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<title>フィギュアスケート特集</title>
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<description>安藤美姫・荒川静香・村主章枝に注目！世界フィギュア特集</description>
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<title>フレンズオンアイス2008レポート（１）</title>
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<description>　先週のドリームオンアイスに引き続き、今週のフレンズオンアイス。　２週続けてこん...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=600,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/06/foto219s.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Foto219s&quot; height=&quot;220&quot; alt=&quot;Foto219s&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2008/07/06/foto219s.jpg&quot; width=&quot;330&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　先週のドリームオンアイスに引き続き、今週のフレンズオンアイス。&lt;br /&gt;　２週続けてこんなゴージャスなショーを見てしまって、罰が当たらないだろうか？　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろんふたつのショーは、大きく違う。ドリームオンアイスは前のシーズンに結果を残した選手だけに参加が許されるショー。スケーターたちはその名誉を噛みしめ、そこに立つ誇りを感じながら滑ってくれる。&lt;br /&gt;　フレンズオンアイスは、荒川静香というメダリストを中心に、その仲間たちが作り上げるショー。選ばれたスケーター、というよりも、自ら集まったスケーターたちによる、ぐっとフレンドリーなアイスショーだ。&lt;br /&gt;　オープニング、名前をコールされたスケーターたちは、荒川静香を中心にくるりとまわり、彼女と親しげに目を合わせ、選手ではなくキャストとして紹介される。&lt;br /&gt;「また来年も見たい、というお客さんの声に支えられて、今年で３回目のショーができました。また、ショーは私ひとりでは成り立たないもの。集まってくれるスケーターがいるからできるものです。みんながここまで短い期間でひとつのショーを仕上げてくれて……。参加したスケーター同士が、この場に集まったことでまた高めあえるショーでありたい。またこの場にいることで、スケーターたちが楽しくリラックスできるショーでもありたい。そう願っています」（荒川静香）&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　そんな彼女が「３年目だから、06年から連続で出演しているショーのオリジナルメンバーといっしょに、何かできないか」と考え、作り上げたのが、グループナンバー「オペラ座の怪人」だ。&lt;br /&gt;　ショーの中盤。天井から吊るされた豪華なシャンデリアを中心に繰り広げられたのは、仮面をつけた宮本賢二の妖艶な滑り、恩田美栄、本田武史、田村岳斗と、同じ時代を戦い抜いた３人のコラボレーション。続いて中野友加里と荒川静香が純白の衣装で登場すると、二人そろってのダブルイナバウアー！　そしてビールマンスピンをする荒川静香の周りで中野友加里がジャンプ。中野友加里のドーナツスピンの周りで荒川静香がジャンプ！&lt;br /&gt;「作り出すのはひとつのナンバー。でもその中で、出てくれるスケーター、ひとりひとりのいいところを存分に引き出せる演出、ひとりひとりの個性がしっかり発揮できる演出を考えてみました」&lt;br /&gt;　白いふたりのクリスティーヌが夢のような時間をつむぎだしたかと思うと、おなじみの音楽とともに現れたのは、怪人・髙橋大輔！　あの2007年東京ワールドを沸かせた「オペラ座の怪人」のステップを、あの衣装で、久しぶりに見せてくれた。&lt;br /&gt;「実はこの演目を選んだのも、大ちゃんの『オペラ座の怪人』のステップがとても好きで、それをうまく生かしつつグループナンバーができないかな、と思ったからなんです。ミュージカルも映画も見て、音楽もCDを5枚くらい駆使して構成したんですよ」&lt;br /&gt;　１年以上を経て、怪人・大輔は一段と迫力を増していた。力強い足さばきや自在な上半身。身体の動きも表情も、すべてにおいて一層の凄みを帯びて見えたのは、ワイルドなヘアスタイルやボーカル入りのドラマチックな音楽のせいだけではないだろう。ステップの後にはジャンプもスパーンと決め、ここで一挙に美しいプログラムを引き締める。&lt;br /&gt;「彼も友加里ちゃんも、アマチュア。でもショーを見ると、もうこの人たちプロだな、と思います。その姿に刺激を受けて、私たちプロももっとがんばらなきゃ！　と思ってしまう」&lt;br /&gt;　後半には、本田、田村、荒川、中野と、４人がいっせいにイーグル。美しいこの技をそれぞれに極めた４人。試合ではいつも大きな拍手をもらっていたこの技を、４人が一度に見せてしまうのだ。仕掛け人の荒川静香は、スケートファンが何を見れば喜ぶかを、本当によく知っている。&lt;br /&gt;　最後は恩田、髙橋、宮本の３人が戻ってきて、華やかにフィニッシュ。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　フィギュアスケートのグループナンバーは、プリンスアイスワールドやスターズオンアイスなどでおなじみだ。フレンズオンアイスの「オペラ座の怪人」は、それに比べればぐっとシンプルな構成。しかしこのうえなく煌びやかな作品だった。&lt;br /&gt;　こんなに美しいものをみんなで作り上げられる幼なじみ、仲間たちとは、いったいどんなものだろう？　ジャンプが得意なスポーツ少年少女たちが競い合って成長して、大人になって、また自らの意思で集まって。「オペラ座の怪人」は、彼らからスケートファンに送られた、素敵なプレゼントだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　他にも、振付けを担当したシェイ・リーン・ボーンと荒川静香が競演した「ある晴れた日に」。一般公募の子供たちによるキッズスケーティングのコーナー。ファンからリクエストの多かったナンバーを次々に滑る荒川静香メドレーなど、フレンズオンアイスならではの見どころがたくさん。&lt;br /&gt;　中庭健介は３年前のEXナンバー「ロミオとジュリエット」、小塚崇彦は噂の新SP「Take Five」、中野友加里も同じく新SP「ロマンス」と、現役選手たちがドリームオンアイスとは別のプログラムを滑ってくれたのもうれしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.friendsonice.com/&quot;&gt;フレンズオンアイス&lt;/a&gt;は本日６日も２公演を実施。当日券も発売される予定だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;photo/Masami Morita&amp;nbsp; &amp;nbsp;text/Hirono Aoshima　&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>アイスショーレポート</dc:subject>
<dc:subject>中野友加里</dc:subject>
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<title>2008ミラクルオンアイスレポート（２）振付師・坂上美紀さんインタビュー</title>
