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この特集では、浅田真央選手、安藤美姫選手をはじめとする注目選手の活躍や最新情報など、フィギュアスケートにまつわる様々なレポートを写真とともにお届けします。
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2006年03月13日
世界ジュニア選手権小塚崇彦優勝! 佐藤久美子コーチインタビュー
――フリーの滑走前、小塚選手にはどんなアドバイスをされたんですか? ――そんなアドバイスの甲斐あって素晴らしい結果でしたが、今日の演技はどのように評価されますか? ――大躍進だった今シーズン、小塚選手も大きく変化しましたね。 ――彼にも難しい時期はありましたか? ――そんな彼が、変わったきかっけは? ――それで、ジャンプ以外の部分も少しずつ身につけて、今日の優勝につながったわけですね。 ――シニアになっても、彼のスケーティングやステップワークなどは強みになりそうですね。 ――佐藤コーチは、オリンピック金メダルに続き、世界ジュニア選手権でも金メダル。素晴らしいシーズンですね! *11日、男子シングル表彰式終了後の共同インタビュー 写真/中村康一(EOI Global)男子シングルメダリスト記者会見での小塚崇彦。右は2位のボロノフ、左は3位のポンセロ
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2006年03月12日
おめでとう! 小塚崇彦選手 世界ジュニア選手権初出場初優勝!
亜紀:すごいなあ。もう、最後は自然に立ち上がっちゃった! 滑る前はもうすごくドキドキして、でも途中から、これは1位だなって思いました! 結果が出たときはもう、うれしくて、手をたたきっぱなし! 写真/中村康一(EOI Global)
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2006年03月11日
小塚崇彦 ショートプログラム2位 快心のsing sing sing!
写真/中村康一(EOI Global)
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2006年03月10日
女子シングル終了(3) 武田奈也 4位 できることをひとつでも多く
しかしフリーの武田奈也はすべてをふっきたように、いい顔でリンクに登場した。表情が生き生きしているだけでなく、なんだかとても綺麗。うすい紫色の衣装も、フィギュアスケーターには珍しいショートカットも、とてもエレガントに見える。 ショートプログラム16位、後ろから3つ目のグループで、トップの選手たちとはかなり離れて登場したというのに、フリーは3位! フリーの小さな銅メダルももらった。ショートプログラムでこの演技の半分の力でも出せていたら……ひょっとしたら武田奈也は表彰台に乗っていたかもしれない。 総合4位、初めての出場、日本の3番手としての出場で、これは立派な成績。 写真/中村康一(EOI Global)
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2006年03月10日
女子シングル終了(2) 澤田亜紀 5位 笑顔の4分間
この日はたまたま、スケーターたちがリンクに出入りする扉のすぐ近くから、演技を眺めることが出来た。ちょうど、今まさに演技を始めようとする選手たちが向かっていくリンクを、選手たちとほぼ同じ視点から見据えることが出来たのだ。スケートリンクは、とてもつもなく広くて、とてつもなく白い。小さな人間の身体など飲み込んでしまいそうな大きな氷の塊に見えた。彼女たちはこの白い舞台に、やさしさもぬくもりも何も感じられないところに、ひとりで出て行かなければならないのか――。 写真/中村康一(EOI Global) *田村岳斗コーチからかけられた言葉は「当たって砕けろ!」ではなく「当たって砕け!」でした。お詫びして訂正いたします。砕けてしまってはだめですね。
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2006年03月10日
女子シングル終了(1) 浅田真央2位 銀色のメダルとともに
彼女のこの日の敗因は、ほとんど精神的なものだったと思う。 写真/中村康一(EOI Global)
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2006年03月10日
男子シングル予選終了(3) 小塚崇彦の初陣
それにしても男子シングルも3人の日本代表。これはやはり、楽しい! 写真/中村康一(EOI Global)
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2006年03月10日
男子シングル予選終了(2) 無良崇人の初陣
写真/中村康一(EOI Global) *無良崇人選手のフリープログラムの振付師は、岩本英嗣さんではなく、阿部奈々美さんでした(ショートプログラムは岩本英嗣さん振付け)。お詫びして訂正いたします。
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2006年03月10日
男子シングル予選終了 柴田嶺、3年ぶりに世界ジュニア登場
でも、私たちが見たいのは、いつもどおりの柴田嶺ではなく、見たこともないような柴田嶺。 写真/中村康一(EOI Global)
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2006年03月08日
女子シングルショートプログラム(2)浅田真央とユナ・キム
次に滑る浅田真央が、このユナ・キムの演技を見ていないかどうか、一瞬気になった。これを見てしまったら、彼女といえど、気持ちがゆらいでしまうかもしれない。 でも、それだけではフィギュアスケートの本当の凄みは出せない! そんなことを、直前のユナ・キムが見せてしまったのだ。彼女のスピンはただの「レベル4を取れるスピン」ではない。スパイラルも決められた数のポジション変化をし、規定されたキープ時間をクリアしているだけではない。ひとつひとつにこめられた強すぎる思いがあり、その思いを形に変えていく技術を持ったスピンや、スパイラル。そんなとてもクオリティの高いエレメンツで彩られたプログラムで、彼女は浅田真央のトリプルアクセルに対抗した。そして、時には高難度のジャンプより強い力を持つものが、フィギュアスケートにはあるということを、鮮やかに見せ付けてしまった。 やはり、浅田真央はラッキーだ。ユナ・キムがいなければ、トリプルアクセル以外は無難にこなした演技で、ショートも一位という結果を得てしまうところだった。ジュニアの試合でここまでの演技を見せてくれるライバルなど、のぞんでも得られるものではない。いや、今季挑戦したシニアのどの試合でも得られなかった「自分にないものをもった好敵手」に、浅田真央は絶対優勝するはずの世界ジュニアで会えた。 「2位という結果を見て『ああ……』って思いました。スピンのレベルとかが低かったのかな……。でも結果が出るのはあさって。まだ挽回できると思います」 それにしても真央ちゃん、これでおもしろくなったね。 浅田真央とユナ・キム。なんだか運命的なふたりだ。きっとキムの存在が、これから浅田真央をどんどん大きくする。キムも浅田真央がいるから、あそこまでの演技を見せられたし、これからも見せ続けていくだろう。 時を同じくしてこの二人を同じリンクに立たせたこと……これはフィギュアスケートの神のいたずらだ。それも4年後、8年後に向けた、最高に気の効いたいたずらだ。
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2006年03月08日
女子シングルショートプログラム(1)浅田真央SPでトリプルアクセル成功。順位は2位
トリノ五輪で優勝したあと、バンクーバー五輪にも出たいというプルシェンコに、「これから4年間は何を目的に戦っていくのですか?」と問うた人がいた。プルシェンコは応えた。「やることはたくさんあるよ。4回転フリップ、4回転ルッツ、4回転アクセル!」浅田真央は、彼と同じだ。 でも真央ちゃん、真央ちゃんにはユナ・キムがいた。SPでトリプルアクセルを跳んだにも関わらず、2位。トリプルアクセルを跳んでも勝てないときがある! そこまでの強力なライバルが、同じ時代にいた。浅田真央は本当に幸運だ。
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2006年03月07日
世界ジュニア選手権開幕!
*取材チームは6日夕方リュブリアナ入り。女子の予選ラウンドを見ることはできませんでしたが、明日より少しずつ、現地レポートをお送りします。
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