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Sports@nifty > スポーツレポート > フィギュアスケート特集 > フィギュアスケートアワード
この特集では、浅田真央選手、安藤美姫選手をはじめとする注目選手の活躍や最新情報など、フィギュアスケートにまつわる様々なレポートを写真とともにお届けします。
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フィギュアスケート特集

第3回フィギュアスケートアワード 投票締め切り間近!

Pre00664_2第3回「Sports@niftyフィギュアスケートアワード」にたくさんの投票、ありがとうございます。
締め切りは本日5月30日。
まだの方はぜひ投票フォームへ!

すべての部門に答えられない! というライトなファンは「フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー」の投票だけでも。
5つの部門だけでは足りない! というディープなファンは「マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー」にこだわりをぶつけてください。

Sports@nifty SNSの投票用コミュニティから投稿した方には、抽選で選手サイン入りグッズ(写真のポストカードの他にTシャツ、大会オフィシャルポスターなどなど)のプレゼントもあります。


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第3回Sports@niftyフィギュアスケートアワード 投票が始まりました!

Award_mg_6756_4  大変お待たせいたしました。
今年で3回目となる「Sports@niftyフィギュアスケートアワード」、投票受付けを開始しました。
日本で唯一のスケートファンが決めるフィギュアスケートの賞。
07-08シーズン、もっとも輝いていたのはどのスケーター?
最も印象に残ったのはどのプログラム?
受賞者が決まるアワードは全部で5つです。

 フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー
 ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー
 プログラム・オブ・ザ・イヤー
 コスチューム・オブ・ザ・イヤー
 コーチ・オブ・ザ・イヤー

すべてのアワードに投票しなくともOK。
また今回から新しい部門として「マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー」が設けられました。
こちらは、スケートファンの皆さんが自由にアワード名を決め、投票していただく部門です。
「スピナー・オブ・ザ・イヤー」「ジャンパー・オブ・ザ・イヤー」「ビジュアル・オブ・ザ・イヤー」「アイスショー・オブ・ザ・イヤー」「マッチ・オブ・ザ・イヤー」などなど、フィギュアスケートに関わる人、物、事象などの中から自由に、賞賛したいものを選んでください。
「マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー」、集計はありませんが、Sports@niftyフィギュアスケート特集内で目だった投票、ユニークな投票などのご紹介をしていきます。

投票締め切りは5月30日。
ちょっとさみしいオフシーズン、ビデオなどを見返しながら、07-08シーズンをじっくり振り返り、ふるって投票にご参加ください。

photo/Sunao Noto   text/Hirono Aoshima


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第3回Sports@niftyフィギュアスケートアワードのお知らせ

Awap1000553_2  Sports@niftyフィギュアスケート特集では、昨年、一昨年に続き、フィギュアスケートファンの投票だけで選出されるSports@niftyフィギュアスケートアワードを開催します。

 これまでと同じ、「フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー」「ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー」「プログラム・オブ・ザ・イヤー」「コーチ・オブ・ザ・イヤー」「コスチューム・オブ・ザ・イヤー」の5つのアワードに加え、今年は新たな部門も開設。
 フィギュアスケート世界選手権終了後に、投票を開始予定、詳細は追って本特集内でお知らせいたします。

過去2回の各部門受賞者
フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー 2006荒川静香 2007安藤美姫
ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー  2006小塚崇彦 2007ミライ・ナガス
プログラム・オブ・ザ・イヤー       2006トゥーランドット(荒川静香) 2007オペラ座の怪人(髙橋大輔)
コーチ・オブ・ザ・イヤー          2006ニコライ・モロゾフ 2007ニコライ・モロゾフ 
コスチューム・オブ・ザ・イヤー      2006荒川静香(トゥーランドット) 2007浅田真央(ノクターン)


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2007 フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー 推薦コメント(1) 1位~10位

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2007フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー、投票者の皆さんから寄せられた推薦コメントの一部をご紹介します。

