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この特集では、浅田真央選手、安藤美姫選手をはじめとする注目選手の活躍や最新情報など、フィギュアスケートにまつわる様々なレポートを写真とともにお届けします。
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2009年11月05日
2009 マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー発表 (2)「世界一競争の激しいと思われる日本での世界選手権代表への復帰は本当にすごいと思います。」(pao) 「村主選手もここ数年なかなか結果が出ずに苦しんでいたと思います。特にジャンプの精度が落ちてきていた昨年までとは違い全てにおいて全盛期の村主選手を彷彿させる素晴らしい演技を何度も見られたと思いました。」(ピンキーブウ) 「トリノオリンピック後、低迷していた村主選手。年齢のこともありここまでかと思っていましたが見事な復活で世界選手権代表に返り咲いたことは驚きでした。既に結果を残してきているのに向上心を忘れず、諦めず努力し続けているその姿勢は賞賛に値します。
「今シーズンは小塚選手の飛躍の年でしたが中でも全日本のロミオは素晴らしかった。テレビ観戦でしたが録画したのを今でも何度も見てしまいます。ノーミスではなくても人の心を打つ、そんな演技をオリンピックシーズンにまた見たいと思います!」(mo_mo)
「高橋選手の「Eye」、鈴木選手の「黒い瞳」「リベルタンゴ」など、選曲や曲の編集のセンスのよさ、振付の素晴らしさなど。日本でもやっと世界に匹敵する素晴らしい振付師が出てきてうれしいです。近いうちに海外のトップ選手が「日本のミヤモトにプログラムを作ってもらいたい」と言ってくれる日がくると思います。」(匿名希望) 「安藤美姫選手のボレロや浅田舞選手のシェルブールの雨傘。鈴木明子選手のリベル・タンゴ。とにかく各々の選手の特性を生かした素晴らしい振付。」(cathe) 「鈴木明子選手や安藤美姫選手のEXなどを見て、日本発の、世界に誇る振付師になってくれるのではないかと期待しています。高橋大輔選手のSP、来年どうなるか分かりませんが、ショーでも良いのでぜひまた演じて欲しいです。」(末摘花)
「世界選手権で色々な国が五輪出場枠争いをする中、初出場で8位に食い込み、出場枠争いの台風の目になったと思います。」(けーちゃん。)
「ジャンプの着氷に失敗し、フェンスに激突したのにもかかわらず、最後まで滑りきった精神力に脱帽です。そして温かく声援を送った会場の人々にも感動しました。
「初めてこの映像を見たとき一人で大興奮してしまい、それはもう大騒ぎでしたので(笑)」(ミキ)
「引退の一報を聞いたときには思わず耳を疑いました。昨シーズンの滑りが素晴らしかったし、今年もまた全日本で素敵な演技を見せてくれると思っていたから。しかし度重なるケガや滑れない苦しみ、元世界ジュニア女王としてのプレッシャー…きっと、多くのものが彼女を苦しめていたことでしょう。 「怪我さえなければ本来なら世界の頂点にいるはずの人。現役引退を決意して、新しい一歩を踏み出した彼女のサカスでの活躍に一票!」(薔薇)
「プロ転向されてから3年になりますが、ますますスケーティングと表現力には磨きがかかって来たように見えました。また彼女の演技を観るためにスケートリンクに足を運びたくなりました。また、日本のフィギュアスケート発展のためにも努力されている姿も尊敬出来ます。」(あるばろ) 「プロになってからも体重が増えるどころかさらにほっそりとされ美しさを増し、技術にも磨きをかけておられる荒川さんは本当に素晴らしいです。自らデザインするという衣装もすごく素敵です。」(Shippo) 「彼女の出演する全てのアイスショーで彼女はまさに女王として君臨していた。オーラだけでなく技術も引退してからさらに磨かれたようで一番美しかった。まさにクイーン。日本人選手全員に対する愛情を強く感じる解説も今年は本当に良かった。ジャッジに対する憤りに触れたインタビューも読ませてもらったが、大変興味深かった。こういう実力と名声を兼ね揃えた方がフィギュア界を変えてもらいたい。」(bell)
「全国でリンクが減少する中、リンク存続のために活動、連盟の自主運営を行い、存続という結果を出した。多くのリンクで抱えている存続問題に対して一つの答えを出したこと、存続のために関係者や連盟が力を尽くしたことは称賛に値する。」(レイバック)
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2009年11月05日
2009 マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー発表 (1)
●コンぺティション・オブ・ザ・イヤー 世界国別対抗戦 「世界選手権などと違い、選手達の普段見られない顔をたくさん見ることができ、とても微笑ましかった。各選手が実力や魅力をアピールできたり、ファンサービスができたり、明るい雰囲気で、選手も観客も楽しめる大会だったと思う。」(ノム) 「初めての団体戦で選手達の楽しそうな感じがとてもよかった。ライバル同志が応援し合い、助け合い、選手にとっても良い試合だと思う。」(ねこち) ●チーム・オブ・ザ・イヤー チームUSA 「国別でのチームの優勝はもちろん、応援もノリノリで一番盛り上がっていたので。」(woweezowee) 「一番チームワークがよく、また世界選手権で疲れているのにもかかわらず、手を抜かないすばらしい演技をしてくれました。」(エルボー) 「みんなを楽しませようとする気持ちが、本当に素晴らしいと思いました。さすが、エンターテイナーの国のスケーターです!彼らのおかげで、国別対抗も決してピリピリせず、楽しむことが出来たと思います。何事も楽しまなきゃ! という気持ちは大事だと感じました。」(ミレニアム)
「世界のトップクラスの仲間入りをしたこれまでで最高のシーズン、の翌年を丸一年棒に振り、リハビリに励んだ彼を応援せずにはいられない。」(J子) 「怪我のアクシデントで、Pre五輪シーズンにも関わらず潔く未来の100%を選択した姿、辛いに違いないのに、我々ファンに対していつも誠実にコメントして下さった姿、アスリートのプライドがとても素敵でした。きっと、願いはかなうと信じています。」(Emistie) 「シーズンイン前の衝撃的なじん帯断裂のニュースから始まり今シーズン欠場の決断、そしてリハビリ~復帰。相当なモチベーションがなければできない。復活後の演技を最も観たい、そしてオリンピックでの活躍を期待したい!!」(figacchi) 「高橋大輔選手が、この大事なシーズンに手術という大きな決断を下したこと。結果はどう出るかわかりませんが、悔いの無い戦いがしたいという、オリンピックへの意気込みを感じます。とても怖い決断だっただろうに…なんて精神力。そして決めたことに、後悔はせず前を向き続ける姿勢に脱帽です。 「今シーズン、男子シングルを見ていて、「彼がいない」寂しさをつくづく感じました。男子シングルも色々ありましたが、「ここに4回転をコンスタントに跳べて、表現力もフットワークも素晴らしい高橋選手がいたら、どうなるかしら?」と思うこともたびたびでした。こう思うのはファンだからかしら?と思っていたのですが、アメリカのicenetwork.comのTop10 men's moments of 2008-2009にも彼が取り上げられてたり、6月14日の関大での挨拶を伝えるメディアの多さに、改めて彼の存在の大きさに驚いています。 「リハビリの映像を見て、フィギュアに対する姿勢に胸を打たれました。今年試合に出れなかった分、ぜひ復活を果たして、私たちを魅了して欲しいです。」(末摘花)