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<description>――とても楽しいショーでした！　出演者は何名くらいですか？坂上　昼と夜の２公演で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=602,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/05/pict0247s.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Pict0247s&quot; height=&quot;220&quot; alt=&quot;Pict0247s&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2008/07/05/pict0247s.jpg&quot; width=&quot;331&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; ――とても楽しいショーでした！　出演者は何名くらいですか？&lt;br /&gt;坂上　昼と夜の２公演で、合わせると450名くらいですね。毎月クラス替えのテストがあるのですが、上のクラスでないとショーには出られないので、みんな出演を目標にがんばっているんですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――運営は先生たちが？&lt;br /&gt;坂上　リンクのスタッフと、クラブ・教室の先生たち。それから父兄の皆さんにご協力いただいています。照明のみ業者の方に入ってもらいましたが、音響など、基本的には自分たちで。費用もリンクが出すほか、クラブ費と参加費でやっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――ショーを始めたきっかけは何でしょうか。&lt;br /&gt;坂上　やっぱり、クラブを盛り上げていきたい気持ちからですね。最初は小さなショーを考えていたんですが、たくさんの子どもたちが出たいということで、こんなに大きなショーになったんです。だからリハーサルや振付も、すごく大変なんですよ。毎年（佐藤）操先生と相談して……。でも、毎年できるだけ新しいことをやりたい。今年は『ダイアログ（セリフに合わせてスケーターが身振り手振りを付ける、演劇的なプログラム）』を入れたんです。スケーターは俳優でないといけない部分もありますし、少し変わったことも子どもたちにやらせてあげたいな、と。最初は照れている子もいましたが、最後には『なんだか神奈川FSCじゃなくて神奈川劇団だね』っていうくらい、演技してくれるようになりましたね。それにこうしてみんなでひとつのものを作ることで、チームワークもすごく良くなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=400,height=602,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/05/pict0227s.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Pict0227s&quot; height=&quot;331&quot; alt=&quot;Pict0227s&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2008/07/05/pict0227s.jpg&quot; width=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; ――ショーの反響も大きいようですね。&lt;br /&gt;坂上　選手たちがこれだけスポットライトを浴びる機会はなかなかありませんから、父兄の方々にも喜んでいただいてます。子どもたちにとっても、このショーがすごく良い目標になっていると思いますよ。これでリンク全体が盛り上がって、スケート人口が増えるきっかけになれば。それに、スケートは競技だけじゃなく、エンターテイメント性があることも知ってほしいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――今回のテーマは「エコ」とのことですが。&lt;br /&gt;坂上　今、神奈川スケートリンクは建て替えを検討中なのですが、新リンクではエコリンクというアイデアを発信していこうと、このテーマになりました。千葉のアクアリンクのようなエコリンクは、神奈川県にはまだありませんから。地域に密着したカルチャースクールを併設したリンクにできたら、という話もあるんですよ。昔からここにあって地域の人に馴染みの深いリンクですが、さらに夏休みや土日に初心者教室を開いたりして、もっとリンクを訪れやすい雰囲気を作ろうとしています。もし建て替えて客席を増やせれば、このショーもたくさんの地域の方々に見に来てほしいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今やメジャースポーツといわれるフィギュアスケート。しかし、テレビ以外で接することはほとんど無いのが多くの人にとっての現状ではないだろうか。&lt;br /&gt;　もし「ミラクルオンアイス」のようなアイスショーや神奈川スケートリンクのようなリンクが身近にあったら……もっと多くの人がフィギュアスケートの新しい魅力と出会えるかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;text/Miduka Kumakura&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>アイスショーレポート</dc:subject>

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<title>2008ミラクルオンアイスレポート（１）</title>
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<description>　夏のアイスショーシーズンまっただなか。　来日スケーター、日本代表スケーターらに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=602,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/05/pict0004s.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Pict0004s&quot; height=&quot;220&quot; alt=&quot;Pict0004s&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2008/07/05/pict0004s.jpg&quot; width=&quot;331&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　夏のアイスショーシーズンまっただなか。&lt;br /&gt;　来日スケーター、日本代表スケーターらによる華やかなショーも楽しいが、日本各地のリンクでは、地元の選手、ちびっ子たちが活躍する小さなアイスショーやエキシビションもたくさん開催されている。「スケートを見るファン」だけでなく、「スケートを滑るファン」も増やすこと、また、このスポーツの底辺からの活性化、選手の練習場所であるリンクのアピールなど、さまざまな願いが込められた手作りのショーだ。&lt;br /&gt;　７月は大きなイベントのレポートともに、07-08シーズン後半に各地で催された小さなアイスショーも、少しずつ紹介していきたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●2008ミラクルオンアイスレポート&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　50年以上も地元の人々から親しまれている、神奈川スケートリンク（横浜市神奈川区）。&lt;br /&gt;　ここでは３年前から、フィギュアスケートクラブの生徒たちによるアイスショー「ミラクルオンアイス」が開催されている。プロや現役トップスケーターによるものとは一味違った魅力がたくさん詰まったアイスショーだ。今年は６月22日に開催され、多くのスケーターが精一杯のパフォーマンスを見せてくれた。&lt;br /&gt;　残念ながら客席数の都合により一般公開はされていないが、今回はリンク専任振付師の坂上美紀さんへのインタビューとともにショーのレポートをお届けしたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年のショーのテーマは、エコ「地球を救え」。&lt;br /&gt;　第１部は、セリフシーンを挟みながら様々な国や地域を旅していくというミュージカル仕立ての構成だ。上級クラスのスケーターたちによる元気いっぱいのグループナンバー「WE WILL ROCK YOU」で始まり、様々なクラスのスケーターたちが「アラジン」や「トゥーランドット」などのグループナンバーを見せてくれた。&lt;br /&gt;　転んでしまうのでは？　とハラハラしてしまうような４、５歳のちびっこたちによる演技や、20人～30人という大人数で次々と見せるスピンやスパイラルは、クラブが主催するショーならでは。懸命に演技をするスケーターたちに、客席からは終始温かい声援が送られていた。&lt;br /&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=602,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/05/pict0261s_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Pict0261s_2&quot; height=&quot;220&quot; alt=&quot;Pict0261s_2&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2008/07/05/pict0261s_2.jpg&quot; width=&quot;331&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　第２部はミュージカルメドレー。