1位 安藤美姫
「前シーズンの不調を乗り越え、スケート・アメリカ、世界選手権優勝はすごい。ステップなど改善し、完成度の高い見ごたえのあるプログラムを作り上げていました」(京都府 女性)
「一度どん底に落ちながら、オフシーズンにしっかりと修正。結果の出せる選手として、戻ってきてくれたことが素晴らしい」(三重県 男性)
「トリノ五輪からの見事な復活、世界選手権での見事な優勝。あきらめないことの大切さを再認識させられました」(東京都 女性)
「トリノシーズンでの悔しさをバネに、スケーターとしてだけでなく人間としても大きく成長したことがうかがえました。ワールドの演技では涙がでました」(東京都 女性)

2位 浅田真央
「トリプルアクセルなど、他のスケーターにはできないことを、軽やかな滑りで見せてくれた。成長期の多少の不安定さも努力で克服。文句なしに最高のスケーターです」(神奈川県 男性)
「スケーティングの美しさ、音楽そのものになってしまうかのような表現、ジャンプの着氷の流れ・美しさ……キラキラと輝いていて、あらゆる意味で別格だと感じました」(宮城県 女性)
「追い風も逆風もとんでもなく強く吹き荒れたこの一年間、本当によくがんばったと思います。彼女が日本のスケート界に与えたインパクトの大きさは計り知れない。また日本にとどまらず、世界の選手達へも多大な影響を及ぼしている」(宮崎県 男性)
「ステップからのトリプルアクセル、苦労しましたね。真央ちゃんも、人間だったんだ! それを乗り越えた彼女の笑顔、泣き顔に私ももらい泣き」(東京都 女性)

3位 髙橋大輔
「どの演技からも高橋選手の心がストレートに伝わってくるので何度も見たくなります。見る度に心を動かされ、元気や勇気をもらえる、滅多にお目に掛かれない魅力的なスケーターです」(東京都 女性)
「内面から湧き出てくるような表現、指先からほとばしるパワー・情熱、日本人には珍しい芸術性の高い演技。スケーターからこんなに元気をもらったことはありません。ここ数年のいろんな経験すべてを吸収し、力に変え、今季最高に輝いていました!」(青森県 女性)
「今季は全ての試合で全日本王者に相応しい演技を見せ、オーラが試合ごとに増して、本当に氷上で輝いて見えました」(北海道 女性)
「技術に加え、表現力・演技力が伴ったパフォーマンスは人の心を惹きつける。フィギュアスケートを長い間見てきたが、表現は外国人選手には敵わないと思ってきた考えを高橋選手の今シーズンのパフォーマンスで改めさせられた」(北海道 女性)

4位 ブライアン・ジュベール
「出場した試合に全勝。並大抵のことではありません。そして男子にクワドが戻ってきたのは間違いなく彼あってのことでしょう。ようやく手にした世界チャンピオンの金メダル。心からおめでとうを言いたい選手です(愛知県 女性)」
「今までレベルや点が取りづらかった苦手な部分もきっちり改善し、努力し続けてきたことは素晴らしいと思います。世界選手権の表彰台での涙も印象的でした」(群馬県 女性)
「彼の直向さ、頑固さに感動した。ある試合に向けてピークを調整することも大変だと思うが、全ての試合において勝つというモチベーションと気迫とその調整能力は素晴らしい。日本での扱いが『4回転サイボーグ』に偏っているのがもったいない選手」(東京都 男性)
「一つのプログラムに4回転を3回入れ、『男子はやはり4回転を跳ばないと』という流れを作り、フィギュア男子の時代を動かした。快挙だと思います」(東京都 女性)

5位 キム・ヨナ
「16歳で国民の期待を全て背負うのはすごく大変なことだと思う。でもグランプリファイナルではノーミスの演技で、強い精神力をもっているなと思った。世界選手権も腰の痛みを抱えながらもショートプログラムでは歴代最高得点。すごく感動した。」(千葉県 女性)
「スケーティングの美しさ、情感豊かな表現で、魅了してくれる」(東京都 女性)
「表現では右に出る者はいないと思う。シニアデビューは鮮烈でした。世界選手権SPでの素晴らしい演技、そして腰痛や1位で折り返したプレッシャーにも負けず3位に食い込んだ気力にも脱帽です」(奈良県 女性)
「セカンドジャンプの幅とスピードがすばらしい。それに加えて優雅な演技でひきつけられます。フィギュアスケート後進国の韓国からこのような選手が出てくるなんてすごいです」(千葉県 男性)

