<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/">
<title>フィギュアスケート特集</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/</link>
<description></description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T10:35:00+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/?v=1.0" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-61cc.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-a452.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-9ef8.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-3178.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-7dc5.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/20092-73d3.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/20092-bc60.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-2959.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-21dd.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-c339-1.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-277a.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-c79a.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-f931.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-eece.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/10/2010-89a1.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-61cc.html">
<title>2009ＮＨＫ杯オリジナルダンス　キャシー・リード＆クリス・リード組　「日本代表」への道のり</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-61cc.html</link>
<description>　NHK杯に登場したアイスダンスの日本代表、キャシー・リード＆クリス・リード組の...</description>
<content:encoded>&lt;a href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/12/mma_5406s2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Mma_5406s2&quot; title=&quot;Mma_5406s2&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2009/11/12/mma_5406s2.jpg&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;330&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;　NHK杯に登場したアイスダンスの日本代表、キャシー・リード＆クリス・リード組のオリジナルダンスは、日本舞踊の動きを取り入れたユニークなものであった。&lt;br /&gt;　衣装に関しても和服「風」のものではなく、丈が短いことを除けば「和服そのもの」といってよいものである。和服といっても浴衣ではあるのだが。&lt;br /&gt;　手にした舞扇の扱いなど、所作全般を日本舞踊の師匠のもとで訓練したということだから、アイスダンス史上もっとも本格的に日本舞踊を取り入れたプログラムだったといってよいのではないだろうか。&lt;br /&gt;　和服の袖というのは非常に扱いづらいものだが、激しく動きながらもまったく邪魔そうに見えないのは、所作をきちんと身に着けた結果であろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　プログラム前半の「さくら」のパートは、花の精を演じているふたりといったところだろうか。&lt;br /&gt;　花びらや蝶がそこにありありと現前するような名人の所作には遠いが、開かれた扇の回転運動に不自然さはない。&lt;br /&gt;　後半、鼓童の演奏による和太鼓の、躍動感あふれる曲調に変化してからは、扇を太刀に見立て、二人が斬り合う振付などが登場する。&lt;br /&gt;　ここでの動作は歌舞伎、日本舞踊の立ち回りと言うよりは、時代劇の殺陣に近いものである。&lt;br /&gt;　ただし、殺気を放って切り結ぶというわけではなく、あくまでスマートに、ダンスのムーブメントとして処理しているのだと感じた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こうした演出を見ていると、キャシーとクリスの衣装の色合いが、同系統（濃紺）を基調としたものであるということも納得できる。&lt;br /&gt;　おおまかにいってアイスダンスの衣装は、男女で異なる系統の色であれば、恋愛など男女間の関係をベースにした物語を想像させるし、おそろいであれば、二人でひとつの特殊な世界観を表現するのだとわかる。&lt;br /&gt;　今回のオリジナルダンスの衣装は、後者にあてはまるということだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、衣装の色に関してアイスダンスの文法にしたがった結果、色彩のコントラストを捨てざるを得なくなり、男女それぞれの和服の美を際立たせることができないのは残念である。端的に言って地味すぎる。&lt;br /&gt;また「さくら」の曲を使いつつ、キャシーの着物は菊花模様というのはミスマッチであろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　アイスダンスの文法と日本舞踊の様式というものは、やはり容易には融合できない。前者のベースに後者のエッセンスを加えるということなら前例もあるだろうが、今回のように本格的に後者をとり入れようとすればするほど、その難しさはさらに浮き彫りとなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国際大会のジャッジや観客に、エキゾチックなアピールをするという意図のみを重視するなら、問題はもっと簡単だっただろう。しかし、リード姉弟のこのプログラムには、日本のファンに真の日本代表として認められたいという意図がこめられているに違いない。だからこそ困難を承知で、できる限り本格的に日本舞踊に取り組んだのだろう。&lt;br /&gt;　その努力は並ではないが、衣装をはじめ今後磨かれる余地を大いに残したプログラムであるとも感じた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;text/Naoki Tanaka&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>アイスダンス</dc:subject>
<dc:subject>試合レポート</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T10:35:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-a452.html">
<title>2009ＮＨＫ杯　ジョニー・ウィアー　出色のエキシビションナンバー（２）</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-a452.html</link>
<description>今回のＮＨＫ杯に来る直前、体調を崩したというジョニー。飛行機の中で高熱を出したよ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=540,height=540,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/12/jwex029m.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=540,height=540,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/12/jwex029m_2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=600,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/13/jwex029s_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Jwex029s_2&quot; height=&quot;220&quot; alt=&quot;Jwex029s_2&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2009/11/13/jwex029s_2.jpg&quot; width=&quot;330&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;今回のＮＨＫ杯に来る直前、体調を崩したというジョニー。飛行機の中で高熱を出したようで、センシティブな彼の場合、従来ならばそうしたコンディションでは演技もガタガタになったものだ。そのことを会見で問われた彼はこう語った。&lt;br /&gt;「確かに自分はセンシティブすぎることを自覚している。でも、この大会でボクは強くなったと思うんだ。2週間前のロシア大会で4年のブランクを経たプルシェンコの滑りを目の当たりにして、大いに刺激された。戻ってきた彼はまさに“氷上の虎”だったよ。なぜ彼のような強さが自分にはないのだろうって朝も晩も考えたし、それからたくさん滑り込んだ。もはやボクは17歳の少年じゃない。25歳の大人なんだ。たとえ完璧な演技が崩れたとしても、諦めないで最後まで滑ることが大事だと思う」&lt;br /&gt;　プルシェンコの復帰は小塚崇彦だけでなく、ジョニー・ウィアーのモチベーションにも相当な影響を与えているらしい。もちろんそれだけでなく、やはりジョニー自身の内面の充実と成熟がスケートに表れているように思えてならない。&lt;br /&gt;　その最大の果実といえるものが、エキシビションで見せてくれた「POKER FACE」だろう。Lady GaGaの80年代風ポップスの選択眼も素晴らしいが、おそらくこれも自身で練り上げたであろうゴス系のコルセット衣装とフェイスペイントが見事にマッチして、妖しい雰囲気を醸し出している。スタートの乙女座りから腰のくねり、恍惚の表情まで、計算されつくした彼の美意識が全開のプログラムだ。ヒップコンシャスな身体の曲線や、まつげのカールぶりも、そこらの女性よりも色気たっぷりで観客を惹きつけ、まさに「ＤＩＶＡ降臨！」といったところか。この突き抜けっぷり、本人もスケート界に新たな地平を切り開いた感があるのではないか。&lt;br /&gt;堕天使からＤＩＶＡまで、聖と俗、動と静、男性性と女性性といった対極の世界を内包して自在に取り出して見せるジョニー・ウィアー。この背徳的で中毒性のあるエキシビションをもっと知ってもらうためにも、ぜひグランプリファイナルに戻ってきてほしいと願わずにはいられない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;text/Kaori Okubo&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; &lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>海外選手</dc:subject>
