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この特集では、浅田真央選手、安藤美姫選手をはじめとする注目選手の活躍や最新情報など、フィギュアスケートにまつわる様々なレポートを写真とともにお届けします。
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2007年12月26日
全日本選手権開幕直前 ジュニアチャンピオンに注目!(1) 「無良崇人の挑戦」
――長久保先生のところに移られたのはいつごろ? ――無良選手にとっては大きな決断ですね。シーズン途中、コーチとともに練習環境も大きく変えるという。 ――2週間という短い期間で、どんな練習を? ――今までのアクセルと新しいアクセル。これは、どこが違うのでしょうか? ――ではこのタイミングで跳ぶ、ということを覚えたら……無良選手のジャンプも変わりますね。 ――楽しみですね! さらに名古屋では、若松詩子先生の指導も受けているとか。 photo/Takayuki Honma text/Hirono Aoshima
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2007年11月26日
小塚崇彦健闘! ロシアカップ5位 小塚嗣彦コーチインタビュー
――小塚選手、ロシアカップフリーで大健闘のニュースが伝わってきました。 ――スケートアメリカでは8位と少し振るわなかったようですが、落ち込んだ様子などは?
――私生活でも少し大人に。スケートの面でもブロック大会で4回転にチャレンジするなど、次のステップを見据えているようですね。 どの方向に話題を持っていっても、「まだまだ!」「甘い!」の言葉に戻ってきてしまう小塚嗣彦コーチ。厳しいお父さんに「良くやったな」と言われるのは、小塚崇彦にとってスタンディングオーベーションより難しいことなのかもしれない。 Photo/Masayuki Kojima(上) Text/Hirono Aoshima
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2007年07月22日
チームジャパン in クールマイヨール!
クールマイヨール合宿でのインタビューは「フィギュアスケート日本女子シングルオフィシャルファンブック(仮)」(9月下旬 マガジンハウス刊)、「Cutting Edge2008 日本男子フィギュアスケートオフィシャルファンブック」(10月下旬刊)に掲載されます。 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2006年02月03日
織田信成 四大陸選手権男子シングル優勝! 織田憲子コーチインタビュー(2)
【日本代表選手近況】
――表現の部分、それから得意のスピン、ジャンプなどをどんどん伸ばしていこうというわけですね。 ――よく泣き、よく笑う性格もみんなから愛されていますが、リンクを離れると普段はどんな男の子でしょうか? ――まだシニア一年目、これからが楽しみな織田選手ですが、コーチとして今後はどのような選手に育ってほしいと思われますか? ――良いところのたくさんある選手ですが、織田信成といえば「これ」、後々まで残るものは、彼の場合、何でしょうか? Photo by M.Morita
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2006年02月01日
織田信成 四大陸選手権男子シングル優勝! 織田憲子コーチインタビュー(1)
【日本代表選手近況】
織田信成といえば軽やかなジャンプと柔軟性を生かしたスピンが高く評価されているが、ひとつひとつのムーブメントの美しさ、そしてその動きが映えるプロポーションの良さなども大きな武器。
――ということは、あのスタイルは持って生まれたものでもあるけれど、努力して作られたものでもある? ――織田選手は比較的早くから、本格的な陸上トレーニングに取り組んでいると聞きました。 ――日々の努力で保っているきれいなラインがあるからでしょうか。「座頭市」などを見ていると、すっとしゃがむだけでぞくぞくっとする瞬間があります。 ――ジャンプを跳べることはもちろん。さらにプラスアルファが必要になってくる、と。 ――美しい体の線のキープ、ポジションの美しさへのこだわり。織田先生のそういった考え方は、どこから影響を受けられたものでしょうか。 ――では織田選手も、小さいころからバレエをみっちり仕込まれてきたわけですね。 ――反抗期は激しかった、なんて織田選手自身も言っていました。 *織田信成選手へのインタビューは、発売中の「日本フィギュアスケートトリノ五輪&世界選手権応援ブック」(実業之日本社)、そして2月3日発売の「COLORS――フィギュアスケート男子シングルフォトブック」(あおば出版)に掲載されています
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2006年01月20日
恩田美栄選手、引退は未定
【日本代表選手近況】
全日本選手権で渾身のノーミス演技を見せ、会場を大いに沸かせてくれた恩田美栄選手(写真はフリープログラム)。 いま、何かを掴もうとしている恩田美栄にとって、フィギュアスケートは必要なものだろう。 Photo by M.Morita
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2005年12月02日
NHK杯女子シングル出場 中野友加里インタビュー
【日本代表選手近況】
――友加里さんにとっては初めてのNHK杯、やはり向かう気持ちは、他の試合とは違いますか? ――NHK杯、小さなころの思い出はありますか? ――ボナリーが優勝したのが92年と93年。その前後だとしても、もう10年以上前のことですね。 ――ということは、NHK杯の氷の上に立つのは3度目。フラワーガールとして、ゲストスケーターとして、そして今度は選手としての登場というわけですね。今シーズン、グランプリシリーズ2戦目があること、それがNHK杯だということを知ったのは? ――海外より国内の試合の方が滑りにくい、緊張する、という選手も多いようですが?