6位 中野友加里
「笑顔が本当にステキでした。彼女の笑顔のスパイラルに癒されます」(大分県 女性)
「昨年オリンピック代表に選ばれなかった悔しさを晴らして、よく世界選手権代表になった。2年連続の世界選手権5位は大きく評価できる。向上心の塊のような彼女なら、来シーズンはきっとメダル争いに絡んでくるのではないかと期待している」(東京都 男性)
「今季も著しい成長を見せてくれました。エキシビションの美しいスピンが印象的」(北海道 男性)

7位 ステファン・ランビエール
「日本のファンのために世界選手権にきてくれて、感情のあふれる心揺さぶられる演技で、フィギュアスケートの素晴らしさを観客にみせつけた。すばらしかった」(千葉県 女性)
「彼の演技は引き込まれそうになるくらい美しい。特に新しいプログラムのフラメンコは、とても感動しました。ランビエールのファンでよかったと、心から思いました」(東京都 女性)
「世界選手権、彼の時には会場の雰囲気がガラッと変った。全身から感情があふれでていて、すごかった。まさにランビエール劇場でした。戻ってきてくれただけでなく、あんな素晴らしい演技をみせてくれた彼に感謝したい」(東京都 女性)

8位 申雪&趙宏博
「次元の違う大人の演技。美しさと力強さ、そして表現力すべてを兼ね備えたペアだと思います」(東京都 女性)
「熟練の技の数々、スケールの大きな表現、見るものを魅了するあの演技は見事としか言いようがない。
素晴らしいペアだと思いました」(福岡県 女性)
「長い競技生活の間で本当に珠玉のペアになりました。ペアで泣ける演技を見せてくれたのは、私にとってこの組が初めてかもしれません」(北海道 女性)

9位 織田信成
「コミカルな演技が持ち味と言われた彼が新境地である美しいエレガントな作品を見せてくれ、世界選手権にはさらに新プログラムも見せてくれた。並々ならぬ逞しさを感じた」(東京都 女性)
「笑顔とスケート技術が好きです」(滋賀県 女性)
「高橋選手には負けない、という気迫が凄く伝わってきた。頑張りが凄かった」(岐阜県 女性)

10位 トマーシュ・ベルネル
「世界選手権での活躍、FSでの4回転の2度の成功には驚きました。エキシビでの演技もとてもユニークで、これからの活躍も期待しています」(宮城県 女性)
「ユーロと世界選手権と見て、この選手が今後世界を引っ張っていく選手、と才能のきらめきを見せてくれた」(東京都 女性)
「世界選手権のフリーで二度の4回転には度肝を抜かれた。これで表現力がつけば確実にメダル候補になる」(栃木県 女性)

photo/Takayiki Honma


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2007 プログラム・オブ・ザ・イヤー  投票結果発表

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1位 高橋大輔 FP 『オペラ座の怪人』
(ニコライ・モロゾフ) 313ポイント