<dc:subject>試合レポート</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T08:12:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-9ef8.html">
<title>2009ＮＨＫ杯　ジョニー・ウィアー　出色のエキシビションナンバー（１）</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-9ef8.html</link>
<description>高橋大輔に小塚崇彦、ブライアン・ジュベール、ジェレミー・アボット、アダム・リッポ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/12/jw_2523s.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/12/jw_2523s_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Jw_2523s_2&quot; height=&quot;330&quot; alt=&quot;Jw_2523s_2&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2009/11/12/jw_2523s_2.jpg&quot; width=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;高橋大輔に小塚崇彦、ブライアン・ジュベール、ジェレミー・アボット、アダム・リッポン……と、キラ星のような人気選手が集まったＮＨＫ杯だが、なかでも観客から大きな声援を集めていたのは、日本で圧倒的な人気を誇るジョニー・ウィアーだろう。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 会場ではジョニーのドキュメンタリー映画「ジョニー・ウィアー　氷上のポップスター」のＤＶＤが先行発売され、最終日にはジョニー本人が購入者にサインをするファンサービスもあったようだ。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 今シーズン、振付師をデイビッド・ウィルソンに変えて五輪に臨むジョニーだが、これまでの優雅で繊細な滑りから一転、時に雄々しく、骨太ともいえるプログラムを用意してきた。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ショートプログラム「I Love You, I Hate You」では、ピンクのフリンジと編み上げリボンがラブリーな、彼にしか着こなせない男娼風の衣装で登場。ロシア大会での不調が嘘のように、ジャンプも含めてノーミスの演技を披露した。前半のジャンプに成功すると、観客の拍手と声援を糧にするかのように調子を上げ、メリハリの利いた伸びやかな滑りは最後まで集中力がとぎれることがなかった。「私を見るのよ！」と言わんばかりの自信に満ちた表情で、お上品さをかなぐり捨てて、激しい感情を全身で表現するジョニー。好き嫌いは分かれるかもしれないが、間違いなく彼の個性を生かしきった、彼にしか滑れないプログラムだといえるだろう。&lt;br /&gt;　フリーは「Fallen Angels」（堕天使）。このプログラムについてジョニー自身は「とても気に入っている。堕天使って、まさにボクのキャリアそのものだと思うんだ。だって、一度は頂点に立ちながらも辛酸を舐めて、メディアやジャッジたちからも批判されながら、そこからまた這い上がろうという姿が重なるだろう？　この五輪シーズンには本当の自分らしさ、魂から語りかける純粋な自分自身を表現したいと思っているんだ」と会見で語った。自分でデザインしたという衣装も、そういえばトリノ五輪の「白鳥」を彷彿させるものがあり、あのときの白鳥が天使だとすれば、それから4年の間に彼が味わった栄光と絶望たるやいかばかりかと思わずにはいられない。しかし、今ふたたび五輪を目前にした彼は、そうした自分の境遇さえも俯瞰から眺めて笑うことができる。ドキュメンタリー映画の効用もあったのかもしれないが、今のジョニーは確実にタフになったと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;text/Kaori Okubo&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>海外選手</dc:subject>
<dc:subject>試合レポート</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T05:52:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-3178.html">
<title>2009ＮＨＫ杯　男子シングルショートプログラム終了（２）</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-3178.html</link>
<description>　まずは今シーズンも不安定ぶり全開で、ロシアでも「このプログラムが完成されたらど...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/brian_3109s_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Brian_3109s_2&quot; height=&quot;330&quot; alt=&quot;Brian_3109s_2&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2009/11/08/brian_3109s_2.jpg&quot; width=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　まずは今シーズンも不安定ぶり全開で、ロシアでも「このプログラムが完成されたらどんなに美しいか」とたくさんのファンにため息をつかせたジョニー・ウィアー。彼の、パーフェクトの演技だ。ジャンプを3つ決めた後は、その表情で、しなやかな四肢で、氷の上すべてが自分のカンバスだと言わんばかりに、2分40秒の間あますところなく描き続けたジョニー・ワールド。中性的な資質ばかりが注目されがちな彼だが、ほんとうに気持ちの入ったジョニーの滑りは、こんなにも自由で力強い――そんな彼の魅力の本質を、再確認させてくれるようなＳＰだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さらに続くのは、「佐藤有香コーチのもとに移ったことで、今まで以上に自信を持てた」というジェレミー・アボットの、気持ちのしっかりこもったビートルズナンバー。すらりとした身体を美しく大きく使った動きが、彼の心の波動そのもののように見えるアボットらしいプログラム。そこに散りばめられたのは、飛距離のある安定した3つのジャンプ。決して派手さはないけれど、彼にしか出せない清冽な美しさで、観る者の気持ちを洗い流してくれるような演技だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして今日の真打ち！　といってもいいだろう。元世界チャンピオンブライアン・ジュベールの昨年からもう、何度見たかわからない「ＲＩＳE」！　飽きられてもおかしくない2シーズン目のプログラムだというのに、「あれが見られる！」と、流れただけでわくわくしてしまう音楽にのって、王者は堂々、4回転-3回転を決めてくれた。&lt;br /&gt;「良くなかったエリック杯後は、4日間しっかりオフを取って、その後毎日、プログラムを滑りこんできました。だから、戦える自信はあったんです」そう言うだけあって、「ＲＩＳE」は去年の名作のままでは終わらなかった。あれからさらにパワーアップして、ジュベールの身体になじんだプログラムに。おどけた指さしや駆け足からもにじみ出るような味わいがあって、国別対抗戦での活躍以来ずいぶん増えた日本のファンの前で、堂々の復活宣言をしてくれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大躍進の予感や、待ちに待った復活を前に、気負いすぎた者。まとわりつく不安の影を払いのけて、本来の輝きを見せ始めた者。初めての舞台で力を出し切れた者、大舞台の手ごわさを知った者。&lt;br /&gt;　一番滑走の村上大介から最終滑走のジュベールまで、12人の青年たちの心の動きが、ひとつひとつ手に取るように氷上に浮かびあがったＮＨＫ杯ショートプログラム。　&lt;br /&gt;　やはり、今年の男子シングルの面白さは本物だ。今夜喝采を浴びた3人を中心に、巻き返しをはかる高橋、小塚。もうひと伸びしたいブレジナ、ボロデュリン、リッポン、村上大介。明日のフリーもまた、すべての選手の演技が見逃せないだろう。こんなに楽しかったショートプログラムの何倍も、フリーはもっと面白いだろう。そしてさらに、オリンピックはもっともっと面白くなるだろう。&lt;br /&gt;　自慢の日本男子たちが活躍できなかったというのに、かえって楽しみも増した今夜。もちろんこの後、大和魂の持ち主たちがこの華麗な戦線に加わっていることを、何よりも信じている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;text/Hirono Aoshima　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>海外選手</dc:subject>
