康晴, 2009四大陸選手権】
シーズン前半は、10月のメラノカップと11月のゴールデンスピンで優勝し、シニアの国際試合で初めて表彰台の真ん中に立つ経験をした。国際ジャッジにも総合得点で200点をもらえるほど、プログラム内容も充実。意欲的に作り上げたフリーの「アランフェス協奏曲」も、自分のものとして滑りこなして見せた。 バンクーバー五輪代表は、現時点では髙橋大輔、織田信成、小塚崇彦が最有力候補、と多くの人が考えている。しかし見せられなかったあの演技、着実に手に入れていた「今年の南里康晴」の力をコンスタントに出せたら、彼も十分、オリンピック代表争いの一角に食い込んでいけるはずだ。 しかし、いつまでも悔しがっていてもしょうがない。あとはフリーで、「この会場でもう一度滑りたい!」そんな気持ちを強く持ってくれることを祈りたい。 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2009年02月06日
男子シングルSP終了、小塚崇彦3位 「無自覚の成長」
【小塚崇彦, 2009四大陸選手権】
厳しくも「パフォーマンスとしてはいまいち」と評価された演技にも関わらず、今日の小塚崇彦の滑りはとても「素敵」だったと思う。 それでも試合後のインタビューや記者会見は、質問も答えも、ジャンプの内容の方にどうしても向いてしまいがちだ。 ――終わった瞬間は小さくガッツポーズが出ました。 ――明日のフリー、4回転には挑戦しますか。 「フリーは滑ってみないとわからないけれど……一番に自分のベストを尽くすことを考えて。ショートでいまいちだったアクセルもきれいに跳べるように。それから今日、ジャンプのことばかり考えてしまった分、フリーではその他のエレメンツや表現することにも気を配って滑りたいです」 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2009年02月06日
四大陸選手権こぼれ話5 キム・ヨナ選手応援バナー
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2009年02月06日
四大陸選手権こぼれ話4 メインリンク、パシフィックコロシアム
でもそんな気持ちは、コロシアムの内部に入ると吹き飛んでしまった。16000席にも及ぶ客席がぐるりとリンクを取り囲む規模、シートの色はえんじ色と濃紺で落ち着いた雰囲気。そして何より、一面に木材を張り巡らされた天井が、重々しい偉容を見せて頭上に広がる。 text&photo/Hirono Aoshima
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2009年02月06日
四大陸選手権こぼれ話3 プラクティスリンクは8リンクス!(その2)
また鈴木明子選手が長久保裕コーチと話すリンクサイド、その上の壁面にずらりと、良く知っている選手たちの名前が並んでいる。「ジェレミー・テン 2005ノービスシルバー」、「エマニュエル・サンデュー 2003シニアゴールド」……。他にもケビン・レイノルズやミラ・リャンらの名前もたくさん。ここをホームとする選手たちの輝かしい戦果が讃えられているのだ。こちら側の壁にはカナダ国内戦の主な成績が、奥の方には国際試合の成績が記されている。 text/Hirono Aoshima
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2009年02月06日
女子シングルSP終了、浅田真央6位 「真の女王への道」
【浅田真央, 2009四大陸選手権】
上手くいかなかったのは気持ちの問題? 技術的な問題? なんとかして不調の根本的な原因を探ろうと質問しても、ケガのせいだとか、リンクのせいだとか、具体的な説明は何もしない。 たぶん誰もが予想しているように、フリーでの浅田真央はいろいろなものをふっ切って、いい演技を見せてくれるだろう。キム・ヨナに15点差近くつけられるという完敗ぶりも、かえって気持ちの切り替えの役に立つかもしれない。 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2009年02月06日
女子シングルSP終了、鈴木明子9位 「フリーは思い切って滑りたい」
「滑る直前になって、あ、このリンクに立てるんだ。しかも四大陸は7年ぶりなんだ、と思ったら、戻ってきて嬉しい気持ちでいっぱいになりました。それで特に緊張したわけではなく……緊張感はいつも通り。前の選手(シンシア・ファヌフ)の演技でお客さんが湧いていたことですか? それも気にはなりませんでした。四大陸選手権に出るくらいだから皆さん素晴らしい選手だし、いい点が出るのは当たり前のこと。カナダの選手だったし、盛り上がっているな、くらいの気持ちでした」 ジャンプは納得のいかない出来だった。一見きれいに決まったように見えたルッツの3回転‐2回転はアテンションマークが付き、GOEで0.6減点。フリップは両足着氷気味となり、さらにオーバーターン。 「フリーは今シーズンラストの演技。今までやってきたことを信じて、思いきって滑りたいと思います」 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2009年02月05日
キャシー・リード&クリス・リード組棄権を発表
【アイスダンス, 2009四大陸選手権】
photo/Sunao Noto(08年全日本選手権にて撮影) text/Hirono Aoshima
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2009年02月05日
男子シングル開幕直前 織田信成選手コメント「練習してきたのは、ステップと4回転」
【織田信成, 2009四大陸選手権】
――ジャンプも滑りも万全のようですね。 ――100%は世界選手権に取っておきますか? ――全日本選手権以降、プログラム構成や練習方法などで変化は? ――ここはバンクーバー五輪の会場。その点はいかがですか? text/Hirono Aoshima
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2009年02月05日
四大陸選手権こぼれ話2 プラクティスリンクは8リンクス!