2位 浅田真央 SP 『ノクターン』
(ローリー・ニコル) 254ポイント

3位 ステファン・ランビエール FP 『フラメンコ』
(アントニオ・ナジャロ) 220ポイント 

4位 安藤美姫 SP 『シェヘラザード』
(ニコライ・モロゾフ)  123ポイント

5位 浅田真央 FP  『チャルダッシュ』
(ローリー・ニコル) 122ポイント

6位 キム・ヨナ SP 『ロクサーヌのタンゴ』(トム・ディクソン) 82ポイント 
7位 キム・ヨナ FP  『あげひばり』(デイビッド・ウィルソン) 76ポイント 
8位 ジェフリー・バトル SP 『アディオス・ノニーノ』 (デイビッド・ウィルソン) 67ポイント
9位 高橋大輔 SP 『チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲』 (ニコライ・モロゾフ) 49ポイント
10位 申雪&趙宏博 FP 『タイスの瞑想曲』(ローリー・ニコル) 46ポイント   
11位 安藤美姫 FP 『メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲』(ニコライ・モロゾフ) 35ポイント
12位 中野友加里 SP 『SAYURI』(マリーナ・ズウェア) 32ポイント
13位 村主章枝 SP 『ボレロ』(ローリー・ニコル) 30ポイント
14位 村主章枝 FP 『ファンタジア/魂の歌』(アレクサンドル・ズーリン) 27ポイント
15位 カロリーナ・コストナー SP 『カノン』(ローリー・ニコル) 21ポイント  
16位 ブライアン・ジュベール SP 『007のテーマ』(ニコライ・モロゾフ) 19ポイント
17位 太田由希奈 SP 『白鳥の湖』(カタリーナ・リンデン) 19ポイント 
18位 バーチュー&モア FD 『悲しきワルツ』(イゴール・シュピルバンド&マリーナ・ズウェア) 18ポイント   
19位 デンコワ&スタビスキー FD 『7つの大罪』(ナタリア・リニチュク) 17ポイント
20位 中野友加里 FP 『シンデレラ』(マリーナ・ズウェア) 14ポイント
20位 クリストファー・ベルットソン FP 『サタデーナイトフィーバー』(サージョン・エイブド) 14ポイント

*()内は振付師
*投票者ひとりにつき3プログラムまで投票可能。1票1ポイントで集計しています

並み居る金メダリストたちのプログラムを抑え、2007年のプログラム・オブ・ザ・イヤーに輝いたのは高橋大輔選手の「オペラ座の怪人」。
世界的な振付師でもあるニコライ・モロゾフコーチ自ら「私の代表的なプログラム」というほどの名作、高橋ファンだけでなく多くのスケートファンの心を捉えたようだ。
安藤美姫、浅田真央を抑えての受賞も、日本を代表する魅せるスケーター、高橋大輔の面目躍如といったところ。

フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤーの結果と比べて高い支持を集めた作品としては、3位のランビエール「フラメンコ」、8位のバトル「アディオス・ノニーノ」があげられる。両者ともシーズン前半はほとんど試合に出場せず、世界選手権での演技も完璧ではなかった。しかしジャンプを失敗してもプログラムそのものを楽しませてくれる選手は誰か、スケートファンはよく知っている。

振付師で見ると、20位までにローリー・ニコルとニコライ・モロゾフのプログラムが、5作品ずつランクイン。マリーナ・ズウェア、デイビッド・ウィルソン、トム・ディクソンといったおなじみのコリオグラファーの作品も複数支持を集めており、ビッグ・ネームは今シーズンも健在。
そんななか、フラメンコダンサー、アントニオ・ナジャロ振付けの「フラメンコ」が3位に入ったのは興味深い。彼の作品に刺激を受け、来シーズンはさらなる他ジャンルのアーティストが、新しい風を氷上に巻き起こしてくれるかもしれない。

*ニコライ・モロゾフ氏のインタビューは「フィギュアスケートDays vol.2」、デイビッド・ウィルソン氏のインタビューは「フィギュアスケートDays vol.0」にそれぞれ掲載、マリーナ・ズウェア氏へのインタビューは「フィギュアスケートDays vol.4」に掲載予定です

photo/Shigeki Sato


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2007 ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー  投票結果発表

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1位 ミライ・ナガス(女子シングル アメリカ)  212ポイント
2位 キャロライン・ジャン(女子シングル アメリカ)  132ポイント
3位 武田奈也(女子シングル 日本橋女学館) 121ポイント
4位 町田樹(男子シングル 倉敷翠松高校)  50ポイント
5位 無良崇人(男子シングル 駒場学園高校) 17ポイント
6位 水津瑠美(女子シングル 駒場学園高校) 13ポイント