<dc:subject>試合レポート</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T13:35:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-7dc5.html">
<title>2009ＮＨＫ杯　男子シングルショートプログラム終了（１）</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-7dc5.html</link>
<description>　日本期待のふたり――髙橋大輔はステップで大きくつまづき、小塚崇彦もほぼ百発百中...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/koduka3015s.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Koduka3015s&quot; height=&quot;330&quot; alt=&quot;Koduka3015s&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2009/11/08/koduka3015s.jpg&quot; width=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　日本期待のふたり――髙橋大輔はステップで大きくつまづき、小塚崇彦もほぼ百発百中だったトリプルアクセルで転倒、順位はそれぞれ、４位と５位。思わぬ展開だというのに、ＮＨＫ杯男子シングル、こんなに楽しくてたまらないのは、いったいなぜだろう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まずひとつは、日本男子二人の失敗が「ＯＫ、全然大丈夫！」と言いたくなるほど、この先に不安のない失敗だったから。小塚崇彦は公式練習から明らかに張り切りすぎていて、世界チャンピオンやメダリストたちに交じっても元気いっぱい。「これは崇彦、ものすごく良いか、大コケか、どちらかじゃない？」などと言われるほどだった。昨シーズンはファイナルの表彰台まで登り、今年もプルシェンコのいる試合で2位。もう自分はトップスケーターたちにこうして交じってもおかしくない――そんな自負が小塚崇彦には確かにあっただろうし、見ている私たちにもあった。これだけのメンバーが揃うＮＨＫ杯でトップに立って、一気に名乗りを上げるチャンス！　意識はしていなくても、彼の気持ちのどこかにあるそんな思いが、トリプルアクセルを狂わせてしまったのだろう。&lt;br /&gt;「調子が良すぎたからこそ！　のミスです。いつもはタイミングなんて考えないのに、余計なことをいろいろ考えてしまった」（小塚崇彦）&lt;br /&gt;　一方の高橋大輔は、見せ場のはずのサーキュラーステップで転倒、一瞬プログラムをとぎらせてしまうという、誰よりも高橋大輔自身が悔しくてしょうがないだろうミス。フィンランディア杯ＳＰの最後のポーズでの転倒といい、なかなか素直に復活を喜ばせてくれない男だ。しかし、ジャンプがどうしても入らないとか、ケガをした足の調子が気になるとか、そういった種類のミスではないのだから、安心だ。&lt;br /&gt;　オリンピックまでの長い道のりの、たったひと試合。ふたりとも大丈夫だよ、たぶんこの後は、うまくいくよ――そんな気持ちになれるから、なんだかちっとも残念だと思えないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そしてさらに楽しいのは、世界的なスケーターであるふたりならば、凡ミスでも3位までには入れてしまえそうなグランプリシリーズ。しかしそれは許さないとばかりに、立つべきスケーター3人がしっかり上に立ち、ＮＨＫ杯でありながら記者会見に誰一人日本人選手がいない、という状況になってしまったことだ。&lt;br /&gt;　高橋、小塚に勝るとも劣らない、3人のワールド＆グランプリファイナルメダリストたち。彼らがしっかりと自分たちの実績と実力にあった素晴らしい演技を見せ、一グランプリシリーズを、ミスなどしたら表彰台に立つことなんてできない、そこまでのレベルの高い試合にしてくれたことが、うれしくてたまらない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;text/Hirono Aoshima　&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>小塚崇彦</dc:subject>
<dc:subject>試合レポート</dc:subject>
<dc:subject>髙橋大輔</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T13:25:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/20092-73d3.html">
<title>2009ＮＨＫ杯　安藤美姫女子シングルショートプログラム2位（２）</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/20092-73d3.html</link>
<description>　ところが――ショートプログラム終了後の共同インタビュー。 「ちょっといろいろな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=333,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/mikinhk09sp_4.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=333,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/mikinhk09sp_5.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=333,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/mikinhk09sp_6.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Mikinhk09sp_6&quot; height=&quot;350&quot; alt=&quot;Mikinhk09sp_6&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2009/11/08/mikinhk09sp_6.jpg&quot; width=&quot;233&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; 　ところが――ショートプログラム終了後の共同インタビュー。&lt;br /&gt;「ちょっといろいろなことを考えすぎて、気持ちが入らなかったんです。自分としてはやっぱり3回転-3回転を跳びたかったけれど、ＮＨＫ杯はファイナルにつながる大事な試合だからと、コーチと相談して3回転-2回転にした。そこにちょっと、迷いがあったんです」&lt;br /&gt;！&lt;br /&gt;「3回転-3回転を跳ばないことに決めたら、気持ちがエキサイトできなくて……。それでも本番では3-3ＯＫってコーチが言ってくれるかと、どこかで思ってた。けれどやっぱり最後には、3-2でいくことになって……それでちょっと複雑な気持ちのまま、滑ってしまった。演技全体に自分の弱い面が出てしまいましたね」&lt;br /&gt;！！&lt;br /&gt;「自分の表現を大事にしたいと言っても、やっぱりジャンプは必要。……難しいですね。やっぱり両方そろえている選手が勝ちます。自分はどうしてもジャンプの印象が強かったから、あえて今シーズンは自分に欠けているものをジャッジにもアピールしたかった。でも……これからはやっぱり『ジャンプの美姫』ってことにしようかな！　だって、『公式練習では3-3が入っていたのに、本番で跳ぼうとしないなんて悔しい』『3-3じゃなきゃ物足りない！』なんて思ってしまったから」&lt;br /&gt;！！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もう、ほんとうに安藤美姫は面白い。あれだけきっぱりと宣言した記者会見のあと、ショートプログラム滑走までの間。彼女がどれだけ悩み、葛藤したかと思うと　本当に愛おしい。&lt;br /&gt;　やはり彼女は、いや「彼女たち」は、ジャンプを簡単にあきらめるにはあまりにも多くの練習をしてきてしまった。大事な武器を得るための努力を、あまりにも長い間してきてしまったのだ。&lt;br /&gt;「ジャンプの美姫」「スケートで自分を表現できる美姫」そのはざまで揺れに揺れまくっている今の安藤美姫は、本当に彼女らしいし、あまりにも日本人スケーターらしい。そして、アスリートでありながらアーティストであることも求められる、フィギュアスケーターそのもの。その競技性に悩みつつも成長しようとする者の、美しい姿だと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　オリンピックまであと、3カ月と少し。安藤美姫はどうやら、確固たる信念、揺るがない意思、などとは無縁の、あまりに安藤美姫らしい七転八倒の悩める日々を送りそうだ。でも、「ジャンプも跳びたい」「自分をスケートで見せたい」、ふたつの思いに引き裂かれ、迷いつつ、その過程でどちらも伸ばしていき、22歳にしてもうひとまわり大きく成長しそうな予感もする。&lt;br /&gt;　ひとつ確かに言えることは、これから何百回気持ちが変わっても、そのすべてがいつでも真剣な「ほんとうの美姫」だということ。&lt;br /&gt;　バンクーバーオリンピック本番、彼女はどんな気持ちでスケートに向かい、何が「自分のスケート」だというだろうか。その日の安藤美姫の姿が、彼女の見せてくれるものが、楽しみでたまらない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;photo/Sunao Noto&amp;nbsp; &amp;nbsp;text/Hirono Aoshima　&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>安藤美姫</dc:subject>
<dc:subject>試合レポート</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T13:10:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/20092-bc60.html">
<title>2009ＮＨＫ杯　安藤美姫女子シングルショートプログラム2位（１）</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/20092-bc60.html</link>