大人グループの「マイフェアレディ」には60代・70代の方も参加していたが、溌剌とした演技は年齢を感じさせないものだった。それらのグループナンバーに交え、選手たちのソロ演技も披露。どのスケーターも、スポットライトを浴びて滑ることを心の底から楽しんでいるように見えた。&lt;br /&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=602,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/05/pict0261s.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;　ソロ演技のトリは、昨シーズン世界ジュニアに出場するなど、大活躍したジュニア、佐々木彰生選手の「オペラ座の怪人」。その前に披露した陽気なナンバー「マスク」とはがらりと雰囲気を変えての演技に、会場のあちこちから溜息が漏れた。その溜息の半分くらいは「いつか自分もこうなりたい」と願う子どもたちのものではなかっただろうか。いつも同じリンクで練習しているお兄さんお姉さんが、スポットライトを浴びて輝いている姿を目の前で見られる貴重な機会だ。これをきっかけにフィギュアスケートに夢中になる子どもたちは、きっと数多くいることだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;text/Miduka Kumakura&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>アイスショーレポート</dc:subject>

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<dc:date>2008-07-05T01:48:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/07/20085_c109.html">
<title>ドリームオンアイス2008レポート（３）　　安藤美姫・5年ごしの思い</title>
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<description>　そうか、ボレロだったのか――。「ドリームオンアイスで滑る曲、曲名はまだ言えない...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/02/miki653s.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Miki653s&quot; height=&quot;330&quot; alt=&quot;Miki653s&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2008/07/02/miki653s.jpg&quot; width=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　そうか、ボレロだったのか――。&lt;br /&gt;「ドリームオンアイスで滑る曲、曲名はまだ言えないけれど、ヒントを出しますね」&lt;br /&gt;　うふふ、と笑った彼女のヒントとは、「絶対に誰もが聴いたことのある曲」「私が世界ジュニアに出ていたころから滑ってみたかった曲」そして、「滑るからには、楽しんでばかりじゃだめ。真剣に取り組まないといけない曲」。&lt;br /&gt;　そういえば彼女は、トリノオリンピックに出られたら、絶対「ボレロ」を滑りたい、と高校一年生のころのインタビューでも語っていたのだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「オリンピックでのフリーのプログラムは、もうラベルの『ボレロ』って決めてるんです。ジュニアの大会に一緒に出てるドノヴァンっていうアメリカの選手がいるんですけど、その選手を試合で初めて見た時に、ボレロを踊っていてかっこよかったんですね。雰囲気がすごーく良くて……。&lt;br /&gt;　オリンピックで6.0が出たアイスダンスの演技のこととかは、ぜんぜん知らなくて、ただボレロっていいなーっと、その時思った。だから美姫にとってのボレロのイメージって、トービル＆ディーンじゃなくてドノヴァンなんです(笑)。で、信夫先生にボレロを踊りたいって言ったら、『フィギュアスケートでは伝説のプログラムなんだよ』って聞いて、あ、そうなんだ、じゃあ今はまだちょっと早いな、と。&lt;br /&gt;　でも、オリンピックのシーズンには、絶対ボレロ！　どんなボレロを踊るか、まだイメージはわかないけれど……。衣装は、赤で！　それからやっぱり……伝説のボレロみたいに6.0を出したい。6.0の出るボレロを、トリノでは見せたいです！」&lt;br /&gt;（『little wings 新世代の女子フィギュアスケーター8人の素顔』03年双葉社刊より)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あれから本当にいろいろなことがあったな、と思う。ジュニア時代のライバル、ローアン・ドノヴァンは引退してしまったし、採点制度は変わり、もうどんなにがんばっても「6.0」はもらえない。彼女は何度かコーチを変え、トリノオリンピックでは「ボレロ」ではない曲を滑った。さらにその後二度、乗り越えてきた波乱の世界選手権。&lt;br /&gt;　でも、こんなに長い時間が経っても、こんなにいろいろなことがあっても、安藤美姫が「ボレロ」への気持ちを失っていなかったことに驚いた。そしてまた、彼女が「ボレロ」を滑るにふさわしいスケーターに、時間をかけてゆっくり成長してきたことにも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この日、安藤美姫は、ひとりの巫女のように「ボレロ」を舞った。&lt;br /&gt;　バレエのボレロをイメージしたというシンプルな、だが彼女らしさを象徴する色、赤と黒の衣装。ひとつに括っただけのシンプルなヘアスタイル。まるで神に仕えるように、この思い入れのある音楽に寄り添って、何かを伝えようとする強い意思を持ちながら、初めてのお披露目の滑り、その一瞬一瞬をかみしめるように滑る。&lt;br /&gt;「今日（27日）は熱があって、体がきつくて、辛かった。でもなんとか滑りきることができました」&lt;br /&gt;　序盤の静けさも、クライマックスの激しさも　全身で音を感じて、捉えて。そうすると、いつもと同じポジションのスピンもスパイラルも、ボレロのためのスピン、スパイラルになる。「この曲で滑りたい」、思い続けた安藤美姫に、難曲「ボレロ」も扉を開いたようにさえ見える。&lt;br /&gt;　一昨年のショーナンバー「I believe」のように、プログラムそのものに力をもらうこともある。「どうしても気持ちを入れられない」と、シーズン途中で競技ナンバーを変更してしまうことも多い。どんな曲でも自分のものにしてしまうような器用さはない、でも思い入れのある曲であればあるほど、輝ける。そんな安藤美姫にとって、「ボレロ」は特別な音楽、ほんとうの力を引き出してくれる音楽だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　フィギュアスケーターの選手寿命は、長いようで短い。滑りたい曲、伝えたいもの、得たい賛辞。そんなものすべてに届くことなく銀盤を去る選手も多いだろう。「ボレロを滑りたい」、その夢を5年ごしに彼女が叶えたことは、スケートの神様からの贈り物のようにも思える。&lt;br /&gt;　やめたいと思うことは何度もあった、と彼女は言う。でもこうして少しずつ、願うが叶うから。ひとつずつ、誰かに届くから。それを知っているから、安藤美姫は氷の上に立ち続ける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;photo/Masami Morita&amp;nbsp; &amp;nbsp;text/Hirono Aoshima　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>アイスショーレポート</dc:subject>
<dc:subject>安藤美姫</dc:subject>

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<title>ドリームオンアイス2008レポート（２）　　小塚崇彦・少年と青年のはざまで</title>