*投票者ひとりにつき1選手投票可能。1票1ポイントで集計しています

おそらく今シーズン、多くの人が初めて名前を知ったふたりのアメリカ選手がワン・ツーフィニッシュを決めた。キャロライン・ジャン選手は世界ジュニアで優勝、全米ジュニア選手権2位。ミライ・ナガス選手は全米ジュニア選手権で優勝、世界選手権で2位と、互角の戦いを繰り広げたふたり。日本国籍を持っているためテレビなどでも話題になったナガス選手がジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤーに輝いた。
07-08シーズンはまだふたりともジュニアだが、バンクーバー五輪前にはシニアに上がってくる。安藤、浅田、キムの現ワールドメダリスト3人に迫るのは、同じアジア系の彼女たちだろう。

日本の選手たちは残念ながら男女とも受賞を逃したが、6位までに入った4選手はジュニアながらも個性派ぞろい。どの試合でも安定した力が出せるようになれば、多くのファンが注目するはずの選手たちだ。来シーズンからシニアに上がる武田奈也選手も、ジュニアに残る高校生たちも、今が成長期。ライバルと競い合いつつ、世界で戦う先輩たちを追いかける姿を、楽しみに待とう。
 
photo/Takayuki Honma
*写真は3位の武田奈也選手


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2007 フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表

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1位 安藤美姫(女子シングル トヨタ自動車) 1737ポイント
2位 浅田真央(女子シングル 中京大中京高校) 1573ポイント
3位 髙橋大輔(男子シングル 関西大学) 1440ポイント
4位 ブライアン・ジュベール(男子シングル フランス) 382ポイント
5位 キム・ヨナ(女子シングル 韓国)306ポイント
6位 中野友加里(女子シングル 早稲田大学) 208ポイント
7位 ステファン・ランビエール(男子シングル スイス) 204ポイント
8位 申雪&趙宏博(ペア 中国) 150ポイント
9位 織田信成(男子シングル 関西大学)  89ポイント
10位 トマーシュ・ベルネル(男子シングル チェコ) 81ポイント
11位 村主章枝(女子シングル avex) 73ポイント
12位 太田由希奈(女シングル 同志社大学) 64ポイント
13位 アルベナ・デンコワ&マキシム・スタビスキー(アイスダンス ブルガリア) 62ポイント
14位 ジェフリー・バトル(男子シングル カナダ) 57ポイント
15位 テッサ・バーチュー&スコット・モア(アイスダンス カナダ) 24ポイント
16位 神崎範之(男子シングル 京都大学) 21ポイント
17位 浅田舞(女子シングル 東海学園高校)16ポイント
17位 カロリーナ・コストナー(女子シングル イタリア) 16ポイント
19位 小塚崇彦(男子シングル 中京大中京高校) 15ポイント
20位 恩田美栄(女子シングル 東海学園大学クラブ) 14ポイント
21位 川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ(ペア ロシア) 11ポイント
22位 クリストファー・ベルントソン(男子シングル スウェーデン) 10ポイント
22位 サラ・マイヤー(女子シングル スイス) 10ポイント
22位 メリル・デイビス&チャーリー・ホワイト(アイスダンス アメリカ) 10ポイント

*投票者ひとりにつき4選手まで投票可能。「最も輝いていたスケーター1名」への投票を3ポイント、「輝いていたスケーター3名まで」への投票を各1ポイントで集計しています

*日本選手の所属は07年3月の時点のものです

国籍も種目も問わず、すべてのシニアスケーターの中から最も輝いていた選手を選ぶ「フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー」。2007年の受賞者は、世界選手権を制した安藤美姫選手!
全日本チャンピオンでグランプリファイナルメダリスト、世界選手権銀メダリストの浅田真央、高橋大輔両選手も多くの支持を集めたが、荒川静香さん以来3年ぶりとなる世界チャンピオンは、やはり強かった。
バンクーバー五輪まで、彼ら3選手がフィギュアスケートアワードを競っていくことになるのだろうか?
それとも激戦の中、ベスト10に入った中野友加里選手、織田信成選手らの追い上げが来シーズンは見られるだろうか?