――結果も大事? 次でうまくいったらファイナル、ということも意識しちゃったり……? 中野友加里がこれから何度か立つだろう、NHK杯という舞台。 Photo by K.Asakura & M.Morita
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2005年11月06日
チャイナカップ 浅田真央2位! 山田満知子コーチインタビューグランプリシリーズ第3戦チャイナカップ、女子シングルで日本の浅田真央が2位、荒川静香が3位に入った。 浅田真央は昨シーズンの世界ジュニアチャンピオン。この試合がシニアデビュー初戦となったが、プレッシャーをはねのけて世界チャンピオンスルツカヤに次ぐ2位! また、スケートアメリカ3位の恩田美栄、スケートカナダ3位の中野友加里に続き、山田満知子コーチの元で育った選手たちがグランプリシリーズ3大会連続で表彰台にのぼった。 ――今年からシニアに挑戦の浅田真央さんのプログラム、どんなところが見どころでしょうか? ――プログラムを手直ししたり難しい技を入れたり……その過程は山田先生が決めて行くものですか? それとも……。 ――ジャンプに関してもいろいろ悩んでいたようですね。4回転の挑戦に関しては、「絶対跳ぶ!」と言ってみたり、「跳べないかもしれない……」と弱気になってみたり。 ――真央ちゃん頼もしい! ――4回転ループ、野辺山では一度きれいに降りたようですね。 ――真央ちゃん、また男の子とジャンプ競ったりして……。 ――泣いちゃったんですか? 悔しくて! ――男の子相手にそこまで……。4回転への気持ちがそれだけ大きいってことですね。 ――でも今は、4回転をはじめいろいろな挑戦をそれほど気負わずできている。それは今年、彼女がオリンピック出場権がないから、という事情もあるのでしょうか? ――行けなくて残念、という気持ちは? ジュニアからシニアへ。カテゴリーを移ってすぐに大活躍の浅田真央や織田信成はすばらしい。 Photo by M.Morita *野辺山でのエピソードに関しては「日本女子フィギュアスケートオフィシャル応援ブック2006」の浅田真央インタビューも合わせてお読みください *浅田真央選手に関するこれまでの記事
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2005年07月20日
小林宏一選手近況 「ローリーのプログラムに恥じない滑りを」
【日本代表選手近況】
●05年5月28日 関東学生フリースケーティング選手権大会にて ――昨年はNHK杯のあと、アメリカでのトレーニングを経験したそうですね。 ――やはり目標はオリンピック出場! ――迎えたトリノ五輪シーズン、小林さんは素晴らしいプログラムを用意したようですね。 ――5年越しでやっとめぐり合えた音楽! 今日の試合でもすごくエレガントで、振り付けもはっと目を見はるような動きがたくさんありました。 ――ローリー? 振り付けはローリー・ニコルさんですか? ――有名な振付師の作品、というだけでなく、このプログラム自体を小林さんがものすごく気にいってるわけですね。 ――ショートもフリーも、音楽だけ聴くと、ちょっとローリープログラムのイメージとは離れた印象がありますね。 ――ローリー・ニコルにとっても、新境地を開拓しえたプログラムになったのかもしれない。 ――プログラムには大いに期待できる。となると後の課題は、ジャンプですね。 ――ぜひジャンプも入った完成形のプログラム、見せてください。ところで、いまスケート以外に夢中になっていることは何かありますか? ――今年は大学2年生ですが、女の子とおつきあいするとか、学生生活を楽しむこともない?
Photo by K.Asakura
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2005年03月28日
浅田舞選手近況 「スケートは続けていきたいです」
【日本代表選手近況】
舞選手は妹・浅田真央選手とともに7歳よりフィギュアスケートをはじめ、2002年から2004年まで3期連続で全日本ジュニア2位。ジュニアグランプリファイナルや世界ジュニア選手権などジュニアの国際大会にも多数出場。03-04シーズンからは日本スケート連盟のジュニア特別強化選手にも選ばれており、今後も活躍が期待される選手だ。 彼女はこれからもスケートを続けていく。しかしそれは、真央選手のように世界のトップを目指して練習に試合に、全力をかけていくという続け方ではないかもしれない。ただ浅田舞はスケートを滑ることが大好き、という気持ちにはなんら変わりはない。 世界のトップで戦っていくためには、常人が想像を絶する努力、そして強い強いモチベーションが必要だ。フィギュアスケートの場合はそれに加えて、氷上練習やトレーニングに割かなくてはならない長い時間、またリンクの確保、遠征、衣装、プログラム制作などに莫大な費用もかかる。 Photo by M.Morita(昨年6月、ドリーム・オン・アイスでの浅田舞選手)
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