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<description>今年は小塚崇彦、踊るつもりだな！　ドリームオンアイスで滑る予定のナンバー、「ラス...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=350,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/02/taka080627doi_0827.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=350,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/02/taka080627doi_0827_2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=350,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/02/taka080627doi_0827_3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Taka080627doi_0827_3&quot; height=&quot;341&quot; alt=&quot;Taka080627doi_0827_3&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2008/07/02/taka080627doi_0827_3.jpg&quot; width=&quot;227&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; 今年は小塚崇彦、踊るつもりだな！&lt;br /&gt;　ドリームオンアイスで滑る予定のナンバー、「ラストダンスは私に」の話を彼から聞いたとき、あまりに楽しそうに新しいプログラムのことを語ってくれるので、ずいぶん驚いてしまった。&lt;br /&gt;　憧れのカート・ブラウニング、そしてブライアン・ボイタノ。彼らの振付師として有名なサンドラ・べシックに、エキシビションのみだが振り付けをしてもらえることになって。彼女の元で、ひとうひとつの音を丁寧に拾うことの面白さ、見せる部分の楽しさと丁寧なスケーティングの両立の醍醐味を知って。&lt;br /&gt;「カートにもこのプログラム、いいねって言ってもらえたんですよ！」&lt;br /&gt;　そう言って顔をほころばせる彼の言葉に、選手にプログラムの話を聞くのはほんとうに楽しいな、と思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　思えばフィギュアスケートのプログラムは、贅沢なものだ。バレエなどの振り付けは、たくさんのダンサーに踊り継がれていくことが多いが、スケートのプログラムは、基本的にひとりの選手のためだけに作られる。一流の振付師、一流の芸術家が、自分のためだけの作品を作ってくれる――それはいったい、どんな気持ちがするものだろう。&lt;br /&gt;　小塚崇彦が今、本当に大切にしているナンバー「ラストダンス――」は、彼の思いの強さにたがわず、見るものを爽やかな心地よさに浸らせてしまう、すばらしい作品だった。&lt;br /&gt;　滑りの美しさが何よりの武器である彼が、音楽が鳴りだすと同時に見せたのは、ちょっと粋なマイム。両手を差し出すしぐさ、顔に手を当てる動き。今までならば少し照れが入っていた振付けも自然にこなし、それがちっともいやみな感じがしない。お客さんをのせるために作られたようなダンスナンバーに、まずは彼自身が自然にのると、客席からの手拍子もごく自然にわいてくる。&lt;br /&gt;　今年19歳。年齢的には青年といえるかもしれないが、まだちょっと少年の面影が濃い彼によくあった動き。迷いなく軽やかな、この時期の男性だけがまとい、放つことをゆるされる空気。&lt;br /&gt;　また、ポップに、キュートに、おしゃれに踊りつつも、スケートの信じられないような滑らかさも大事にしたプログラム。よくぞ小塚崇彦に、今この時期の小塚崇彦にこれを作ってくれた！　とサンドラ・べシックに感謝したくなってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　世界に、少年と青年のはざまの輝き、素直さを持つ男性は、たくさんいるかもしれない。でも彼らのなかで、こんなにスケートがきれいなのは、世界中できっと小塚崇彦だけ。「ラストダンスは私に」は、間違いなく彼だけの表現できる、彼だけの世界だ。&lt;br /&gt;　あまりに技術的な部分が巧すぎて、もう少し個性があれば、もう少し見せてくれれば……といわれ続けてきた小塚崇彦。今年はそれを、しっかりと見つけ、しっかり捉えていく年になるかもしれない。&lt;br /&gt;　でもすべてを見せ終えた後。カーテンの前で丁寧に一礼する彼を見て。やっぱりちょっと体育会系な、礼儀正しい「小塚選手」はそのままそこにいるな、と思った。まじめで、実はやんちゃで、ちょっと照れ屋な彼の本質はそのまま。そのまま新しい小塚崇彦に、無理することなく自然に変っていくのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;photo/Sunao Noto&amp;nbsp; text/Hirono Aoshima&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>アイスショーレポート</dc:subject>
<dc:subject>小塚崇彦</dc:subject>

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<dc:date>2008-07-02T01:12:47+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/06/post_af11.html">
<title>ザ・アイスで真央＆ジェフが競演！　音楽を募集中</title>
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<description>　ドリームオンアイスでは赤と黒の衣装をまとい、タンゴで新境地を見せてくれた浅田真...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=351,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/30/mao2e6979.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Mao2e6979&quot; height=&quot;288&quot; alt=&quot;Mao2e6979&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2008/06/30/mao2e6979.jpg&quot; width=&quot;193&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　ドリームオンアイスでは赤と黒の衣装をまとい、タンゴで新境地を見せてくれた浅田真央選手。世界チャンピオンとして迎えたアイスショーシーズンも、いつもとかわらない真央スマイルで、ファンを楽しませてくれている。&lt;br /&gt;　来る7月26日から始まる名古屋・モリコロパークでのアイスショー、「ザ・アイス」でも、浅田真央ファンお楽しみの仕掛けが盛りだくさん！　まずは姉の舞選手と姉妹競演するナンバー「Dream Girls」が披露される予定だ。こちらの振り付けは宮本賢二さん。「Dream Girls」といえば、昨年のザ・アイスで姉妹そろってフィナーレで踊ったナンバー。お客さんだけでなく、浅田姉妹も楽しくて仕方がなかったというあの雰囲気を、今年、もう一度味わえそうだ。&lt;br /&gt;　そしてすでに話題になっているのが、カナダのジェフリー・バトルとの世界チャンピオン競演！　昨年も安藤美姫＆高橋大輔など、めったに見られない組み合わせでファンを驚かせたフィナーレで、今年はふたりの世界チャンピオンがコラボレーション！&lt;br /&gt;ザ・アイスでは現在、真央＆ジェフ、夢のペアに滑ってほしい楽曲を募集中。「ジャンルは気にせず、ぜひいろいろな音楽をリクエストしてください」と、振付担当の坂上美紀さん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　応募は官製はがきに郵便番号・住所・氏名・年齢・「リクエスト曲名・アーティスト」を明記し、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;〒４６０－８６１２　『中京テレビ　ザ・アイス　リクエスト係』&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　宛てに。締め切りは７月４日なので、お早めに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　応募の詳細、公演概要、出演選手などの情報は下記のサイトにて。