<description>　安藤美姫は本当に面白いスケーターだ。いやもう、人間として本当に面白いというしか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　安藤美姫は本当に面白いスケーターだ。いやもう、人間として本当に面白いというしかない。&lt;br /&gt;　これまでも何度か書いてきたことだが、安藤美姫は話を聞くたびに、言うことがころころと変わる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　絶対に勝ちたい、誰にも負けたくない、と凛々しく宣言することもあれば、スケートは楽しめればそれでいい、と穏やかに微笑むこともある。&lt;br /&gt;　4回転を絶対に跳びたい、と強く決意したかと思えば、難しいジャンプにはこだわらず、表現で自分を出してみたい、ともいう。&lt;br /&gt;　ほんとうに短い間に180度言うことが変わってしまうのだから、こちらは驚かされるばかり。しかし話を聞くほどに思うのは、いつだって彼女は恐ろしいほど真剣だ、ということだ。&lt;br /&gt;　勝つために自分を奮い立たせなければならない状況も、楽しまなければスケートなど続けていけない状況も、真実だった。4回転やトリプル-トリプルを跳べる自分を誇りに思い、技術をキープしようとした努力もほんものだった。&lt;br /&gt;　しかし「4回転ジャンパー」という代名詞ととともに歩んできた彼女が、「ほんとうのスケートとは何か」をモロゾフコーチと話し合い、リスクを伴うチャレンジでプログラムを壊すことなく、スケートで自分を伝える、そのために何をしたらいいかを本気で考えていることを知ったとき。ひょっとしたら彼女の「揺らぎ」も、ここで終わるのかな、と思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本のトップスケーター、特に女子選手は、まず優秀なジャンパーとしてそのキャリアをスタートさせる。世界でも引けを取らないジャンプ技術で、若くしてトップにまで上り詰め、自分の技術を誇りつつも、すぐにフィギュアスケートがジャンプだけではないことに悩んだりもする。そこから一歩成長するためには、少しだけ自分の一番得意なものへの挑戦、その欲求を抑えることも必要だと気づいて、少し絶望することだってある。現在、トリプルアクセルに悩む浅田真央がまさにその状態だろうし、男子選手が4回転に挑むか挑まないかで葛藤するさまも、彼女たちによく似ている。&lt;br /&gt;　プログラムを美しく完成させることと、誇りであるジャンプに挑むこと、その両立が難しい時。ときには子どものころから時間をかけて培ってきた大きな武器を、リンクの外に置いていかなければならないことだってある。根がアスリートであればあるほどそのときの悩みは深いし、武器が強力であればあるほど、置いていくには勇気がいる。&lt;br /&gt;　だからほんとうは4回転も楽々跳び、最難度のルッツ-ループ3回転-3回転さえものにする安藤美姫が、「ＮＨＫ杯では難しいジャンプには挑戦しません。その代わり、5コンポーネンツで高い点数の出る演技をしたい」とＳＰ前日の記者会見で口にした時、彼女もついにここまでたどりついたのか、と思った。この決意を本当に美しいものだと思ったし、この揺らぎない気持ちで臨めば、今回のＮＨＫ杯はもちろん、オリンピックだって怖くない。悩んで、探して、考え抜いた末に自分の進む道をみつけた今の安藤美姫は、きっと素晴らしいスケートを見せてくれる。そんな確信があった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;photo/Sunao Noto&amp;nbsp; &amp;nbsp;text/Hirono Aoshima　&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>安藤美姫</dc:subject>
<dc:subject>試合レポート</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T12:52:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-2959.html">
<title>2009　マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー発表　（２）</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-2959.html</link>
<description>●カムバック・オブ・ザ・イヤー　　　村主章枝選手 「世界一競争の激しいと思われる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/05/doi_1009s.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=389,height=584,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Doi_1009s&quot; title=&quot;Doi_1009s&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2009/11/05/doi_1009s.jpg&quot; width=&quot;213&quot; height=&quot;321&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;●カムバック・オブ・ザ・イヤー　　　村主章枝選手&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「世界一競争の激しいと思われる日本での世界選手権代表への復帰は本当にすごいと思います。」（pao）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「村主選手もここ数年なかなか結果が出ずに苦しんでいたと思います。特にジャンプの精度が落ちてきていた昨年までとは違い全てにおいて全盛期の村主選手を彷彿させる素晴らしい演技を何度も見られたと思いました。」（ピンキーブウ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「トリノオリンピック後、低迷していた村主選手。年齢のこともありここまでかと思っていましたが見事な復活で世界選手権代表に返り咲いたことは驚きでした。既に結果を残してきているのに向上心を忘れず、諦めず努力し続けているその姿勢は賞賛に値します。&lt;br /&gt;
」（みっちい）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
●何度も見てしまう演技・オブ・ザ・イヤー　　全日本選手権、小塚崇彦選手　FP　『ロミオとジュリエット』の演技&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今シーズンは小塚選手の飛躍の年でしたが中でも全日本のロミオは素晴らしかった。テレビ観戦でしたが録画したのを今でも何度も見てしまいます。ノーミスではなくても人の心を打つ、そんな演技をオリンピックシーズンにまた見たいと思います！」（mo_mo）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
●日本の振付師・オブ・ザ・イヤー　　　宮本賢二さん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「高橋選手の「Eye」、鈴木選手の「黒い瞳」「リベルタンゴ」など、選曲や曲の編集のセンスのよさ、振付の素晴らしさなど。日本でもやっと世界に匹敵する素晴らしい振付師が出てきてうれしいです。近いうちに海外のトップ選手が「日本のミヤモトにプログラムを作ってもらいたい」と言ってくれる日がくると思います。」（匿名希望）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「安藤美姫選手のボレロや浅田舞選手のシェルブールの雨傘。鈴木明子選手のリベル・タンゴ。とにかく各々の選手の特性を生かした素晴らしい振付。」（cathe）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「鈴木明子選手や安藤美姫選手のＥＸなどを見て、日本発の、世界に誇る振付師になってくれるのではないかと期待しています。高橋大輔選手のＳＰ、来年どうなるか分かりませんが、ショーでも良いのでぜひまた演じて欲しいです。」（末摘花）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
●台風の目・オブ・ザ・イヤー　　デニス・テン選手&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「世界選手権で色々な国が五輪出場枠争いをする中、初出場で8位に食い込み、出場枠争いの台風の目になったと思います。」（けーちゃん。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
●ハートウォーミング・オブ・ザ・イヤー　　キャンディス・ディディエ 選手&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ジャンプの着氷に失敗し、フェンスに激突したのにもかかわらず、最後まで滑りきった精神力に脱帽です。そして温かく声援を送った会場の人々にも感動しました。&lt;br /&gt;
五輪の枠がかかっていた試合だけに、彼女はムリをしたんじゃないかと心配ではありますが彼女もフランス代表として、これからも頑張ってほしいです。」（みかん）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
●Kiss on ice・オブ・ザ・イヤー　　ＴＨＥ　ＩＣＥでのジェフリーバトルさんから真央選手へのサプライズキス！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「初めてこの映像を見たとき一人で大興奮してしまい、それはもう大騒ぎでしたので（笑）」（ミキ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
●おつかれさま・オブ・ザ・イヤー　　　太田由希奈選手&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「引退の一報を聞いたときには思わず耳を疑いました。昨シーズンの滑りが素晴らしかったし、今年もまた全日本で素敵な演技を見せてくれると思っていたから。しかし度重なるケガや滑れない苦しみ、元世界ジュニア女王としてのプレッシャー…きっと、多くのものが彼女を苦しめていたことでしょう。&lt;br /&gt;
　久々に「プリンスアイスワールド」のリンクで観た由希奈ちゃんの演技は、一点の曇りもない、魂を解放し観客を優しく包み込むような滑りでした。どうぞプロとして、スケートを楽しみながら滑ってください。今までたくさんのものを、本当にありがとう。」（ともすけ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「怪我さえなければ本来なら世界の頂点にいるはずの人。現役引退を決意して、新しい一歩を踏み出した彼女のサカスでの活躍に一票！」（薔薇）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