日本選手以外のスケーターを見ると、各種目の世界選手権金メダリストや、世界選手権で安藤、高橋らと競った男女シングルのライバルたちがずらり。
特にフランス、スイス、チェコ、スウェーデン……と、北米勢に比べ欧州勢が多くランクインしているのがめだつ。世界選手権を見ても、アメリカ、カナダ、ロシアといった大国からほとんどメダリストが出なかった今シーズン、日本のファンの印象に深く残った選手も、スケート大国出身ではない選手が多かったようだ。

また、今シーズンの成績に比して、ファンから大きな支持を集めたのは12位の太田由希奈選手と15位のバーチュ&モア組。太田選手は06年全日本選手権12位ながら、3シーズンぶりの競技復帰に多くのファンが喝采を送った。
カナダのヴァーチュ&モア組は世界選手権6位ながら、2位から5位までの4組をさしおいてのランクイン。ダンスファン以外にはまだなじみの薄い選手かもしれないが、この種目でシニア1年目、いきなりのワールド6位は驚異的だ。同様にシニア1年目で世界選手権7位、デイビス&ホワイト組もアイスダンスファンの視線を集めている。期待のカップルたち、バンクーバー五輪までの成長にぜひ注目したい。

photo/Takayuki Honma


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Sports@nifty  フィギュアスケートアワード2007 発表!

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今年で2回目となる「Sports@nifty フィギュアスケートアワード」。
06-07シーズンは1608名のスケートファンの皆さんから投票をいただきました。ありがとうございます。

集計の結果、「フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー」「ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー」「コーチ・オブ・ザ・イヤー」「コスチューム・オブ・ザ・イヤー」「プログラム・オブ・ザ・イヤー」の5つの賞の受賞者が決定いたしました。


●2007フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー  
      安藤美姫(女子シングル・トヨタ自動車)


●2007コーチ・オブ・ザ・イヤー  
      ニコライ・モロゾフ(安藤美姫、高橋大輔らのコーチ)


●2007プログラム・オブ・ザ・イヤー 
      高橋大輔(男子シングル・関西大学) 
      フリープログラム 『オペラ座の怪人』 (振付/ニコライ・モロゾフ)


●2007コスチューム・オブ・ザ・イヤー 
      浅田真央(女子シングル・中京大中京高校)  ショートプログラム 『ノクターン』


●2007ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー   
      ミライ・ナガス(女子シングル・アメリカ代表)

フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤーの安藤美姫選手をはじめ、06-07シーズンのスケートブームを引っ張った日本の3選手が各賞を受賞。ひとりではなく複数の選手の活躍を見て、このスポーツの多様な魅力に多くの人が惹きつけられる――そんな現在の日本のフィギュアスケートシーンが反映される結果となりました。
また、コーチ・オブ・ザ・イヤーのニコライ・モロゾフ氏は圧倒的得票数で、昨年に続き2年連続の受賞。
そしてジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤーのミライ・ナガス選手は、選手としては初めて日本代表以外の受賞。
気になる投票結果詳細、推薦コメントは追って本特集内で発表いたします。

Photo / Shigeki Sato


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第2回フィギュアスケートアワード投票ありがとうございました

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06-07シーズン、もっとも輝いていたフィギュアスケーターをスケートファンが選ぶ「sports@niftyフィギュアスケートアワード」

第一回の1427人を上回る1608人(モバイル、PCの投票合計)ものみなさんからの投票、ありがとうございました。
各賞受賞者は6月上旬発表予定です。
トリノ五輪の覇者、荒川静香さんがほとんどの賞を独占した昨年の第一回
果たして今年は……?