&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.ctv.co.jp/event/the_ice/index.html&quot;&gt;真夏の氷上祭典2008　THE ICE公式サイト&lt;/a&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ふたりの現世界チャンピオンだけでなく、エヴァン・ライサチェク、ブライアン・ジュベール、サーシャ・コーエン、ダン・ツァン＆ハオ・ツァン、そして安藤美姫など、世界のメダリストが集結！　さらに中野友加里、長洲未来、小塚崇彦と、これからチャンピオンを狙うメンバーたちも元気な姿を見せてくれる。&lt;br /&gt;　まだ2年目のザ・アイスだが、出演メンバーが豪華なだけでなく、インタビューコーナー、華やかなオープニングやフィナーレ、選手たちとお客さんが一緒に踊るダンスなど、氷上と客席が一体となって楽しめるアイスショーだ。「見に行く」というより「参加する」アイスショー。まずは音楽リクエストに応募し、ショーを作り上げる、その感覚を体験してみよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;photo/Sunao Noto&amp;nbsp; &amp;nbsp;text/Hirono Aoshima　&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>お知らせ・情報</dc:subject>
<dc:subject>浅田真央</dc:subject>

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<dc:date>2008-06-30T14:42:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/06/2008_3bf7.html">
<title>ドリームオンアイス2008レポート（１）　　村主章枝・積み上げてきたもの</title>
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<description>　今年のドリームオンアイスは凄まじかった――。　佐々木彰生、水津瑠美ら、氷上の動...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/30/fumie1123s.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Fumie1123s&quot; height=&quot;330&quot; alt=&quot;Fumie1123s&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2008/06/30/fumie1123s.jpg&quot; width=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　今年のドリームオンアイスは凄まじかった――。&lt;br /&gt;　佐々木彰生、水津瑠美ら、氷上の動きとは思えないダンスを見せたジュニア勢。鈴木明子、南里康晴ら、さらに新しい一面を見せてくれたシニアのベテテラン勢。&lt;br /&gt;　ランビエールなど、はるばるドリームオンアイスのためにやってきてくれた海外ゲストが渾身のスケートを見せれば、高橋大輔、浅田真央ら日本のトップスケーターもまた、シーズン前とは思えない完成度の高い新プログラムを披露――。&lt;br /&gt;　今年で5回目、すでにスケートファンにとってはおなじみの、絶対見逃せないショーとなったドリームオンアイスだが、例年に増しての充実度、内容の濃さ。今の日本のフィギュアスケート界がどれだけ厚みがあるかを、改めて思い知らされた気がする。&lt;br /&gt;　久しぶりに生で彼らを見た人々は、「やっぱりフィギュアスケートって素敵」とため息を漏らした。ずっとスケートを見続けてきたファンは、「今、スケートファンでいられることが幸せ」としみじみ言った。&lt;br /&gt;　22組のスケーターの中からほんの数名だけを取り上げるのはとても難しいが、なかでも目を引いた3人のスケーターを、来るシーズンへの期待もこめて紹介してみたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　村主章枝が披露したプログラムは「ウインナーワルツ」。&lt;br /&gt;　2シーズン前にボーカル入りの「ファンタジア」を滑った時にコラボレーションしたアーティスト、カール・ジェンキンズ、彼のユニット、アディエマスのナンバーだ。&lt;br /&gt;　お人形のような、ピエロのような、パントマイマーのような。さまざまなプログラムに挑戦してきた彼女だが、これまでのどの村主章枝とも違う、幻想的で、かつ、いきいきとかわいらしいプログラム。音楽をただのBGMではなく、響きと動きを重ねて、溶け込ませて、プログラムにいかしきるアレクサンドル・ズーリンの振り付けもすばらしい。&lt;br /&gt;　縞模様のシャツや大きな赤いハートが印象的な衣装、同じくハートをペイントしたメイクなど、細部までこだわっているだけでなく。陸上マイムをたっぷり見せるスタートから、飛び跳ねるようにお辞儀をするフィニッシュまで、ひとつも手を抜くところなく。&lt;br /&gt;　ドリームオンアイス、どのスケーターも溌剌と個性的な滑りを見せてくれたが、「フィギュアスケートというスポーツ」ではなく、「フィギュアスケートというエンタテインメント」を見せてくれたのは、やはりこの人、村主章枝だった。&lt;br /&gt;「でも、今日（27日）は失敗失敗！　ジャンプも転んじゃったしね」&lt;br /&gt;　と、本人はまだまだ仕上がりに満足いかない様子。しかし、長く「見せるスケート」の追及を続けてきた村主章枝だからこそのナンバーを見られて、ファンはきっと、大満足したはずだ。&lt;br /&gt;　同時に、ジュニアのころから変わらない、トウジャンプに入るおなじみの構えなどを見ると、ああ、こんなに長い時間がたっても、彼女はここにいてくれるのだ、とうれしく思う。ローリー・ニコルのプログラムを、一生懸命踊ろうとしていた小さな女の子が、こんなにも見所たっぷりのナンバーを滑りこなしてしまうとは。「あの彼女だからこそ」とも、「あの彼女がこんなにも」とも、相反する思いを見ている人に抱かせる滑り。&lt;br /&gt;　ほんとうに、一年一年こつこつと、村主章枝がその肉体と意思で積み上げてきたものだ。&lt;br /&gt;　また今回のプログラムが、2年間師事したアレクサンドル・ズーリンとの最後の作品であることも興味深い。この数シーズン、ロシアの若いコーチの元で、彼女は少し迷走しているようにも見えた。彼女のやりたいこととズーリンの作り出すものがかみ合わず、時には借りてきたプログラムを滑っているように見えたことさえあった。&lt;br /&gt;　でも最後のプログラムを、こんなにもフミエテイストに、彼女だけのものとして仕上げて見せて。やはり彼女は、きちんと吸収すべきものを吸収して、次のステップへと進もうとしているのだ、と思った。&lt;br /&gt;　ズーリンのもとで培ったものの集大成としての「ウインナーワルツ」。さらに新しいコーチ兼振付師、ニコライ・モロゾフのもとでどんな色を重ねるのか……。彼女の新しいシーズンが、いっそう楽しみになる一幕だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;photo/Masami Morita&amp;nbsp; &amp;nbsp;text/Hirono Aoshima　&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>アイスショーレポート</dc:subject>

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<dc:date>2008-06-29T23:59:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/06/coach_b80a.html">
<title>フィギュアスケート映画「COACH」撮影快調！</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/06/coach_b80a.html</link>