「3Aを2回、さらにGPSでは苦手と公言していたサルコウにも挑戦。大技にチャレンジしつつも苦手なものを克服していこうとするチャレンジ精神こそが、まさにアスリートだと思う。」(蜜柑ぷーさん) 「世界女王の称号に甘んじるのではなく、誰よりも多くの課題に取り組み、苦しみながらも諦めない姿勢が素晴らしかったと思います。」(ちぃ) 「芸術性は一応…度外視してまでもプログラムの詰め込みに挑戦する意気込みはすごい。完全に今季の真央選手はスポーツとしてのフィギュアスケートを選んだ感じ。五輪へ出場の前提があるからこそのプレ公開練習シーズンなんて凡人にはできない。」(maeko) 「底知れぬ伸びしろと実力を秘めている、頂上からさらに頂上をを目指し突き進む姿勢に感動したから」(たかたん) 「アスリートとして上を目指す気持ちが純粋にかっこいいと思った。」(飛鳥)
「あんなに楽しいアイスショーを観たのは初めてでした。トークショーがあったり、普段は見られない組み合わせのペアがあったり。今年も行く予定ですが、とても楽しみです。」(えみみん) 「浅田姉妹のドリームガールズや小塚くんとアイスダンスのカー姉弟の弟さんのコラボ、真央ちゃんとバトル選手のコラボなど、今まで私が行ったショーの中で、一番内容が濃く素晴らしいショーでした。ファンにとって「見てみたいなあ~」と一度は思う組み合わせを実現した主催側の方々にありがとうと言いたいです。こんな素敵なアイスショーが地元名古屋で行われているのを誇りに思います。」(モモ) 「ゲストスケーター、スケーター同士のコラボ、ジェフリーバトルと浅田真央の共演など、独自性に富んだファンにとっては夢の様なプログラムを実現してくれた事。」(ゆかりん★ファイト!)
「今までにないおしゃれ感と、出演者の和気藹藹とした温かい雰囲気、および演出とスケーティング内容のレベルの高さ。これからもずっと応援していきたい。」(feb)
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2009年11月03日
2009 コスチューム・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表2位 浅田真央 FS 『仮面舞踏会(世界選手権以降)』124ポイント 3位 浅田真央 FS 『仮面舞踏会(四大陸まで)』84ポイント 4位 浅田真央 EX 『ポル・ウナ・カベサ』73ポイント 5位 中野友加里 FS 『ジゼル』55ポイント 6位 キム・ヨナ SP 『死の舞踏』46ポイント 1位となったのは安藤美姫選手のショートプログラム『チェアマンズ・ワルツ』の衣装。ブルーとピンクの強烈なコントラストが、安藤選手の妖艶な演技とあいまって、深い印象を残しました。
photo/Sunao Noto (世界選手権での安藤美姫選手)
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2009年11月03日
2009 コーチ・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表2位 ニコライ・モロゾフ(安藤美姫、織田信成、村主章枝ほか)128ポイント 3位 佐藤信夫(小塚崇彦、中野友加里)41ポイント 4位 ブライアン・オーサー(キム・ヨナ)25ポイント 5位 トム・ザカライセック(ジェレミー・アボット、レイチェル・フラットほか)11ポイント 5位 長久保裕(鈴木明子、無良崇人ほか)11ポイント
photo/Sunao Noto (世界選手権にて、左からタチアナ・タラソワコーチ、浅田真央、アシスタントのジャンナコーチ)
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2009年11月03日
2009 ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表
2位 デニス・テン(男子シングル カザフスタン)43ポイント 3位 藤澤亮子(女子シングル 飯塚フィギュアクラブ)38ポイント 4位 羽生結弦(男子シングル 宮城FSC)26ポイント 5位 マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ(アイスダンス アメリカ)15ポイント 6位 高橋成美&マーヴィン・トラン(ペア アクアリンクちば、カナダ)14ポイント 村上佳菜子、藤澤亮子、羽生結弦という三人の日本人選手が上位にランクインしています。
photo/Sunao Noto (ジュニアグランプリファイナルの村上佳菜子選手)
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2009年11月03日
2009 フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表2位 安藤美姫(女子シングル トヨタ自動車) 428ポイント 3位 小塚崇彦(男子シングル トヨタ自動車) 335ポイント 4位 キム・ヨナ(女子シングル 韓国) 191ポイント 5位 エヴァン・ライサチェック(男子シングル アメリカ) 159ポイント 6位 織田信成(男子シングル 関西大学) 56ポイント 浅田真央、安藤美姫、キム・ヨナという、アジアが生んだ三人の女子世界チャンピオンが上位を占めるなか、男子選手では、現世界チャンピオンのライサチェックを抑えて小塚崇彦が3位に食い込みました。 *投票者ひとりにつき4選手まで投票可能。「最も輝いていたスケーター1名」への投票を3ポイント、「輝いていたスケーター3名まで」への投票を各1ポイントで集計しています photo/Sunao Noto (世界国別対抗戦、フリー演技終了後の浅田真央)
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2009年11月03日
2009 プログラム・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表
2位 浅田真央 SP 『月の光』(ローリー・ニコル)119ポイント 3位 キム・ヨナ SP 『死の舞踏』(デイヴィッド・ウィルソン)93ポイント 4位 安藤美姫 SP 『チェアマンズワルツ』(ニコライ・モロゾフ)85ポイント 5位 小塚崇彦 SP 『テイクファイブ』(佐藤有香)67ポイント 6位 安藤美姫 FS 『交響曲第3番』(ニコライ・モロゾフ)52ポイント 大変お待たせしてしまいましたが、2008-2009シーズンのフィギュアスケートアワードの結果をここに発表させていただきます。 すでにグランプリシリーズも第四戦のNHK杯を目前にしています。 高難易度と芸術性で話題を集めた、浅田真央選手のフリー、ショートが1位、2位を独占しました。 *()内は振付師 photo/ Sunao Noto *写真は全日本選手権での「仮面舞踏会」
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2009年08月04日
Sports@nifty フィギュアスケートアワード2009 発表!