投票していただいた方の中から抽選で10名の方に、選手サイン入りグッズ(浅田真央選手、安藤美姫選手サイン入りステッカー、太田由希奈選手サイン入りオフィシャルブック、織田信成選手サイン入りクリアファイルなどなど)をプレゼント。こちらもぜひお楽しみに。

Photo/Takayuki Honma


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Sports@nifty  第2回フィギュアスケートアワードのお知らせ

今シーズン最も輝いていたフィギュアスケーターを読者が選ぶ「Sports@nifty  フィギュアスケートアワード」、今年も投票が始まります。
この賞の受賞者を決めるのは、読者のみなさん。
フィギュアスケートファンがベストフィギュアスケーターを決める唯一の賞です。
読者投票を募集するのは下記の5部門。
国内・海外、種目を問わず、今シーズン最も心に残ったスケーターを選んでください。

募集部門
●フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー
●ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー
●プログラム・オブ・ザ・イヤー
●コーチ・オブ・ザ・イヤー
●コスチューム・オブ・ザ・イヤー

詳細は3月下旬、Sports@nifty フィギュアスケート特集にて掲載。
皆さんからのたくさんの投票、お待ちしています。

スケジュール
●投票開始:3月下旬
●投票締め切り:5月上旬
●受賞者発表:6月1日!


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2006 ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー 推薦コメント集

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1427名の投票者の皆さんからのコメント、その一部をご紹介します。

1位 小塚崇彦
「ジュニアグランプリファイナルと世界ジュニア、2冠を獲得したのはすごい! 彼の明るさと流れるようなステップは、シニアでも十分通用します」
「男子にもっと注目してほしいです。小塚選手のスケーティングは見ていてとても気持ちがいい」
「世界ジュニアのエキシビションでのスケートは驚いた。あんなに柔らかく滑れて、ジャンプもかっこよくて、しかも踊れる。今後が非常に楽しみなスケーター」
「和製トッド・エルドリッジとも呼べそうな彼のスケーティングとエッジワークにうっとりしました。あれほどの技術の持ち主は、シニアにもそうそういないのでは?」

2位 ユナ・キム
「世界ジュニアで初めて見たとき、鳥肌が立ちました。長い手足、小さな顔。若いのに優雅な舞でその存在をアピールしていました」
「これからは真央とキムの時代! そんな予感をさせてくれました」
「初めて見たときはビックリ。ほんとに指の先まで使って演技をしてるって感じでした。ジャンプも一つ一つ正確!」

3位 武田奈也
「全日本で見たジャンプの軸の美しさ、そして力づくでないスケーティングの美しさで将来を予感させる」
「世界ジュニア4位おめでとう! すごい躍進でビックリしました。彼女は何だかミュージカルのシカゴ! みたいです。表情もステキ♪」
「エキシビが特に気に入っています。愛らしさに加えて少しオトナっぽさが出てきたら、これからもっと素敵なスケーターになると思います。がんばって欲しい」

4位 浅田舞
「妹の真央もすばらしいスケーターですが、全日本の舞のスケーティングは見るものをうっとりさせました」
「山田コーチが白百合のような美しさと表現。本当にこれからも楽しみです」

5位 テッサ・バーチュー&スコット・モア
「昨シーズンの世界ジュニアから気になっていました。今シーズンはさらに確実に伸びてきたように思います。16、18でこれだけ美しく滑ることのできるアイスダンスの選手は今までいなかったのでは」
「愛らしくて清潔で、とにかく魅力的です」

6位 澤田亜紀
「はちきれそうな笑顔がとても印象に残っています。頑張って欲しいです」
「JGPFで準優勝したのは嬉しかった。彼女はいいときも悪いときも元気で輝いているスケーターだと思う」

7位 エレーネ・ゲテバニシヴィリ
「高さのあるジャンプ、驚異的な柔軟性など、将来に期待の持てる選手です。また年齢の割に大人びた雰囲気があると思います。オリンピックという大舞台において、最終グループ入りする精神力の強さにも驚かされました」
「ゴムまりのような跳躍感が素敵でした」

〔その他の選手への推薦コメント〕
*柴田嶺選手
「ここまでしなやかなのか! と思うほどの身体の柔らかさ、表現の豊かさ。『この人は必ずくる!』と確信し、応援し続けています」
*無良崇人選手
「ワールドジュニアではジャンプをよく飛んで気持ちいいなと思いました。将来4回転にチャレンジしてくれればいいな」
*北村明子選手
「小柄なのにとても大きな滑りで、感動してしまいます」

写真/onotch(onotch.jp)


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2006 ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表