●プロスケーター・オブ・ザ・イヤー　　　荒川静香さん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「プロ転向されてから3年になりますが、ますますスケーティングと表現力には磨きがかかって来たように見えました。また彼女の演技を観るためにスケートリンクに足を運びたくなりました。また、日本のフィギュアスケート発展のためにも努力されている姿も尊敬出来ます。」（あるばろ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「プロになってからも体重が増えるどころかさらにほっそりとされ美しさを増し、技術にも磨きをかけておられる荒川さんは本当に素晴らしいです。自らデザインするという衣装もすごく素敵です。」（Shippo）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「彼女の出演する全てのアイスショーで彼女はまさに女王として君臨していた。オーラだけでなく技術も引退してからさらに磨かれたようで一番美しかった。まさにクイーン。日本人選手全員に対する愛情を強く感じる解説も今年は本当に良かった。ジャッジに対する憤りに触れたインタビューも読ませてもらったが、大変興味深かった。こういう実力と名声を兼ね揃えた方がフィギュア界を変えてもらいたい。」（bell）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
●セイブ・リンク・オブ・ザ・イヤー　　倉敷のスケートリンクの存続を願う会&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「全国でリンクが減少する中、リンク存続のために活動、連盟の自主運営を行い、存続という結果を出した。多くのリンクで抱えている存続問題に対して一つの答えを出したこと、存続のために関係者や連盟が力を尽くしたことは称賛に値する。」（レイバック）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
＊写真はDream On Ice 2009の太田由希奈&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>フィギュアスケートアワード</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T23:45:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-21dd.html">
<title>2009　マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー発表　（１）</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-21dd.html</link>
<description>昨シーズンからはじまった「マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー」。 個人的...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/05/foi_0562s.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=389,height=584,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Foi_0562s&quot; title=&quot;Foi_0562s&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2009/11/05/foi_0562s.jpg&quot; width=&quot;213&quot; height=&quot;321&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;昨シーズンからはじまった「マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー」。&lt;br /&gt;
個人的なアワードということで集計はせず、みなさんのマイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤーをできる限り紹介していきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●コンぺティション・オブ・ザ・イヤー　　世界国別対抗戦&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「世界選手権などと違い、選手達の普段見られない顔をたくさん見ることができ、とても微笑ましかった。各選手が実力や魅力をアピールできたり、ファンサービスができたり、明るい雰囲気で、選手も観客も楽しめる大会だったと思う。」（ノム）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「初めての団体戦で選手達の楽しそうな感じがとてもよかった。ライバル同志が応援し合い、助け合い、選手にとっても良い試合だと思う。」（ねこち）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●チーム・オブ・ザ・イヤー　　チームUSA&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「国別でのチームの優勝はもちろん、応援もノリノリで一番盛り上がっていたので。」（woweezowee）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「一番チームワークがよく、また世界選手権で疲れているのにもかかわらず、手を抜かないすばらしい演技をしてくれました。」（エルボー）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「みんなを楽しませようとする気持ちが、本当に素晴らしいと思いました。さすが、エンターテイナーの国のスケーターです！彼らのおかげで、国別対抗も決してピリピリせず、楽しむことが出来たと思います。何事も楽しまなきゃ！　という気持ちは大事だと感じました。」（ミレニアム）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
●不屈のスケーター・オブ・ザ・イヤー　　髙橋大輔選手&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「世界のトップクラスの仲間入りをしたこれまでで最高のシーズン、の翌年を丸一年棒に振り、リハビリに励んだ彼を応援せずにはいられない。」（J子）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「怪我のアクシデントで、Pre五輪シーズンにも関わらず潔く未来の100%を選択した姿、辛いに違いないのに、我々ファンに対していつも誠実にコメントして下さった姿、アスリートのプライドがとても素敵でした。きっと、願いはかなうと信じています。」（Emistie）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「シーズンイン前の衝撃的なじん帯断裂のニュースから始まり今シーズン欠場の決断、そしてリハビリ～復帰。相当なモチベーションがなければできない。復活後の演技を最も観たい、そしてオリンピックでの活躍を期待したい！！」（figacchi）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「高橋大輔選手が、この大事なシーズンに手術という大きな決断を下したこと。結果はどう出るかわかりませんが、悔いの無い戦いがしたいという、オリンピックへの意気込みを感じます。とても怖い決断だっただろうに…なんて精神力。そして決めたことに、後悔はせず前を向き続ける姿勢に脱帽です。&lt;br /&gt;
重い重い決断した後、一切の不安や後悔を出さずに前を向き続けているので。振り返らない潔さ、清清しいです。」（きゃめろっと）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今シーズン、男子シングルを見ていて、「彼がいない」寂しさをつくづく感じました。男子シングルも色々ありましたが、「ここに4回転をコンスタントに跳べて、表現力もフットワークも素晴らしい高橋選手がいたら、どうなるかしら？」と思うこともたびたびでした。こう思うのはファンだからかしら？と思っていたのですが、アメリカのicenetwork.comのTop10 men&#39;s moments of 2008-2009にも彼が取り上げられてたり、6月14日の関大での挨拶を伝えるメディアの多さに、改めて彼の存在の大きさに驚いています。&lt;br /&gt;
08-09シーズン、様々な選手の活躍を見ながら、歯を食いしばって辛いリハビリとトレーニングを淡々と積み上げ、09-10の復帰を目指す高橋選手に是非アワードを。」（Itsko）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「リハビリの映像を見て、フィギュアに対する姿勢に胸を打たれました。今年試合に出れなかった分、ぜひ復活を果たして、私たちを魅了して欲しいです。」（末摘花）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
●チャレンジ・オブ・ザ・イヤー　　浅田真央選手&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「３Ａを２回、さらにＧＰＳでは苦手と公言していたサルコウにも挑戦。大技にチャレンジしつつも苦手なものを克服していこうとするチャレンジ精神こそが、まさにアスリートだと思う。」（蜜柑ぷーさん）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「世界女王の称号に甘んじるのではなく、誰よりも多くの課題に取り組み、苦しみながらも諦めない姿勢が素晴らしかったと思います。」（ちぃ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「芸術性は一応…度外視してまでもプログラムの詰め込みに挑戦する意気込みはすごい。完全に今季の真央選手はスポーツとしてのフィギュアスケートを選んだ感じ。五輪へ出場の前提があるからこそのプレ公開練習シーズンなんて凡人にはできない。」（maeko）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「底知れぬ伸びしろと実力を秘めている、頂上からさらに頂上をを目指し突き進む姿勢に感動したから」（たかたん）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アスリートとして上を目指す気持ちが純粋にかっこいいと思った。」（飛鳥）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