大変お待たせしましたが、今年も「フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー」「ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー」「プログラム・オブ・ザ・イヤー」「コスチューム・オブ・ザ・イヤー」「コーチ・オブ・ザ・イヤー」の5つの賞の受賞者が下記のように決定いたしました。 ●2009フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー ●2009ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー ●2009プログラム・オブ・ザ・イヤー ●2009コスチューム・オブ・ザ・イヤー ●2009コーチ・オブ・ザ・イヤー 4代目フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤーは、二年連続で浅田真央選手に決定しました! Photo/Sunao Noto
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2009年06月18日
第4回Sports@niftyフィギュアスケートアワード 投票が始まりました
Sports@niftyフィギュアスケートアワードは、日本で唯一、スケートファンが決めるフィギュアスケートの賞。受賞者が決まるアワードは全部で5つです。すべてのアワードに投票しなくてもOKです。 ●フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー これまで3回の受賞者はこちら。 第1回(05-06シーズン) 前回好評だった「マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー」も引き続き募集します。 昨年の「マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー」(1)(2)(3)(4)(5) 投票締め切りは新シーズンが始まる7月1日。
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2009年03月30日
第4回sports@niftyフィギュアスケートアワード 開催のお知らせ
今回も、「フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー」「ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー」「プログラム・オブ・ザ・イヤー」「コーチ・オブ・ザ・イヤー」「コスチューム・オブ・ザ・イヤー」の5つのアワード、そしてフィギュアスケートに関わる人、物、事象などから、自由に賞賛したいものを選ぶ「マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー」、計6部門で、ファンのみなさんからの投票を募集します。 ――過去3回の各部門受賞者――
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2008年11月18日
2008 マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー発表 (5)
「長年2人が公私共に支えあって頑張ってきたのを知っているので、プロポーズを、しかも全米が見守る中で氷の上で行った事、皆が彼らを祝福していたのを見て感動した。まさに理想のカップルだった」(愛知県 マイさん) ●リンクサイド・オブ・ザ・イヤー シャーリー・ヒューズコーチ ●再結成・オブ・ザ・イヤー オクサナ・グリシュク&エフゲニー・プラトフ 「長野メモリアルオンアイスでの久々の来日の演技に感動しました。8年間一緒に滑っていなくても全く衰えていない現役選手さながらのスピード・技術・表現・完璧なユニゾンは言葉で言い表せないほど素晴らしいものでした」(愛知県 リサとガスパールさん) ●コメンテーター・オブ・ザ・イヤー 佐藤有香さん 「試合の解説や実況がすごくたくさん入っていて、演技の音を邪魔していることが多々あり、また、話し方も聞き苦しいなと思うことがあります。しかし、佐藤有香さんは演技中は殆ど話さず、演技終了後に選手のよかった点や、昨年と比較してよくなった点、今後の改善点などを優しい口調と温かな日本語で語ってくれるので大好きです」(大分県 みっちーさん) ●もう一度見たい演技・オブ・ザ・イヤー 安藤美姫選手の全日本選手権フリー 「本当に素晴らしかった。何かが憑依したような出来。スピンのグラつきさえも、かえって鬼気迫る感じがして、安藤美姫渾身の演技に思えた。この演技を見て、安藤選手には更に大きな可能性と夢を感じた」(東京都 Buena Suerte) ●名言・オブ・ザ・イヤー 中庭健介選手 「『勝負の世界なので、誰かが笑えば誰かが泣かなきゃいけないというのはわかっていました。でも負けることがこんなに悔しいと思ったのは初めてです』、全日本選手権中庭選手のこの言葉がとても深く心に残りました」(京都府 blueさん) 「2008 マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー」、発表は以上になります。手前味噌ながら、たくさんのファンの皆さんのフィギュアスケートへの視線がわかる、いい企画でした(発表さえ、もう少し早ければ!)。予算ほか、様々な条件がクリアできたら、今シーズンもぜひ募集したいと思っています。グランプリシリーズも後半ですが、あなたの「マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー」も探しつつ、シーズンを楽しんでください。 photo/Sunao Noto (写真は2008スケートアメリカでの安藤美姫選手)
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2008年11月18日
2008 マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー発表 (4)「最高の練習環境を提供し、世界最高峰の女王を作り上げたから」(群馬県 まるやまのりこさん) ●やんちゃ・オブ・ザ・イヤー エイドリアン・シュルタイス選手 「一見フィギュアスケーターらしからぬ風貌と、個性的なイーグルに度肝を抜かれました。ジャパンオープンでは会場をとても盛り上げてくれ、今後期待の選手の一人です」(大阪府 びっけさん) ●日本びいき・オブ・ザ・イヤー ステファン・ランビエール選手 「沢山来日してくれたおかげで散財しました(笑)。来年は試合でも活き活きしてほしいです^_^;」 ●メンズペア・オブ・ザ・イヤー ジェフリー・バトル選手&エヴァン・ライサチェク選手 「四大陸選手権での、この二人の即席ペアでのスロージャンプが面白かったので! ぜひまた見せて下さい(笑)」(千葉県 野亜さん) ●ベテラン・オブ・ザ・イヤー 全日本選手権SPの村主章枝選手 「今シーズンはずっと調子が悪かった村主さん。全日本もダメなのか……そう思ってドキドキしながら観ていたSP『Take5』はノーミスかつ以前のスピードやキレが戻ってきたような素晴らしい演技! フリーは残念な結果でしたが、あのシーンを見て『村主さんはまだまだイケる!』、そして『村主さんはまだまだ日本に必要なスケーターだ!』、そう確信しました。そんなわけで、あの時の村主さんに一票。来シーズンは本調子で迎えられるよう応援しています」(北海道 ともすけさん) ●忘れん坊・オブ・ザ・イヤー ロバート・マクナマラ選手 「スケート選手の忘れ物の話、たまに聞きますが、今年の四大陸での彼の衣装忘れ事件には、かなーり笑かしてもらいました」(埼玉県 シンドリーちゃんさん) photo/Sunao Noto (写真は、ジャパンオープンでのシュルタイス選手)
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2008年11月10日
