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この特集では、浅田真央選手、安藤美姫選手をはじめとする注目選手の活躍や最新情報など、フィギュアスケートにまつわる様々なレポートを写真とともにお届けします。
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2006年04月29日
世界選手権アフターレポート(1) 女子シングル 小さな国の花たち
写真/森田正美
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2006年04月21日
世界選手権ってなんだろう?
写真/森田正美
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2006年03月28日
ようこそ、サドルドーム(3)
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2006年03月28日
ようこそ、サドルドーム(2)
写真下/森田正美
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2006年03月28日
ようこそ、サドルドーム
サドルドームはフィギュアスケートの試合やショーの舞台としての歴史も長い。スケートカナダ、カナダ国内選手権なども行われ、シーズンオフにはスターズオンアイスのツアーもやってくる。でもなんといっても1998年カルガリー五輪。数々の名場面が生まれたフィギュアスケートの会場として、覚えている人も多いのではないだろうか。 たくさんの試合やショーが行われた場所には、フィギュアスケーターの様々な思いが集う。
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2006年03月27日
女子シングル終了 村主章枝フリー2位 総合2位
フィギュアスケートの試合には、ふたつの勝負がある。ひとつは競技として、スポーツとしていかに優れていたか、ジャッジが下す判定。もうひとつは、見ている観客たちが下す「自分たちに何かを感じさせてくれたかどうか」の判定。時として観客が喜んだ演技に十分な得点が出ず、大きなブーイングが起こることもある。フィギュアスケートがスポーツとアートの境界線にある以上、それは起こりえることだし、そこがフィギュアスケートの面白さでもある。 写真/森田正美
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2006年03月27日
女子シングル終了 中野友加里 フリー6位 総合5位 彼女の得たもの
滑走前、カナダ人のおじさんがニコニコしながら言っているのを聞いた。 写真/森田正美
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2006年03月27日
村主章枝ショートプログラム2位 総合2位
しかし「村主章枝はこんなにすごかったのか!」と、ドキドキしながら彼女の話を聞きに駆けつけると……。 写真/森田正美
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2006年03月26日
女子シングル終了 恩田美栄フリー12位 総合11位
恩田美栄はおそらく、その人柄を最も愛されているスケーターのひとりだろう。「よっちゃんは本当にいい子だよね」「美栄ちゃん大好き!」日本でフィギュアスケートに関わる人々、誰もがそんなふうに言う。それはひょっとしたら「美栄ちゃんのスケート、素敵だね」「よっちゃんのスケート、大好きだよ」と言われることよりも、多かったかもしれない。だからこそ、全日本選手権で生まれ変わったような恩田美栄を見たときに、私たちは心の底からうれしかったのだ。大好きなよっちゃんを、今日は手放しで褒めることができる。やっとオフリンクの美栄ちゃんではなくフィギュアスケーター恩田美栄を愛することができる、と。 今日、全日本選手権のようにスケートで自分を語ることが出来なかった恩田美栄は、なかなかミックスゾーンに姿を現さなかった。やっと出てきたとき、彼女はごしごしと涙をぬぐいながら私たちの前に現れた。 写真/森田正美
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2006年03月26日
中野友加里ショートプログラム終了後の共同インタビュー
――佐藤コーチからはどんな言葉をかけられましたか? ――予選と比べて気持ちの変化はありますか? ――世界選手権で初めて最終滑走という緊張は? ――明日はいよいよ最後のフリープログラムですね ――ラッキーですか!? そればかりじゃないでしょう? 写真/森田正美
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2006年03月26日
女子シングルショートプログラム 中野友加里6位 総合4位! NHK杯、グランプリファイナル、全日本選手権……。今シーズン、初めて中野友加里を知り、その魅力の虜になった人々がまず目に焼き付けたのは、この都会的で挑発的な黒いコスチューム姿の彼女だっただろう。秋の東京ブロック大会で、まずこの衣装とプログラムを眼にした人々が、興奮して知らせてくれた。「今年の友加里ちゃんは違う! 衣装もかっこいいよ!」「オリンピックに選ばれてもおかしくないよ!」カメラマンからも、「ぜひ見てくれ」と、真っ先にこの衣装の写真が送られてきた。そして、高まるファンの期待に十分すぎるほど応えるNHK杯優勝、グランプリファイナル3位。 元気良く飛び出していった勢いそのままに、3つのジャンプはもう、当たり前のようにノーミスでこなす。速いスピンは黒く美しい機械のようで、硬質なこの音楽にぴったりだ。大きく手を広げたスパイラルは「すごい勢い。フェンスにぶつかるかと思ったよ」と織田信成が絶賛するほど、エッジにスムーズにのって滑っていく。「彼女のいいところをあげればきりがない」といつも佐藤信夫コーチが言っているように、いきいきと跳びはねていくストレートラインステップも、ぴくりともぐらつかないYの形のスパイラルも、どれもこれもがほんとうによくコントロールされていい動きだった。たった数分のなかにこれだけ見どころの詰まった華麗なプログラム。用意されたひとつひとつのエレメンツを着実にこなしていく中野友加里の技術。
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2006年03月26日
女子シングルショートプログラム 恩田美栄12位、総合11位
写真/森田正美
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2006年03月26日
アイスダンス終了 渡辺心・木戸章之組 17位
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2006年03月25日
男子シングル終了! 織田信成フリー5位 総合4位!
帰りのバスの中、フランス人の記者が私を見つけると「ノブナリ! ノブナリ!」と良くわからない言葉でだーっとまくしたて、両手をつかんでぶんぶん振り回し、大きくにっこり笑った。たぶん「ブライアンも素晴らしかったけれどノブナリも良かった。きっと次はもっといい試合ができるぞ」と言っているのだと思う(たぶん)。 写真/森田正美
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2006年03月25日
女子シングル予選 村主章枝A組1位 新しい4年の始まり
ジャンプミスは苦手のサルコウがシングルになっただけだった。海外選手に比べるとひときわ小さな彼女だが、世界のフミエ・スグリとして堂々と舞った。鮮烈なピアノの音も、折り重なるオーケストラの響きも大切に拾って、柔らかな彼女独特の動きでプログラムを彩った。 ほんとうに、これから4年間、コンペティターの村主章枝が見られるのはうれしい。 写真/森田正美
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2006年03月25日
女子シングル予選 恩田美栄A組6位 「I Like Skating!」
「美栄ちゃんガンバー!」 「ひとつ目のジャンプミスは、きれいに上に上がりすぎて、回転がまわりすぎちゃった……。降りようとしたらランディングのタイミングが遅れちゃったんです」 写真/森田正美
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