●アイスショー・オブ・ザ・イヤー　　真夏の氷上祭典　THE ICE&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あんなに楽しいアイスショーを観たのは初めてでした。トークショーがあったり、普段は見られない組み合わせのペアがあったり。今年も行く予定ですが、とても楽しみです。」（えみみん）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「浅田姉妹のドリームガールズや小塚くんとアイスダンスのカー姉弟の弟さんのコラボ、真央ちゃんとバトル選手のコラボなど、今まで私が行ったショーの中で、一番内容が濃く素晴らしいショーでした。ファンにとって「見てみたいなあ～」と一度は思う組み合わせを実現した主催側の方々にありがとうと言いたいです。こんな素敵なアイスショーが地元名古屋で行われているのを誇りに思います。」（モモ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ゲストスケーター、スケーター同士のコラボ、ジェフリーバトルと浅田真央の共演など、独自性に富んだファンにとっては夢の様なプログラムを実現してくれた事。」（ゆかりん★ファイト！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
●アイスショー・オブ・ザ・イヤー　　Friends on Ice 2008&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今までにないおしゃれ感と、出演者の和気藹藹とした温かい雰囲気、および演出とスケーティング内容のレベルの高さ。これからもずっと応援していきたい。」（feb）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
＊写真はFriends on Ice 2009の髙橋大輔&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>フィギュアスケートアワード</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T23:30:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-c339-1.html">
<title>2009　コスチューム・オブ・ザ・イヤー　　投票結果発表</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-c339-1.html</link>
<description>1位　安藤美姫　SP　『チェアマンズワルツ』133ポイント 2位　浅田真央　FS...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/09world_l_sp_0156s.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=389,height=584,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;09world_l_sp_0156s&quot; title=&quot;09world_l_sp_0156s&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2009/11/03/09world_l_sp_0156s.jpg&quot; width=&quot;213&quot; height=&quot;321&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;1位　安藤美姫　SP　『チェアマンズワルツ』133ポイント&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2位　浅田真央　FS　『仮面舞踏会（世界選手権以降）』124ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3位　浅田真央　FS　『仮面舞踏会（四大陸まで）』84ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4位　浅田真央　EX　『ポル・ウナ・カベサ』73ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5位　中野友加里　FS　『ジゼル』55ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6位　キム・ヨナ　SP　『死の舞踏』46ポイント&lt;br /&gt;
7位　安藤美姫　EX　『ボレロ』36ポイント&lt;br /&gt;
8位　浅田真央　SP　『月の光（四大陸以外）』33ポイント&lt;br /&gt;
9位　カロリーナ・コストナー　FS　『ドゥムキー（ヨーロッパ選手権以降）』30ポイント&lt;br /&gt;
10位　小塚崇彦　FS　『ロミオとジュリエット』23ポイント&lt;br /&gt;
11位　ナタリー・ペシャラ＆ファビアン・ブルザ　FS　『La Notte di Favola』20ポイント&lt;br /&gt;
12位　カロリーナ・コストナー　SP　『Mujer Sola』18ポイント&lt;br /&gt;
13位　安藤美姫　FS　『交響曲第三番』17ポイント&lt;br /&gt;
14位　キム・ヨナ　FS　『シェへラザード』16ポイント&lt;br /&gt;
15位　村主章枝　SP　『ファンファン』13ポイント&lt;br /&gt;
16位　アシュリー・ワグナー　FS　『スパルタクス』10ポイント&lt;br /&gt;
16位　タニス・ベルビン&amp;ベンジャミン・アゴスト　OD　『ステッピングアウト』10ポイント&lt;br /&gt;
17位　レイチェルフラット　SP　『ムーンリバー』9ポイント&lt;br /&gt;
17位　小塚崇彦　SP　『テイクファイブ』9ポイント&lt;br /&gt;
19位　安藤美姫　FS　『ジゼル』8ポイント&lt;br /&gt;
20位　アリッサ・シズニー　FS　『ドクトルジバゴ』7ポイント&lt;br /&gt;
20位　エヴァン・ライサチェック　FS　『ラプソディー・イン・ブルー』7ポイント&lt;br /&gt;
20位　テッサ・バーチュー&amp;スコット・モイアー　FD　『ピンクフロイド』7ポイント&lt;br /&gt;
20位　村主章枝　FS　『秋によせて（全日本選手権以降）』7ポイント&lt;br /&gt;
20位　中野友加里　SP　『ロマンス』7ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　1位となったのは安藤美姫選手のショートプログラム『チェアマンズ・ワルツ』の衣装。ブルーとピンクの強烈なコントラストが、安藤選手の妖艶な演技とあいまって、深い印象を残しました。&lt;br /&gt;
　浅田真央選手はショート、フリーともにシーズン途中で衣装を変更したため、結果的に票が割れてしまいましたが、2位～4位を独占しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
＊投票者ひとりにつき３着まで投票可能。1票1ポイントで集計しています&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;photo/Sunao Noto　（世界選手権での安藤美姫選手）&lt;br /&gt;
text/Naoki Tanaka&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>フィギュアスケートアワード</dc:subject>
<dc:subject>安藤美姫</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T21:45:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-277a.html">
<title>2009　コーチ・オブ・ザ・イヤー　　投票結果発表</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-277a.html</link>
<description>1位　タチアナ・タラソワ（浅田真央）171ポイント 2位　ニコライ・モロゾフ（安...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/09world_l_sp_0492s.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=584,height=389,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;09world_l_sp_0492s&quot; title=&quot;09world_l_sp_0492s&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2009/11/03/09world_l_sp_0492s.jpg&quot; width=&quot;321&quot; height=&quot;213&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;1位　タチアナ・タラソワ（浅田真央）171ポイント&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2位　ニコライ・モロゾフ（安藤美姫、織田信成、村主章枝ほか）128ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3位　佐藤信夫（小塚崇彦、中野友加里）41ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4位　ブライアン・オーサー（キム・ヨナ）25ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5位　トム・ザカライセック（ジェレミー・アボット、レイチェル・フラットほか）11ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5位　長久保裕（鈴木明子、無良崇人ほか）11ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　興味深いことに、コーチ・オブ・ザ・イヤーの1～4位は、それぞれのコーチが指導している選手の、スケーター・オブ・ザ・イヤーにおける順位と一致しています。&lt;br /&gt;
　トップの選手になればなるほど、コーチとの二人三脚という印象が強くなるのでしょう。&lt;br /&gt;
　一方で、ジェレミー・アボット、レイチェル・フラット、ブランドン・ムロズといった、08-09シーズンに活躍が目立ったコロラドスプリングスの選手たち。彼らのコーチングスタッフのリーダーである、トム・ザカライセックコーチが5位にランクインしたことは、注目すべき結果でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;photo/Sunao Noto　（世界選手権にて、左からタチアナ・タラソワコーチ、浅田真央、アシスタントのジャンナコーチ）&lt;br /&gt;