2008 マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー発表 (3)「世界選手権前に記者会見で優勝予測。これがバトルとウィアーに火をつけたとも言われている。試合後には4回転の評価が低いこととフィギュアスケートの技術低下心配発言。これが4回転の基礎点アップ議論にはずみをつけた。日本人にはない、論理的で率直で裏表のない、しかも悪意のない天然率直本音トークは賞賛に値する」(東京都 ろこさん) ●かぶりもの・オブ・ザ・イヤー メダリスト・オン・アイスでの佐々木彰生選手 「まさか、馬で出てくるとは思わなかったのでびっくりしました。後日談を聞くと滑ってるご本人は大変だったようですが。次回はぜひ中国のかぶりもので滑ってほしいです。」(神奈川県 sasaさん) ●オーディエンス・オブ・ザ・イヤー イエティボリ世界選手権の観客 「ヨーロッパ以外の選手にも暖かく優しく、自分たちが納得いかなければブーイングをするという、見ていてこちらが励まされる応援の仕方だった。選手以外にも、イエティボリ全員で盛り上げようという意気込みが素晴らしかった」(大阪府 ミレニアムさん) ●放送局・オブ・ザ・イヤー J SPORTS ●復活・オブ・ザ・イヤー ジョニー・ウィアー選手 「彼の復活は心から賞賛したい。一時の勢いで上がってきただけではなく、故障もありライバルあり、コーチとのことありでいろいろあっても、なおかつ、実力者として安定していた今シーズンに拍手を送りたい」(神奈川県 よしよしさん) ●プロスケーター・オブ・ザ・イヤー 荒川静香さん 「プロになっても常に進化し続けている。選手だったときより演技も衣装も洗練されている。正直、競技で限界が見えた人がプロになるという印象があったが、それを見事に払拭してくれた!」(ちぃさん) photo/Masami Morita(写真はフレンズオンアイス2008での荒川静香さん)
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2008年11月09日
2008 マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー発表 (2)
「史上2人目の4-3-3ジャンパー。しかもまだ17歳。彼にはジャンプを極めていってほしい」(千葉県 winnieさん) ●チーム・オブ・ザ・イヤー カナダ選手団 「男子のバトル、チャン。女子のロシェット。ペアのデュベ&ディヴィゾン組。ダンスのヴァーチュー&モア組。まさにバンクーバーに向けて鉄壁の布陣」(東京都 きのこさん) ●トランジッション・オブ・ザ・イヤー ジェフリー・バトル選手 「フリー『アララトの生母』に散りばめられたイーグルやイナバウアー、それに、片膝を氷に着いてターンする動きなど、得点にはならないつなぎの部分の滑りの美しさに感動しました。点数化されるエレメンツだけがフィギュアスケートではないことを改めて知らしめてくれた演技でした」(神奈川県 明さん) ●ナイスキャラクター・オブ・ザ・イヤー 武田奈也選手 「初グランプリシリーズでいきなりの表彰台というインパクトもさることながら、インタビューでの『牛タンを食べに行くとこだったので』や、TV番組での様々な面白発言にはつい笑ってしまった。何よりも、シーズンベストを更新した時の天真爛漫な笑顔が素晴らしく、こちらまで笑顔になった」(大阪府 ライラックさん) ●エキシビションコリオグラファー・オブ・ザ・イヤー 宮本賢二さん 「本当に数多くの、選手愛に溢れたエキシビジョンを振付けてくださいました。特に水津選手の『ナディア』はダンスが得意で美形な彼女の魅力を引き出していました。あれをテレビで見て、水津瑠美に興味を持った人も多いと思います。また織田選手の『Around the world』は彼のコミカルさをかっこよさに昇華させていてファンキーなプログラムでしたし、安藤選手の『ラ・ボエーム』は勝気で聡明な女性を演じることの多い彼女の、繊細で女の子らしい一面を引き出していました。これからも、もっとたくさんのエキシビジョンと、できることなら試合用プログラムの振付をしてください!」(東京都 Funnyさん)「個々の選手の新しい面を引き出す、素晴らしいEXプログラムやアイスショーの振付など大活躍でした」(福岡県 yukaleenさん)「個性的だったり選手の新たな面が出てきたりと、印象に残る振付けがたくさん見れました。特にバチェラレットとナディアが好きです。来シーズンも期待しています!」(千葉県 Kooさん) ●若気の至り・オブ・ザ・イヤー 世界選手権での小塚崇彦選手 「『若気の至り』は失礼な言い方かもしれませんが……。成熟した圧巻のスケーティングとは対照的な、ワールドでのガッツポーズ→転倒や、キスクラでの初々しさに、見てるこっちが照れちゃいました。そしてファンになっちゃいました」(茨城県 橘さん) 鉄壁の布陣を誇っていたカナダチームは、バトル選手が引退、ヴァーチュー&モア組が負傷。「若気の至り」な小塚選手はスケートアメリカ優勝、宮本賢二さんは今季、たくさんの競技用プログラムを振付け……。まだシーズン始めなのに、ずいぶんたくさんの動きがありました。 photo/Sunao Noto(写真は08年スケートアメリカでの小塚崇彦選手)
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2008年11月09日
2008 マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー発表 (1)
●スタンディングオベーション・オブ・ザ・イヤー 中野友加里選手の世界選手権フリー 「あの日観客から一番の賞賛を受けたのは中野友加里だった」(福岡県 locolocoさん) ●ベストセレモニー・オブ・ザ・イヤー スウェーデン世界選手権、表彰式での国歌生合唱 「アカペラで聞く国家がとても綺麗で印象的でした。日本語の発音もカンペキでびっくりしました。ちょっとテンポはやくてすぐ終わっちゃいましたけどね。カナダ国歌が美しすぎてテレビの前で思わず涙しました。あれはいい演出だったと思います」(東京都 如月さん) ●ノービス・オブ・ザ・イヤー 羽生結弦選手 「ノービスの選手とは思えないほどすばらしい演技に驚愕し、一気に惚れ込みました。さらにスタイルが抜群でどのエレメンツでも魅了させられる、日本男子史上初の完璧なスケーターが誕生した! と思いました」(宮城県 mikiさん) ●キス&クライ・オブ・ザ・イヤー 髙橋大輔選手のNHK杯フリー後のキス&クライ 「フリー演技終了後のモロゾフコーチの涙、リンクから戻った時のハグ、優勝が決まった後に髙橋君が手袋をはずしてモロゾフコーチと握手、その後ベルネルともハグでお互いを讃えあう姿。スポーツマンらしい印象に残るシーンでした」 (東京都 ゆあんさん) ●サポーター・オブ・ザ・イヤー 大阪、倉敷などでスケートリンク存続活動をされている皆さん 「危機的状況の中で精一杯の努力を惜しまずされている。頭が下がります。なんとかいい方向に解決してほしいという思いから」(みきさん)「リンクがなくなることで夢を奪われる子どもの気持ちを考えると、本当につらいです。私にできるのは署名を送ることぐらいですが、がんばっている子どもたちがスケートを続けられることを願わずにいられません」(山梨県 ユウコさん) ●バトル・オブ・ザイヤー 全米選手権でのジョニー・ウィアー選手とエヴァン・ライサチェク選手 「フィギュアスケートは順位の出るスポーツですから、常に大会は勝負の世界。その中でも毎年『名勝負』が生まれます。今シーズンの名勝負は、全くの同点となったウィアー選手とライサチェク選手の全米選手権戦だと思います」(獅子朗さん) photo/Sunao Noto(写真は08年スケートアメリカでの中野友加里選手)
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2008年11月04日
2008 コスチューム・オブ・ザ・イヤー 推薦コメント(4)