text/Hirono Aoshima
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2009年02月05日
女子シングル公式練習レポート
【村主章枝, 2009四大陸選手権】
現地時間3日午後。カラフルな色づかいのジャージ姿で現れた鈴木明子は、表情もにこやか。ジュニア時代の02年に出場して以来、四大陸選手権は実に7年ぶり。国際大会はユニバーシアードなどで成果をあげてきたが、ISUチャンピオンシップス出場もまた7年ぶりとなる。全日本選手権の後、今大会への出場が決まると、「バンクーバー、しっかり見てきます」と、五輪会場での演技を楽しみにしていたが、久々の舞台にも気負わず、マイペースで臨んでいるようだ。 一方で村主章枝は、明るく染めた髪を小さなポニーテールにして、いつも通りの落ち着いた表情で登場。ジャンプは軽々、スパイラルは美しく6秒キープ。練習からひとつひとつの動きに気持ちを込めて、丁寧にプログラムを滑りこんでいる様子だ。 text/Hirono Aoshima (写真はプラクティスリンクの8リンクス)
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2009年02月05日
四大陸選手権開幕直前 南里康晴選手コメント「会場の雰囲気を味わいたい」
【南里康晴, 2009四大陸選手権】
――ジャンプの調子など、少し心配ですが……。 ――痛めたのはいつごろ? ――股関節の痛みは初めてですか? ――ジャンプが不調の分、今日は他の部分の練習でがんばっていたようですね。 ――四大陸選手権は2年ぶり、3度目の参戦になりますが。 text/Hirono Aoshima
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2009年02月05日
四大陸選手権開幕直前 小塚崇彦選手コメント 「スピード出しすぎて、突っ込まないように!」
【小塚崇彦, 2009四大陸選手権】
――カナダ入りして2日目。今日の練習はいかがでしたか? ――日本のリンクと比べてもかなり滑りますか? ――リンクの横幅が狭い(アイスホッケーのNHLサイズ。国際規格より4メートル狭い)のが、気になりましたか? ――全日本選手権を終えて1か月。この間は、どんな練習を積んできましたか? ――このリンクは来年のバンクーバー五輪の会場にもなりますね。 text/Hirono Aoshima (写真はメインリンクでの練習終了後、カナダのファンに囲まれて)
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2009年02月05日
四大陸選手権こぼれ話1 バンクーバーにも真央ちゃん応援団
【浅田真央, 2009四大陸選手権】
手作りの「MAOちゃん」応援グッズを手に待ち構えていたのは、バンクーバー在住のみことちゃん。地元でスケートを習っていて、四大陸選手権試でもばっちり真央選手の応援にかけつけるのだそうだ。
text/Hirono Aoshima
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2009年02月04日
2009四大陸選手権特集、はじまります
Sports@niftyフィギュアスケート特集では、本日より日本時間9日まで、連日現地レポートをお届けいたします。 text/Hirono Aoshima
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