text/Naoki Tanaka&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>フィギュアスケートアワード</dc:subject>
<dc:subject>浅田真央</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T21:30:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-c79a.html">
<title>2009　ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー　　投票結果発表</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-c79a.html</link>
<description>1位　村上佳菜子（女子シングル　グランプリ東海クラブ）121ポイント 2位　デニ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/08jrgpf_l_sp_0063s_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=476,height=713,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;08jrgpf_l_sp_0063s_2&quot; title=&quot;08jrgpf_l_sp_0063s_2&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2009/11/03/08jrgpf_l_sp_0063s_2.jpg&quot; width=&quot;261&quot; height=&quot;392&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;1位　村上佳菜子（女子シングル　グランプリ東海クラブ）121ポイント&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2位　デニス・テン（男子シングル　カザフスタン）43ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3位　藤澤亮子（女子シングル　飯塚フィギュアクラブ）38ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4位　羽生結弦（男子シングル　宮城FSC）26ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5位　マイア・シブタニ＆アレックス・シブタニ（アイスダンス　アメリカ）15ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6位　高橋成美&amp;マーヴィン・トラン（ペア　アクアリンクちば、カナダ）14ポイント&lt;br /&gt;
7位　今井　遥(女子シングル　日本橋女学館)8ポイント&lt;br /&gt;
8位　村上大介（男子シングル　青森FSC）7ポイント&lt;br /&gt;
9位　フローラン・アモディオ（男子シングル　フランス）6ポイント&lt;br /&gt;
9位　ミハル・ブレジナ（男子シングル　チェコ）6ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　村上佳菜子、藤澤亮子、羽生結弦という三人の日本人選手が上位にランクインしています。&lt;br /&gt;
彼らは全員08-09シーズンにジュニアデビューしたばかり。&lt;br /&gt;
にもかかわらず、村上選手は全日本ジュニア3位、藤澤選手はジュニアグランプリファイナル2位、羽生選手は全日本ジュニア優勝と、いきなり好成績をおさめました。&lt;br /&gt;
　二位に割ってはいったデニス・テン選手は、シニア選手たちにまじって世界選手権に初出場し8位と大活躍しています。&lt;br /&gt;
　日系アメリカ人のアイスダンス選手シブタニきょうだい組、日本とカナダの国際ペアである高橋トラン組など、カップル競技でも将来有望なジュニア選手たちが台頭しつつあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
＊投票者ひとりにつき１選手投票可能。1票1ポイントで集計しています&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;photo/Sunao Noto　（ジュニアグランプリファイナルの村上佳菜子選手）&lt;br /&gt;
text/Naoki Tanaka&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>フィギュアスケートアワード</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T21:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-f931.html">
<title>2009　フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー　投票結果発表</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-f931.html</link>
<description>1位　浅田真央（女子シングル　中京大学）　727ポイント 2位　安藤美姫（女子シ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/09team_fs_0126s.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=389,height=584,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;09team_fs_0126s&quot; title=&quot;09team_fs_0126s&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2009/11/03/09team_fs_0126s.jpg&quot; width=&quot;213&quot; height=&quot;321&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;1位　浅田真央（女子シングル　中京大学）　727ポイント&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2位　安藤美姫（女子シングル　トヨタ自動車）　428ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3位　小塚崇彦（男子シングル　トヨタ自動車）　335ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4位　キム・ヨナ（女子シングル　韓国）　191ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5位　エヴァン・ライサチェック（男子シングル　アメリカ）　159ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6位　織田信成（男子シングル　関西大学）　56ポイント&lt;br /&gt;
7位　ジョアニー・ロシェット（女子シングル　カナダ）　45ポイント&lt;br /&gt;
8位　パトリック・チャン	（男子シングル　カナダ）　39ポイント&lt;br /&gt;
9位　ブライアン・ジュベール（男子シングル　フランス）　38ポイント&lt;br /&gt;
10位　メリル・デイヴィス&amp;チャーリー・ホワイト（アイスダンス　アメリカ）　28ポイント&lt;br /&gt;
11位　ジェレミー・アボット（男子シングル　アメリカ）　18ポイント&lt;br /&gt;
11位　川口悠子＆アレクサンドル・スミルノフ（ペア　ロシア）　18ポイント&lt;br /&gt;
13位　キャロライン・ジャン（女子シングル　アメリカ）　16ポイント&lt;br /&gt;
14位　アレーナ・レオノワ（女子シングル　ロシア）　13ポイント&lt;br /&gt;
14位　レイチェル・フラット（女子シングル　アメリカ）　13ポイント&lt;br /&gt;
16位　アリッサ・シズニー（女子シングル　アメリカ）　10ポイント&lt;br /&gt;
17位　タニス・ベルビン＆ベンジャミン・アゴスト（アイスダンス　アメリカ）　9ポイント&lt;br /&gt;
18位　ナタリー・ペシャラ&amp;ファビアン・ブルザ（アイスダンス　フランス）　8ポイント&lt;br /&gt;
19位　エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ（女子シングル　グルジア）　7ポイント&lt;br /&gt;
19位　シニード・カー&amp;ジョン・カー（アイスダンス　イギリス）　7ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;浅田真央、安藤美姫、キム・ヨナという、アジアが生んだ三人の女子世界チャンピオンが上位を占めるなか、男子選手では、現世界チャンピオンのライサチェックを抑えて小塚崇彦が3位に食い込みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊投票者ひとりにつき４選手まで投票可能。「最も輝いていたスケーター1名」への投票を3ポイント、「輝いていたスケーター3名まで」への投票を各1ポイントで集計しています&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;photo/Sunao Noto  (世界国別対抗戦、フリー演技終了後の浅田真央）&lt;br /&gt;
text/Naoki Tanaka&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>フィギュアスケートアワード</dc:subject>
<dc:subject>浅田真央</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T20:45:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-eece.html">
<title>2009　プログラム・オブ・ザ・イヤー　　投票結果発表</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/11/2009-eece.html</link>