21位 ヴァーチュー&モア FD『シェルブールの雨傘』 14ポイント 23位 ジョニー・ウィアー FP『Love is War』 12ポイント 24位 村主章枝 SP『テイクファイブ』(全日本&四大陸選手権バージョン) 11ポイント 25位 ヴァーチュー&モア OD 『黒い瞳』 9ポイント 25位 エレーネ・ゲテヴァニシヴィリ SP『キャバレー』 9ポイント 25位 ジョニー・ウィアー SP 『ユノーナとアボーシ』 9ポイント 28位 ジョアニー・ロシェット FP 『ドン・ファン』 8ポイント 28位 ジェフリー・バトル FP『アララトの聖母』 8ポイント 28位 小塚崇彦 SP『キャラバン』 8ポイント *その他の選手へのコメント 南里康晴 SP『月光』 カー&カー FD『The Landing』 リード&リード FD『Prayer in the Nigh』 ジェフリー・バトル SP『アディオス・ノニーノ』 ホフロワ&ノビツキー FD『禿山の一夜』 photo/Sunao Noto (写真はヴァーチュー&モアOD「黒い瞳」)
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2008年11月04日
2008 コスチューム・オブ・ザ・イヤー 推薦コメント(3)
10位 サラ・マイヤー SP 『パッチアダムス』 38ポイント 12位 トマシュ・ヴェルネル FP 『グリーン・ディスティニー』 35ポイント 13位 髙橋大輔 FP 『ロミオとジュリエット』 32ポイント 14位 カロリーナ・コストナー FP 『ドゥムキー』 27ポイント 15位 カー&カー OD 『スコットランドダンス』 23ポイント 16位 ステファン・ランビエール FP 『ポエタ』 20ポイント 17位 太田由希奈 FP 『アランフェス協奏曲』 18ポイント 18位 中野友加里 EX 『アリア』 17ポイント 19位 浅田真央 FP 『幻想即興曲』(グランプリシリーズ&全日本バージョン) 16ポイント 19位 安藤美姫 SP 『サムソンとデリラ』16ポイント photo/Sunao Noto(写真はサラ・マイヤーSP「パッチアダムス」)
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2008年10月30日
2008 コスチューム・オブ・ザ・イヤー 推薦コメント(2)
6位 浅田真央 SP 『ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア』(世界選手権バージョン) 58ポイント 7位 中野友加里 FP 『スペイン奇想曲』 55ポイント 8位 キーラ・コルピ SP 『Triunfal』 41ポイント 9位 浅田真央 SP 『ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア』 (全日本選手権バージョン) 40ポイント photo/ Sunao Noto (写真は08年世界選手権での浅田真央選手「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア」)
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2008年10月23日
2008 コスチューム・オブ・ザ・イヤー 推薦コメント(1)
1位 浅田真央 FP 『幻想即興曲』 2位 浅田真央 SP 『ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア』 3位 髙橋大輔 SP 『白鳥の湖』 107ポイント 4位 安藤美姫 FP 『カルメン』 76ポイント photo/ Masami Morita(写真は07年全日本選手権での安藤美姫選手「カルメン」) *スケートアメリカでは日本のベストドレッサーたちの先陣を切って安藤美姫選手が登場。今シーズンはすでにエキシビションナンバー「ボレロ」で2着、ショートプログラム「チェアマンズワルツ」の衣装も披露している。フリー「ジゼル」の衣装は大きな舞台では初披露。グランプリシリーズ、次々に見られるニューコスチュームも楽しみたい *髙橋大輔選手へのインタビューが『日本男子フィギュアスケートFan Book Cutting Edge2009』に、浅田真央選手、安藤美姫選手、髙橋選手へのインタビューが『フィギュアスケート グランプリシリーズ 2008 オフィシャルガイドブック』に掲載されています
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2008年10月22日
2008 コーチ・オブ・ザ・イヤー 推薦コメント(2)5位~10位
1位~4位までのコメントはこちら。 5位 長光歌子(髙橋大輔のコーチ) 18ポイント 6位 リー・バーケル(ジェフリー・バトルのコーチ、織田信成の元コーチ) 13ポイント 7位 ガリーナ・ズミエフスカヤ(ジョニー・ウィアーのコーチ) 7ポイント 8位 ブライアン・オーサー(キム・ヨナのコーチ) 6ポイント 9位 マリーナ・ズウェア(ヴァーチュー&モア、デイビス&ホワイトらのコーチ。ベルビン&アゴストの元コーチ) 5ポイント 9位 イゴール・シュピルバンド(ヴァーチュー&モア、デイビス&ホワイトらのコーチ。ベルビン&アゴストの元コーチ) 5ポイント 〈その他の投票への推薦コメント〉 門奈裕子(安藤美姫選手らのコーチ) アレクセイ・ウルマノフ(セルゲイ・ヴォロノフ選手らのコーチ) エフゲニー・プラトフ(カー&カー組のコーチ) 今週から始まるスケートアメリカでは、ガリーナ・ズミエフスカヤコーチがジョニー・ウィアーとともに、ブライアン・オーサーコーチがキム・ヨナとともに、さっそく出陣。一方でベルビン&アゴスト組のように、昨年までとは違うコーチとともに試合に臨む姿も見られ、見ているほうもなんとなくドキドキしてしまうのも、シーズン初めのグランプリシリーズだ。特にコーチを変えた選手の今シーズンのスタート、じっくり見守りたい。 *写真は四大陸選手権でのマリーナ・ズウェアコーチ。スケートアメリカではズウェア振り付けの中野友加里新プログラムにも注目
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2008年10月21日
2008 ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー 推薦コメント
2位 佐々木彰生(男子シングル 武相高校) 46ポイント 3位 レイチェル・フラット(女子シングル アメリカ) 42ポイント 4位 水津瑠美(女子シングル 駒場学園高校) 35ポイント 5位 アダム・リッポン(男子シングル アメリカ) 26ポイント 6位 西野友毬(女子シングル 日本橋女学館) 12ポイント ジュニアへの投票数は毎年それほど多くありませんが、やはり参加してくださるのはかなりのフィギュアスケートファンの皆さん。今年も全日本ジュニア、ジュニアグランプリファイナル、全中、インターハイ、世界ジュニアなどなど、ジュニアの活躍の場は続きます。次々登場する新星たちのおかげで、来年のジュニア・スケーター・オブ・ザ・イヤーの結果も今から楽しみ。若い彼らへの引き続きの応援をよろしくお願いいたします。 photo/Sunao Noto *写真は08年6月、ドリームオンアイスでの佐々木彰生選手
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2008年10月20日
2008 ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表