<description>　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=535,height=266,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/27/miwa_02s_3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Miwa_02s_3&quot; height=&quot;199&quot; alt=&quot;Miwa_02s_3&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2008/06/27/miwa_02s_3.jpg&quot; width=&quot;401&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　フィギュアスケートが主役の劇場映画の企画がすすんでいるらしい。しかも、主演はほんもののスケーターらしい……。&lt;br /&gt;　そんなびっくり情報が飛び込んできたのは、昨年暮。オフシーズンの間に撮影は順調に進み、先ごろ、現時点での特報ビデオも公開された。&lt;br /&gt;　映画「COACH」――主演は、プリンスアイスワールドで活躍中の西田美和さん。演じるのは、４０歳、独身、プロスケーターにしてフィギュアスケートコーチという、彼女そのままの役柄だが、なんと劇中の「美和」は、謎の少女との出会いをきっかけに、バンクーバー五輪出場を目指して現役復帰！　４０歳にして五輪代表選考会に出場してしまう……。スケートファンにはちょっと見逃せないストーリー展開だ。西田さんはじめ主な出演者は氷上でも吹き替え無しだから、大画面で見るスケーティングシーンの迫力も満点。&lt;br /&gt;　さらに脇を固めるコーチやスケーター役として、プリンスアイスワールドから新井亮さん、松永幸恵さん、おなじみの村主千香さん、佐野稔さんも出演。劇中のプログラムを高橋忠之さんや宮本賢二さんが振り付けしているなど、ファン心をそそられる仕掛けもたくさん用意されている。&lt;br /&gt;　メガホンを取るのは、DVD&lt;a href=&quot;http://www.junior-dreamers.tv/box/figure_box.html&quot;&gt;「伊藤みどりのフィギュアスケートライフ」&lt;/a&gt;を手がけた監督、室希太郎さん。&lt;br /&gt;「華やかなアイスショー。スケートリンクのなにげない日常。それらの光景は、ぼくたちがふだん見慣れた、『点数』を競うフィギュアスケートとは、まったく異なる世界です。そして、その光景こそが、フィギュアスケートの真の姿ともいえるかもしれません。映画『COACH』は、そんなフィギュアスケートの真の姿を、美和というひとりの女の人生にのせて奏でる、『協奏曲』です」（室監督）&lt;br /&gt;　映画の収益金の一部を優秀なフィギュアスケーターの奨学金に、という企画もあり、スケートファンのための特設サイトも準備中だ。&lt;br /&gt;　劇場公開予定は2009年初頭。&lt;br /&gt;　まずは下記サイトで、できたての特報映像をチェックしてみよう。かなりわくわくします！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/watch?v=gkes2fUIEnk&amp;amp;feature=related&quot;&gt;映画「COACH」特報&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.junior-dreamers.tv/index.html&quot;&gt;映画「COACH」公式サイト&lt;/a&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>お知らせ・情報</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T03:57:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/06/post_3db0.html">
<title>振付師、宮本賢二　自作を語る</title>
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<description>　明日からドリームオンアイスが開幕！　来月にはフレンズオンアイス、ザアイス、プリ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=438,height=657,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/27/_mg_0168daisuke.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=438,height=657,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/27/_mg_0168daisuke_2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=438,height=657,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/27/_mg_0168daisuke_3.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=438,height=657,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/27/_mg_0168daisuke_4.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;_mg_0168daisuke_4&quot; height=&quot;361&quot; alt=&quot;_mg_0168daisuke_4&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2008/06/27/_mg_0168daisuke_4.jpg&quot; width=&quot;240&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　明日からドリームオンアイスが開幕！　来月にはフレンズオンアイス、ザアイス、プリンスアイスワールド東京公演と次々開催され、スケートファンにとってはうれしい夏のアイスショー月間が始まる。&lt;br /&gt;　ドリームオンアイスでは、今シーズンの新ショーナンバー披露が楽しみ。今年も、安藤美姫選手や南里康晴選手、中庭健介選手ら、たくさんのスケーターの振付けを担当しているのが、宮本賢二さんだ。&lt;br /&gt;　宮本さんが現役を引退したのは２００６年。それからたった２年で、阿部奈々美さん、樋口美穂子さん、佐藤紀子さんらとともに、日本を代表する振付師のひとりに。&lt;br /&gt;　この春発売された&lt;a href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/04/20072008_7fe8.html&quot;&gt;『別冊ザテレビジョン 男子フィギュアスケート　2007-2008メモリアルブック』&lt;/a&gt;でも、世界のトップスケーターたちへの「こんな振付けしたい！」コーナーが話題になった。今年はトップスケーターたちの競技用プログラムも手がけており、振付師としてますます注目を集めている。&lt;br /&gt;　今回は「男子シングルメモリアルブック」に収録できなかった「宮本賢二、自作を語る」の一部をお届け。選手を影で支えるアーティスト、振付師にも注目しつつ、夏のアイスショーシーズンを楽しんでみよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●宮本賢二、「バチェラレット」（髙橋大輔)を語る&lt;br /&gt;「髙橋選手が『僕、あれ好きなんですよ！』って、ずっと真似して踊ってたのが、中野友加里選手に振り付けたエキシビションナンバー、『リトルナーレ』。で、『僕もあんなん、やってみたいなあ』って彼が言うので、探した曲が『バチェラレット』です。&lt;br /&gt;　音楽も不思議なのがいい、っていうから、いろいろ聞いたんですよ。トランスとか、ハウスとか、ぐにゃぐにゃしてるよくわかんないやつも（笑）。そのなかで、やっぱり僕も好きなビョーク、あの声だなって思ったんです。この曲には髙橋選手も一発ＯＫでしたね。聞き終わった瞬間に、『これやね！』って。イメージしてたの、まさにこんな感じだ、って言ってくれた。２人で聞いて、もうこれしかないね、って。&lt;br /&gt;　僕も曲を選んだ瞬間から、頭の中でずーっと髙橋選手が踊ってるんです。コスチュームも僕がイメージしたものを着て、踊ってる。で、氷に乗って、その動きをひとつずつ彼に伝えていくわけです。でも氷の上に立てば立ったで、頭で考えていたのとはまた違う動きが出てくることもある。ごめん、やっぱ変えるわ、なんて言って、そんなんしてたら、最初のポーズだけで１、2時間かかったりもして(笑)。時には、これがええわってポーズを絵に描いて彼に見せたこともありましたね。&lt;br /&gt;　色々細かいところは悩んだんですが、大筋のコンセプトは、『拍手が出ないプログラム』。お客さんには、『わあっ！』じゃなくて、『しーん』としててくれていい。で、終わった後、今の、髙橋大輔よねえ？　って。全体的に、ちょっと気持ち悪い雰囲気でしょう？　気持ち悪かったけど、でも、今の髙橋大輔だったんだよね、って思われながら、ゆっくり拍手が起こればいいなって思ったんです。&lt;br /&gt;　でも……やっぱり彼が客席に近付いたときには、『キャー！』って声が出ちゃうんですよ。あれは、うーん……。