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1位 小塚崇彦(男子シングル 中京大中京高校) 202ポイント
2位 ユナ・キム(女子シングル 韓国)196ポイント
3位 武田奈也(女子シングル 日本橋女学館)52ポイント
4位 浅田舞(女子シングル 東海学園高校)34ポイント
5位 テッサ・バーチュー&スコット・モア(アイスダンス カナダ)25ポイント
6位 澤田亜紀(女子シングル 京都外大西高校)24ポイント
7位 エレーネ・ゲテバニシヴィリ(女子シングル グルジア)12ポイント

*投票者はひとりにつき1選手を投票。1票1ポイントで換算しています

昨シーズン、ジュニアのグランプリシリーズに出場したすべてのフィギュアスケーターの中からもっとも輝いていた選手を選ぶ「ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー」。
やはりジュニア世界選手権優勝を果たした高校2年生(当時)小塚崇彦選手が初代ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤーに。女子シングルのジュニアチャンピオン、ユナ・キム選手は僅差で迫ったが、あと一歩及ばなかった。
小塚選手、キム選手ともに今年からはシニアのグランプリシリーズに参戦。それぞれ第4戦エリック・ボンパール杯、第2戦スケートカナダで初登場するのでお見逃しなきよう。

男女シングルにどうしても票が集まりがちな中、アイスダンスのジュニアチャンピオン、テッサ・バーチュー&スコット・モアがベスト5に。濃いフィギュアスケートファンからの注目度の高さがうかがえる。この組も今年のグランプリシリーズではシニアデビュー。スケート・カナダとエリック・ボンパール杯に参戦する。

上位に入ったほとんどの選手が昨シーズンでジュニアを卒業したが、上位陣ではただひとり、ジュニアに残るのが日本の武田奈也選手(3位)。飛躍の一年を経て、今シーズンは2代目ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤーに輝くか否か。すでにジュニアグランプリシリーズではルーマニア大会で優勝、台湾大会で2位。ファイナル進出も決めている。

<受賞した小塚崇彦選手よりメッセージが到着!>
「投票してくださってありがとうございます。今回はジュニアで選ばれたんですけど、来年はシニアで選ばれるようにがんばりたいと思います!」

オフィシャルファンサイト Go! Takahikoもオープン。
シニアでのますますの活躍を祈ります!

写真/Keiko Asakura


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Sports@nifty  フィギュアスケートアワード2006 発表

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5月に読者の皆さんから募集した「sports@nifty フィギュアスケートアワード2006」。
PCサイト携帯サイト合わせて1427名というたくさんの方々から投票をいただき、ほんとうにありがとうございました。
「フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー」「ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー」「コーチ・オブ・ザ・イヤー」「コスチューム・オブ・ザ・イヤー」「プログラム・オブ・ザ・イヤー」の各賞が決定いたしましたので、ここに発表させていただきます。
集計・発表が大変遅くなりましたことを、受賞されたスケーターの皆さん、投票してくださったファンの皆様にお詫び申し上げます。

●フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー  
      荒川静香(女子シングル・プリンスホテル)

●ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー   
      小塚崇彦(男子シングル・中京大中京高校)

●コーチ・オブ・ザ・イヤー  
      ニコライ・モロゾフ(ロシア・荒川静香らのコーチ)

●プログラム・オブ・ザ・イヤー 
      荒川静香 フリープログラム 『トゥーランドット』 (振付/ニコライ・モロゾフ)

●コスチューム・オブ・ザ・イヤー 
      荒川静香  フリープログラム 『トゥーランドット』(トリノ五輪での衣装)

 トリノ五輪金メダリストの荒川静香さんが3賞を受賞。コーチ・オブ・ザ・イヤーにも荒川静香さんを指導し、『トゥーランドットの』振り付けを担当したニコライ・モロゾフ氏が選ばれました。 小塚崇彦さんのジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤーは、女子シングルに続いて男子シングルも日本勢活躍の兆しを感じさせる受賞です。
 投票結果の詳細は、追って本特集内で発表させていただきます。

写真/Keiko Asakura


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