1位 ミライ・ナガス(女子シングル アメリカ) 265ポイント *投票者ひとりにつき1選手投票可能。1票1ポイントで集計しています 今シーズンからシニア入りのアメリカ勢3名と、今シーズンもジュニアで挑戦中の日本勢3名がランクイン。ミライ・ナガス、レイチェル・フラット、アダムリッポンの3選手は、グランプリシリーズ初戦、スケートアメリカに揃って出場する。昨年のパトリック・チャン、キャロライン・ジャンのような、若い世代による旋風を起こしてくれそうだ。 佐々木彰生は今シーズン、ファイナル進出こそ逃したものの、ダンサブルなプログラムで大いに会場を沸かせている様子。フリップなど苦手なジャンプの精度を高め、スピンも回転力を増した。トリプルアクセルや4回転を跳べるライバルに対抗し、どこまで’あきおカラー’を見せられるか? 世界ジュニアを経験している水津瑠美、西野友毬両選手は、グランプリシリーズで十分な力を発揮できなかったのが残念。しかし西野友毬は先日の東京選手権のジュニアを高得点で制し、ジャンプも復調している。水津瑠美も、プログラム・オブ・ザ・イヤーで人気の高かった「ナディア」の振付師宮本賢二に競技用プログラムを依頼。中学生選手が台頭するなか、高校3年生の大人びた魅力で、今年も存在感を見せてくれるだろう。 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2008年08月06日
2008 フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表 1位~20位
*投票者ひとりにつき4選手まで投票可能。「最も輝いていたスケーター1名」への投票を3ポイント、「輝いていたスケーター3名まで」への投票を各1ポイントで集計しています *日本選手の所属は08年3月時点のものです photo/Masami Morita (全日本選手権女子シングル表彰式)
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2008年08月03日
2008 プログラム・オブ・ザ・イヤー 推薦コメント(4) 27位~32位
27位 村主章枝 SP 『テイクファイブ』(アレクサンドル・ズーリン) 6ポイント 27位 水津瑠美 EX 『ナディア』(宮本賢二) 6ポイント 27位 ペシャラ&ブルザ OD 『スパニッシュ・フラメンコ』(アントニオ・ナハロ) 6ポイント 27位 エレーネ・ゲテヴァニシヴィリ SP 『キャバレー』(ニコライ・モロゾフ) 6ポイント 32位 佐々木彰生 SP『コーヒールンバ』(佐藤操) 5ポイント *その他投票のあったプログラムへの推薦コメント 40位 ステファン・ランビエールSP「カルネ・クルーダ」 43位 サラ・マイアーSP「パッチ・アダムス」 43位 クリストファー・ベルントソン SP「アメリ」 photo/ Sunao Noto(写真は鈴木明子FP「タイタニック」)
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2008年08月01日
2008 コーチ・オブ・ザ・イヤー 推薦コメント(1)1位~4位
2位 佐藤信夫 65ポイント 3位 ニコライ・モロゾフ 46ポイント 4位 タチアナ・タラソワ 43ポイント *写真上は07年イタリア全日本合宿での佐藤信夫コーチ(右)と、ともに小塚崇彦を指導した小塚嗣彦コーチ
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2008年07月31日
2008 プログラム・オブ・ザ・イヤー 推薦コメント(3) 15位~24位
16位 ジェレミー・アボット FP 『仮面舞踏会、ジャズ組曲他』(トム・ディクソン) 13ポイント 17位 髙橋大輔 EX 『バチェラレット』(宮本賢二) 12ポイント 18位 ジェフリー・バトル SP 『アディオス・ノニーノ』(デイヴィット・ウィルソン) 11ポイント 19位 カロリーナ・コストナー SP 『ライダーズ・オン・ザ・ストーム』(ローリー・ニコル) 10ポイント 20位 ホフロワ&ノビツキー FD 『禿山の一夜』(アレクサンドル・スビーニン&イリーナ・チュク) 9ポイント 20位 ミライ・ナガス SP 『アイ・ガット・リズム』(ローリー・ニコル) 9ポイント 22位 トマシュ・ヴェルネル SP 『ジプシースイング』(ローリー・ニコル&ロスティラフ・シニーツィン) 8ポイント 22位 キム・ヨナ SP 『こうもり序曲』(デイヴィッド・ウィルソン) 8ポイント 24位 エヴァン・ライサチェク FP 『トスカ』(ローリー・ニコル) 7ポイント 24位 ミライ・ナガス FP 『コッペリア』(ローリー・ニコル) 7ポイント 24位 ドムニナ&シャバリン FD 『仮面舞踏会』(セルゲイ・ペチュホフ) 7ポイント photo/ Sunao Noto *写真は全日本選手権での太田由希奈選手「アランフェス協奏曲」
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2008年07月30日
2008 コーチ・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表
6位 リー・バーケル(ジェフリー・バトル、織田信成) 13ポイント *投票者ひとりにつき1コーチ投票可能。1票1ポイントで集計しています ニコライ・モロゾフが2年連続で受賞してきたコーチ・オブ・ザ・イヤー。 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2008年07月29日
2008 コスチューム・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表 21位~28位
20位までに浅田真央の衣装が6着もランクイン! 特にショートプログラムの衣装は1位こそ取らなかったものの、グランプリシリーズバージョン、全日本選手権バージョン、世界選手権バージョンと、3着がすべてベスト10に入っている。またこれらの支持者のほとんどが「**で着ていた衣装」と試合を指定しての投票だったことにもびっくり。推薦コメントでもほんとうに細かいところまでよく見て選んでいる人が多かった。 photo/ Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2008年07月28日
2008 コスチューム・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表 1位~20位
2位 浅田真央 SP 『ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア』(グランプリシリーズバージョン) 116ポイント 3位 高橋大輔 SP 『白鳥の湖』 107ポイント 4位 安藤美姫 FP 『カルメン』 76ポイント 5位 浅田真央 EX 『So deep is the night』 59ポイント 6位 浅田真央 SP 『ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア』(四大陸&世界選手権バージョン) 58ポイント *投票者ひとりにつき3着まで投票可能。1票1ポイントで集計しています photo/ Masami Morita *写真は世界選手権での「幻想即興曲」
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2008年07月27日
2008 プログラム・オブ・ザ・イヤー 推薦コメント(2) 7位~14位
8位 浅田真央 EX 『So deep is the night』 (ローリー・ニコル) 38ポイント 9位 ステファン・ランビエール FP 『ポエタ』 (アントニオ・ナハロ) 31ポイント 10位 ジェフリー・バトル FP 『アララトの聖母』(デイヴィット・ウィルソン) 21ポイント 11位 キム・ヨナ FP 『ミス・サイゴン』(デイヴィット・ウィルソン) 20ポイント 11位 カー&カー OD 『スコットランドダンス』(エフゲニー・プラトフ) 20ポイント 13位 デロベル&ショーンフェルダー FD 『ピアノレッスン』(ヨルマ・ウォティネン) 17ポイント 14位 ジョニー・ウィアー SP 『ユノーナとアヴォーシ』(ファイエ・キタリエワ) 15ポイント photo/Sunao Noto (世界選手権でのカー姉弟「スコットランドダンス」。「ザ・アイス」出演のため、ただいま来日中!)