でもまあ、目の前に大ちゃんがいたら『キャー！』言うのもしょうがないか（笑）。でもほんとは、滑り始めから終りまで、拍手なしで見てもらうのが理想なんです。&lt;br /&gt;　何せあれ、イメージが人間でも動物でもないから。なんというか、無機質。肉じゃない感じ！　人形か何か、魂のないものに何かが乗り移った感じ。で、乗り移られた何かが動きまくって、踊りまくって、そんなイメージです。でも、このイメージを髙橋選手に説明する方法が、わからなくてねえ（笑）。最初は妖怪とかなんとか言ったかな？　妖怪なんていうと鬼太郎が出てきちゃいそうで、そういうんでもないんやけどなあって……ちょっと迷いました。&lt;br /&gt;　でね、このプログラムはひとつひとつの動きに意味があるんですよ。最初、乗り移ったかなあ、って感じで動き出して、やがて完璧に入って、動き出す、みたいな。で、木が伸びて枯れて、とか、羽が生えて、どうなって、とか、全ての動きに一応意味があるんです。でもそれを説明しだしたら、あと１時間くらい話さんと（笑）。&lt;br /&gt;　で、そういう動きを、面白いことにふたりでほとんど会話することなく、作り上げていったんです。あんま喋らずに、『こういう感じで』って僕が伝えたら、彼はすぐに、そのまま動いてくれた。だからほとんど会話がなかったんですよ。『じゃあ、もう１回最初から』『賢二先生、鬼ですね……』とか、しゃべったのはそれぐらいです。&lt;br /&gt;　で、出来上がってみたら……かっこいいですよねえ。もう、髙橋大輔、すごいねって感じ！　そりゃあ、あんなん滑られたら嬉しいですわ。作らしてもらって、ありがとうって思います。時々こけたりするとね、終わった瞬間にとんできて、『賢二先生、ごめーん！』って言う。でも『いいよいいよ、かっこよかったよ』って（笑）。ねえ、かっこいいですよねえ！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;photo/Sunao Noto&amp;nbsp; text/Hirono Aoshima&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊&lt;a href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/04/20072008_7fe8.html&quot;&gt;『別冊ザテレビジョン 男子フィギュアスケート　2007-2008メモリアルブック』&lt;/a&gt;では、宮本賢二さんが語る小塚崇彦、南里康晴、中庭健介各選手のショーナンバー（07-08シーズン）振付け秘話が掲載されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊ドリームオンアイス会場にて販売の公式パンフレットには、シニアの日本人シングル選手全員のミニインタビューを掲載。安藤美姫選手や鈴木明子選手、無良崇人選手らが今シーズンの宮本賢二振付け作品について語っています&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>お知らせ・情報</dc:subject>
<dc:subject>髙橋大輔</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T23:57:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/05/3_1d92.html">
<title>第3回フィギュアスケートアワード　投票締め切り間近！</title>
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<description>第3回「Sports＠niftyフィギュアスケートアワード」にたくさんの投票、あ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=576,height=432,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/05/30/pre00664.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=576,height=432,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/05/30/pre00664_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Pre00664_2&quot; height=&quot;194&quot; alt=&quot;Pre00664_2&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2008/05/30/pre00664_2.jpg&quot; width=&quot;259&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;第3回「Sports＠niftyフィギュアスケートアワード」にたくさんの投票、ありがとうございます。&lt;br /&gt;締め切りは本日5月30日。&lt;br /&gt;まだの方はぜひ&lt;a href=&quot;https://channel2.nifty.com/secure/sports/figure/award_3.html&quot;&gt;投票フォーム&lt;/a&gt;へ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すべての部門に答えられない！　というライトなファンは「フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー」の投票だけでも。&lt;br /&gt;５つの部門だけでは足りない！　というディープなファンは「マイ・フィギュアスケート・オブ・ザ・イヤー」にこだわりをぶつけてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Sports＠nifty SNSの投票用コミュニティから投稿した方には、抽選で選手サイン入りグッズ（写真のポストカードの他にTシャツ、大会オフィシャルポスターなどなど）のプレゼントもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>フィギュアスケートアワード</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2008-05-30T09:01:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/05/post_5bee.html">
<title>リンク存続キャンペーン会見レポート　「フィギュアスケートの歴史を繋げるために」(２)</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/05/post_5bee.html</link>
<description>【髙橋大輔選手】　　今回、僕自身がスケートを始めたきっかけとなった倉敷のリンクが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/05/06/kaiken2p1000024.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Kaiken2p1000024&quot; height=&quot;192&quot; alt=&quot;Kaiken2p1000024&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2008/05/06/kaiken2p1000024.jpg&quot; width=&quot;256&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 【髙橋大輔選手】　&lt;br /&gt;　今回、僕自身がスケートを始めたきっかけとなった&lt;a href=&quot;http://www.a-sky.info/&quot;&gt;倉敷のリンク&lt;/a&gt;が閉鎖ということになってしまいました。また、大学に入ってから練習していたリンク（明治オーツープラザスケートリンク）が数年前に閉鎖になって、その後２年間お世話になった&lt;a href=&quot;http://maido.rocket3.net/rinkai/&quot;&gt;臨海スポーツセンター&lt;/a&gt;まで無くなるかもしれないというお話を聞いたときは、すごくショックで……。&lt;br /&gt;　自分が関わってきた場所がどんどん無くなっていくことが、まずショックです。今回閉鎖対象になっている臨海のリンクは、このフィギュアスケート人気で競技人口が増えてからも、数少ない練習場所を求めて他県からも選手たちがやって来るスケートリンクです。やはりここが無くなってしまことは、これから出てくる才能ある選手やこれから始めようと思っている子どもたちにとって、悲しい現実です。