<description>1位　浅田真央　FS　『仮面舞踏会』（タチアナ・タラソワ）256ポイント 2位　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/08zennihon_l_fs_1314s_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=389,height=584,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;08zennihon_l_fs_1314s_2&quot; title=&quot;08zennihon_l_fs_1314s_2&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2009/11/03/08zennihon_l_fs_1314s_2.jpg&quot; width=&quot;213&quot; height=&quot;321&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;1位　浅田真央　FS　『仮面舞踏会』（タチアナ・タラソワ）256ポイント&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2位　浅田真央　SP　『月の光』（ローリー・ニコル）119ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3位　キム・ヨナ　SP　『死の舞踏』（デイヴィッド・ウィルソン）93ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4位　安藤美姫　SP　『チェアマンズワルツ』（ニコライ・モロゾフ）85ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5位　小塚崇彦　SP　『テイクファイブ』（佐藤有香）67ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6位　安藤美姫　FS　『交響曲第3番』（ニコライ・モロゾフ）52ポイント&lt;br /&gt;
7位　中野友加里　FS　『ジゼル』（マリナ・ズエワ）44ポイント&lt;br /&gt;
8位　ブライアン・ジュベール　SP　『RISE』（エフゲニー・プラトフ）41ポイント&lt;br /&gt;
9位　小塚崇彦　FS　『ロミオとジュリエット』（佐藤有香）34ポイント&lt;br /&gt;
10位　メリル・デイヴィス＆チャーリー・ホワイト　FD　『サムソンとデリラ』（イゴール・シュピルバンド、マリナ・ズエワ）21ポイント&lt;br /&gt;
11位　鈴木明子　FS　『黒い瞳』（本郷裕子、佐藤紀子）20ポイント&lt;br /&gt;
12位　エヴァン・ライザチェック　FS　『ラプソディー・イン・ブルー』（タチアナ・タラソワ）15ポイント&lt;br /&gt;
13位　キム・ヨナ　FS　『シェヘラザード』（デイヴィッド・ウィルソン）9ポイント&lt;br /&gt;
13位　ナタリー・ペシャラ&amp;ファビアン・ブルザ　FD　『La Notte di Favola』（J. Cottereau）9ポイント&lt;br /&gt;
15位　パトリック・チャン　SP　『タンゴ・デ・ロス・エクシラドス』（ローリー・ニコル）8ポイント&lt;br /&gt;
15位　織田信成　SP　『仮面舞踏会』（ローリー・ニコル）8ポイント&lt;br /&gt;
17位　エヴァン・ライザチェック　SP　『ボレロ』（タチアナ・タラソワ、ローリー・ニコル）7ポイント&lt;br /&gt;
17位　中野友加里　SP　『ロマンス 映画『馬あぶ』より』（マリナ・ズエワ）7ポイント&lt;br /&gt;
17位　髙橋大輔　SP　『Eye』（宮本賢二）7ポイント&lt;br /&gt;
20位　アリッサ・シズニー　FP　『ドクトル・ジバゴ』（デイヴィッド・ウィルソン）6ポイント&lt;br /&gt;
20位　サミュエル・コンテスティ　FS　『ウエスタン』（ジェラルディン・ズリーニ）6ポイント&lt;br /&gt;
20位　ジョアニー・ロシェット　FS　『アランフェス協奏曲』	（ローリー・ニコル）6ポイント&lt;br /&gt;
20位　村主章枝　FS　『秋によせて』（ニコライ・モロゾフ）6ポイント&lt;br /&gt;
24位　ジェレミー・アボット　FS　『エイトシーズンズ』（トム・ディクソン）5ポイント&lt;br /&gt;
24位　マイヤ・シブタニ&amp;アレックス・シブタニ　FD　『ニューシネマパラダイス』（イゴール・シュピルバンド、マリナ・ズエワ）5ポイント&lt;br /&gt;
24位　パトリック･チャン　FS　『チェロソナタ + ピアノ協奏曲第2番』（ローリー・ニコル）5ポイント&lt;br /&gt;
24位　川口悠子＆アレクサンドル・スミルノフ　SP　『白鳥』（ピーター・チェルニシェフ）5ポイント&lt;br /&gt;
24位　村主章枝　SP　『ファンファン』（ニコライ・モロゾフ）5ポイント&lt;br /&gt;
24位　村上佳菜子　SP　『ライムライト、モダンタイムズ』（樋口美穂子）5ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大変お待たせしてしまいましたが、2008-2009シーズンのフィギュアスケートアワードの結果をここに発表させていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すでにグランプリシリーズも第四戦のNHK杯を目前にしています。&lt;br /&gt;
オリンピックシーズンにおけるプログラムの出来栄え、選手たちの仕上がり等に注目が移っているなかではありますが、すこしだけ昨シーズンの戦いを振り返ってみましょう。&lt;br /&gt;
まずはプログラム・オブ・ザ・イヤーから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高難易度と芸術性で話題を集めた、浅田真央選手のフリー、ショートが1位、2位を独占しました。&lt;br /&gt;
それに続くキム・ヨナ選手、安藤美姫選手、小塚崇彦選手のプログラムは、いずれもショートが上位となっています。&lt;br /&gt;
振付師別に見ると、タチアナ・タラソワ、ニコライ・モロゾフ、デイヴィッド・ウィルソン、ローリー・ニコルといった名匠の代表作品がバランスよくランクインしました。&lt;br /&gt;
なお、怪我のためほとんど披露されることのなかった髙橋大輔選手のショートプログラムが21位にランクインしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊（）内は振付師&lt;br /&gt;
＊投票者ひとりにつき３プログラムまで投票可能。1票1ポイントで集計しています&lt;br /&gt;
＊エキシビションナンバーは対象外となります。（当初、エキシビションナンバーを含めて発表していました。訂正しお詫びいたします。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;photo/ Sunao Noto　＊写真は全日本選手権での「仮面舞踏会」&lt;br /&gt;
text/Naoki Tanaka&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>フィギュアスケートアワード</dc:subject>
<dc:subject>浅田真央</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T20:30:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/10/2010-89a1.html">
<title>「フィギュアスケート 日本女子ファンブック 2010」発売決定</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/10/2010-89a1.html</link>
<description>世界の檜舞台を目指す十二人のトップスケーター。 浅田真央、安藤美姫、中野友加里、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp:443/dp/4594060927?tag=yasnakam-22&amp;camp=1027&amp;creative=7407&amp;linkCode=as4&amp;creativeASIN=4594060927&amp;adid=1ETSTGVM4RM7H7909G7B&amp;&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2010&quot; title=&quot;2010&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2009/10/26/2010.jpg&quot; width=&quot;239&quot; height=&quot;338&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
世界の檜舞台を目指す十二人のトップスケーター。&lt;br /&gt;
浅田真央、安藤美姫、中野友加里、村主章枝、鈴木明子、武田奈也、澤田亜紀、水津瑠美、今井遥、村上佳菜子、西野友毬、藤澤亮子、各選手。&lt;br /&gt;
その力、技、美、なによりもハートにせまるインタビュー。&lt;br /&gt;
オフショットを含む貴重な写真、全プログラムの解説などをお届けします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;髙橋大輔、小林宏一、佐々木彰生、羽生結弦、南里康晴、無良崇人、各選手からのあたたかいメッセージにもご注目ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp:443/dp/4594060927?tag=yasnakam-22&amp;camp=1027&amp;creative=7407&amp;linkCode=as4&amp;creativeASIN=4594060927&amp;adid=1ETSTGVM4RM7H7909G7B&amp;&quot;&gt;フィギュアスケート 日本女子ファンブック 2010&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;書店での販売は11月7日より。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;NHK杯会場にて11月6日より先行販売を予定しています。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ネット書店にて予約受付中&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;定価１７５０円（本体１６６７円）&lt;br /&gt;
扶桑社　刊&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>お知らせ・情報</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T04:03:44+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