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2008年07月26日
2008 プログラム・オブ・ザ・イヤー 推薦コメント(1) 1位~6位
1位 髙橋大輔 SP 『白鳥の湖 ヒップホップバージョン』 2位 浅田真央 SP 『ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア』 3位 浅田真央 FP 『幻想即興曲』 4位 中野友加里 FP 『スペイン奇想曲』 5位 安藤美姫 FP 『カルメン』 6位 ヴァーチュー&モア FD 『シェルブールの雨傘』(イゴール・シュピルバンド&マリーナ・ズウェア) 58ポイント photo/Masami Morita(全日本選手権での中野友加里選手「スペイン奇想曲」)
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2008年07月25日
2008 プログラム・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表 22位~32位
昨年の「オペラ座の怪人」に続き、またも髙橋大輔+ニコライ・モロゾフ作品が受賞。 また、昨年の「ノクターン」に続き、2年連続でSPが2位に入ったのは浅田真央。惜しくもプログラム・オブ・ザ・イヤーは逃したが、やはり世界チャンピオンは強い。ベスト10にエキシビションナンバーを含め、なんと3曲がランクイン。味わいの違う3つのプログラムを、すべて印象深いものに仕上げた彼女の表現の幅の広さ――改めて敬意を表したい。 注目したいのは、日本代表の人気選手たちがずらりと並ぶなか、6位に飛び込んだヴァーチュー&モアのフリーダンス。シニア2年目の今シーズン、一気に世界2位まで上り詰めたが、実はシニアデビューの昨年のフリー「悲しきワルツ」も、アイスダンスのナンバーとしては1位(→2007 プログラム・オブ・ザ・イヤー)。今年はさらなる支持を集め、シングルも含めて海外選手で1位。人気は不動のものとなった。 振付師で見ると、強かったのはニコライ・モロゾフ、ローリー・ニコル、デイビット・ウィルソンというおなじみのフィギュアスケート専門コリオグラファーたち。しかし、昨年に引き続き注目されたフラメンコダンサー、アントニオ・ナハロや、フィンランド人の舞踏家、ヨルマ・ウォティネンなど、スケーター出身でない振付師の作品にも票が集まった。日本の宮本賢二、エフゲニー・プラトフら、若い世代のコリオグラファーも着々と力をつけつつある。 ランキング後半で注目したいのは、太田由希奈、鈴木明子、水津瑠美、佐々木彰生といった選手たちの名前が挙がっていること。彼らは今シーズン、世界選手権はおろか、シニアのグランプリシリーズにも参加していない。プログラムをテレビで見る機会もそう多くはない選手たちだ。しかしいずれ劣らぬ、日本のアーティスティックスケーターたち。スターたちに混じって彼らの名前がプログラム・オブ・ザ・イヤーで挙がったのはうれしい結果だ。 photo/ Sunao Noto(水津瑠美の「ナディア」) text/ Hirono Aoshima
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2008年07月24日
2008 プログラム・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表 1位~20位
2位 浅田真央 SP 『ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア』 3位 浅田真央 FP 『幻想即興曲』 4位 中野友加里 FP 『スペイン奇想曲』 5位 安藤美姫 FP 『カルメン』 6位 ヴァーチュー&モア FD 『シェルブールの雨傘』(イゴール・シュピルバンド&マリーナ・ズウェア) 58ポイント *()内は振付師 photo/ Sunao Noto *写真は全日本選手権での「白鳥の湖」
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2008年07月23日
Sports@nifty フィギュアスケートアワード2008 発表!
●2008フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー ●2008ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー ●2008プログラム・オブ・ザ・イヤー ●2008コスチューム・オブ・ザ・イヤー ●2008コーチ・オブ・ザ・イヤー 2006年の荒川静香さん、2007年の安藤美姫選手に続き、3代目フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤーは、予想通り世界チャンピオンの浅田真央選手に! コーチ・オブ・ザ・イヤーとコスチューム・オブ・ザ・イヤーも、浅田真央選手が受賞に関わっています。 投票結果詳細、推薦コメントは追って本特集内で発表いたします。 Photo /Masami Morita(世界選手権フリーでの浅田真央選手)
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2008年05月30日
第3回フィギュアスケートアワード 投票締め切り間近!
すべての部門に答えられない! というライトなファンは「フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー」の投票だけでも。 Sports@nifty SNSの投票用コミュニティから投稿した方には、抽選で選手サイン入りグッズ(写真のポストカードの他にTシャツ、大会オフィシャルポスターなどなど)のプレゼントもあります。
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2008年05月01日
第3回Sports@niftyフィギュアスケートアワード 投票が始まりました!
フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー すべてのアワードに投票しなくともOK。 投票締め切りは5月30日。 photo/Sunao Noto text/Hirono Aoshima
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2008年03月22日
第3回Sports@niftyフィギュアスケートアワードのお知らせ
これまでと同じ、「フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー」「ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー」「プログラム・オブ・ザ・イヤー」「コーチ・オブ・ザ・イヤー」「コスチューム・オブ・ザ・イヤー」の5つのアワードに加え、今年は新たな部門も開設。 過去2回の各部門受賞者
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2007年06月13日
2007 フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー 推薦コメント(1) 1位~10位
1位 安藤美姫 2位 浅田真央 3位 髙橋大輔 4位 ブライアン・ジュベール 5位 キム・ヨナ 6位 中野友加里 7位 ステファン・ランビエール 8位 申雪&趙宏博 9位 織田信成 10位 トマーシュ・ベルネル photo/Takayiki Honma
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2007年06月07日
2007 プログラム・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表
2位 浅田真央 SP 『ノクターン』 3位 ステファン・ランビエール FP 『フラメンコ』 4位 安藤美姫 SP 『シェヘラザード』 5位 浅田真央 FP 『チャルダッシュ』 6位 キム・ヨナ SP 『ロクサーヌのタンゴ』(トム・ディクソン) 82ポイント *()内は振付師 並み居る金メダリストたちのプログラムを抑え、2007年のプログラム・オブ・ザ・イヤーに輝いたのは高橋大輔選手の「オペラ座の怪人」。 フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤーの結果と比べて高い支持を集めた作品としては、3位のランビエール「フラメンコ」、8位のバトル「アディオス・ノニーノ」があげられる。両者ともシーズン前半はほとんど試合に出場せず、世界選手権での演技も完璧ではなかった。しかしジャンプを失敗してもプログラムそのものを楽しませてくれる選手は誰か、スケートファンはよく知っている。 振付師で見ると、20位までにローリー・ニコルとニコライ・モロゾフのプログラムが、5作品ずつランクイン。マリーナ・ズウェア、デイビッド・ウィルソン、トム・ディクソンといったおなじみのコリオグラファーの作品も複数支持を集めており、ビッグ・ネームは今シーズンも健在。 *ニコライ・モロゾフ氏のインタビューは「フィギュアスケートDays vol.2」、デイビッド・ウィルソン氏のインタビューは「フィギュアスケートDays vol.0」にそれぞれ掲載、マリーナ・ズウェア氏へのインタビューは「フィギュアスケートDays vol.4」に掲載予定です photo/Shigeki Sato
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2007年06月06日
2007 ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表
*投票者ひとりにつき1選手投票可能。1票1ポイントで集計しています おそらく今シーズン、多くの人が初めて名前を知ったふたりのアメリカ選手がワン・ツーフィニッシュを決めた。キャロライン・ジャン選手は世界ジュニアで優勝、全米ジュニア選手権2位。ミライ・ナガス選手は全米ジュニア選手権で優勝、世界選手権で2位と、互角の戦いを繰り広げたふたり。日本国籍を持っているためテレビなどでも話題になったナガス選手がジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤーに輝いた。 日本の選手たちは残念ながら男女とも受賞を逃したが、6位までに入った4選手はジュニアながらも個性派ぞろい。どの試合でも安定した力が出せるようになれば、多くのファンが注目するはずの選手たちだ。来シーズンからシニアに上がる武田奈也選手も、ジュニアに残る高校生たちも、今が成長期。ライバルと競い合いつつ、世界で戦う先輩たちを追いかける姿を、楽しみに待とう。
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2007年06月06日
2007 フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表1位 安藤美姫(女子シングル トヨタ自動車) 1737ポイント *投票者ひとりにつき4選手まで投票可能。「最も輝いていたスケーター1名」への投票を3ポイント、「輝いていたスケーター3名まで」への投票を各1ポイントで集計しています *日本選手の所属は07年3月の時点のものです 国籍も種目も問わず、すべてのシニアスケーターの中から最も輝いていた選手を選ぶ「フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー」。2007年の受賞者は、世界選手権を制した安藤美姫選手! 日本選手以外のスケーターを見ると、各種目の世界選手権金メダリストや、世界選手権で安藤、高橋らと競った男女シングルのライバルたちがずらり。 また、今シーズンの成績に比して、ファンから大きな支持を集めたのは12位の太田由希奈選手と15位のバーチュ&モア組。太田選手は06年全日本選手権12位ながら、3シーズンぶりの競技復帰に多くのファンが喝采を送った。 photo/Takayuki Honma
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2007年06月05日
Sports@nifty フィギュアスケートアワード2007 発表!
集計の結果、「フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー」「ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー」「コーチ・オブ・ザ・イヤー」「コスチューム・オブ・ザ・イヤー」「プログラム・オブ・ザ・イヤー」の5つの賞の受賞者が決定いたしました。
フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤーの安藤美姫選手をはじめ、06-07シーズンのスケートブームを引っ張った日本の3選手が各賞を受賞。ひとりではなく複数の選手の活躍を見て、このスポーツの多様な魅力に多くの人が惹きつけられる――そんな現在の日本のフィギュアスケートシーンが反映される結果となりました。 Photo / Shigeki Sato
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2007年05月30日
第2回フィギュアスケートアワード投票ありがとうございました
第一回の1427人を上回る1608人(モバイル、PCの投票合計)ものみなさんからの投票、ありがとうございました。 投票していただいた方の中から抽選で10名の方に、選手サイン入りグッズ(浅田真央選手、安藤美姫選手サイン入りステッカー、太田由希奈選手サイン入りオフィシャルブック、織田信成選手サイン入りクリアファイルなどなど)をプレゼント。こちらもぜひお楽しみに。 Photo/Takayuki Honma
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2007年03月25日
Sports@nifty 第2回フィギュアスケートアワードのお知らせ今シーズン最も輝いていたフィギュアスケーターを読者が選ぶ「Sports@nifty フィギュアスケートアワード」、今年も投票が始まります。 募集部門 詳細は3月下旬、Sports@nifty フィギュアスケート特集にて掲載。 スケジュール
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2006年11月01日
2006 ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー 推薦コメント集
1位 小塚崇彦 2位 ユナ・キム 3位 武田奈也 4位 浅田舞 5位 テッサ・バーチュー&スコット・モア 6位 澤田亜紀 7位 エレーネ・ゲテバニシヴィリ 〔その他の選手への推薦コメント〕 写真/onotch(onotch.jp)
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2006年10月31日
2006 ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表
*投票者はひとりにつき1選手を投票。1票1ポイントで換算しています 昨シーズン、ジュニアのグランプリシリーズに出場したすべてのフィギュアスケーターの中からもっとも輝いていた選手を選ぶ「ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー」。 男女シングルにどうしても票が集まりがちな中、アイスダンスのジュニアチャンピオン、テッサ・バーチュー&スコット・モアがベスト5に。濃いフィギュアスケートファンからの注目度の高さがうかがえる。この組も今年のグランプリシリーズではシニアデビュー。スケート・カナダとエリック・ボンパール杯に参戦する。 上位に入ったほとんどの選手が昨シーズンでジュニアを卒業したが、上位陣ではただひとり、ジュニアに残るのが日本の武田奈也選手(3位)。飛躍の一年を経て、今シーズンは2代目ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤーに輝くか否か。すでにジュニアグランプリシリーズではルーマニア大会で優勝、台湾大会で2位。ファイナル進出も決めている。 <受賞した小塚崇彦選手よりメッセージが到着!> オフィシャルファンサイト Go! Takahikoもオープン。 写真/Keiko Asakura
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2006年10月31日
Sports@nifty フィギュアスケートアワード2006 発表
●フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー ●ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー ●コーチ・オブ・ザ・イヤー ●プログラム・オブ・ザ・イヤー ●コスチューム・オブ・ザ・イヤー トリノ五輪金メダリストの荒川静香さんが3賞を受賞。コーチ・オブ・ザ・イヤーにも荒川静香さんを指導し、『トゥーランドットの』振り付けを担当したニコライ・モロゾフ氏が選ばれました。 小塚崇彦さんのジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤーは、女子シングルに続いて男子シングルも日本勢活躍の兆しを感じさせる受賞です。 写真/Keiko Asakura
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