&lt;br /&gt;　日本でこれだけの選手たちが、競技人口が少ないなかから出てきていることは、本当にたくさん、才能を持つ選手たちがいるということです。才能ある選手たちがもっともっと出てこられるように、この人気にのってリンクが増えていかないのが、僕はすごく不思議です。実際にリンクを経営していくこと、日本ではすごく難しいことだとわかってはいるんですが……。&lt;br /&gt;　自分たちに何ができるかといえば、リンクの大切さをアピールしていくこと。僕たちもがんばりますので、皆さんのご協力をお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【村主章枝選手】&lt;br /&gt;　今回、日本各地で３つのリンクが閉鎖の危機にあるとのこと。本当にフィギュアスケートがブームになっている今、ひとつとして閉鎖されては困る状況です。にも関わらずどんどんリンクが無くなっていって、海外のリンクに頼らなければいけない状況になっています。でもそれができる選手も、本当に数少ないんです。&lt;br /&gt;　本田くんが今のフィギュアスケート界を作り上げ、そして荒川さんが金メダルを取られて、小さな日本の中でも少しずつフィギュアスケートの歴史を作ってきました。しかしリンクが無くなってなかなか新しい才能が出てこなくなってしまうと……。「やはり一時のブームだったんだね」って思われてしまう。そうなってしまっては、先人の方々の努力も無駄になってしまいます。&lt;br /&gt;　私たち自身も次の世代に繋げていく努力をする責任がある。こうして色々な機会で訴えさせていただいて、どうかたくさんのリンクが続いていければいいなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【本田武史さん】&lt;br /&gt;　僕が生まれた福島県郡山市でもリンクが無くなり（郡山スケートセンター）、仙台のリンクへ練習をしに新幹線で通う毎日を送っていたことがあります。臨海のリンクでは２２０名もの選手がトレーニングを積んでいまして、髙橋大輔・浅田真央を目標にしている選手たちがたくさんいます。そんなリンクが無くなってしまうと、小さな子どもたちの夢が消えてしまう。それだけはどうしても止めなければならないと思います。皆さんの力を合わせて、またプリンスアイスワールドのメンバーでもみんなで力を合わせて、リンクが閉鎖されることのないよう、訴えていきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この後、スケーターたちは午後公演の準備のために席を立ったが、立ち去り際にも髙橋大輔選手は「よろしくお願いします」と何度も報道陣に頭を下げていった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　現在、日本スケート連盟からも各自治体やＪＯＣに訴えてはいるが、なかなか通年スケートリンクの新設には至っていないのが現状だ。東京都北区にある国立スポーツ科学センター内にも、スケートリンクは作られていない。初心者がスケートを習うにしても、トップ選手が練習に使うにしても、日本のスケートリンクは既に飽和状態となっている。村主章枝選手の言葉通り、ひとつのリンクの閉鎖でさえ、スケート界に大きな打撃となってしまう。それを食い止めるために――選手や関係者は、ひとりひとりの小さな力を集めようとしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;text/Miduka Kumakura&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊スケートリンク存続支援の署名には、以下のサイトから参加できます。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://maido.rocket3.net/rinkai&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0099ff;&quot;&gt;大阪府立臨海スポーツセンター存続の会&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.a-sky.info/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0099ff;&quot;&gt;倉敷のスケートリンクの存続を願う会&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊リンク閉鎖問題関連記事&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/04/post_0938.html&quot;&gt;西日本フィギュアスケートの危機　大阪臨海・岡山倉敷のリンク閉鎖問題&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/05/post_eb7f.html&quot;&gt;大阪府立臨海スポーツセンター閉鎖問題　大西勝敬コーチに聞く&lt;br /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>リンク閉鎖問題</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2008-05-06T01:17:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/05/1_67b8.html">
<title>リンク存続キャンペーン会見レポート　「フィギュアスケートの歴史を繋げるために」(1)</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/05/1_67b8.html</link>
<description>　プリンスアイスワールド公演期間中の５月５日、新横浜スケートセンター。 たった１...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=615,height=461,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/05/05/kaikenp1000022.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=615,height=461,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/05/05/kaikenp1000022_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Kaikenp1000022_2&quot; height=&quot;207&quot; alt=&quot;Kaikenp1000022_2&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2008/05/05/kaikenp1000022_2.jpg&quot; width=&quot;276&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; 　プリンスアイスワールド公演期間中の５月５日、新横浜スケートセンター。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; たった１時間半しかない公演の合間を縫って、出演しているスケーター７人がスケートリンク存続を訴える記者会見を行った。出席したのは荒川静香さん、中野友加里選手、武田奈也選手、中庭健介選手、高橋大輔選手、村主章枝選手、本田武史さんと日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア強化部長。&lt;br /&gt;　選手たちと強化部長のコメントを以下にご紹介したい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【伊東秀仁日本スケート連盟フィギュア強化部長】&lt;br /&gt;　現在、福井の敦賀（福井厚生年金健康福祉センター「ウェルサンピア敦賀」）・岡山の倉敷（岡山厚生年金健康福祉センター「ウェルサンピア倉敷」）・大阪の臨海（大阪府立臨海スポーツセンター）。全国で３つのリンクが閉鎖の危機にさらされています。様々な事情があるとは思うのですが、リンクが無くなっていくことは非常に悲しく、寂しいもの。&lt;br /&gt;　今回、倉敷と臨海のリンクを存続していただけるよう、スケート連盟とこれらのリンクで滑ったことのある選手たちが協力して力になりたいということで、記者会見を行うことになりました。現在、各地で署名運動やイベントなどを行っております。全国のファンや関係者の方々はぜひ署名に協力していただき、お力を貸していただきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【荒川静香さん】&lt;br /&gt;　私が以前滑っていたリンク（旧コナミスポーツクラブ泉・現アイスリンク仙台）も、一度閉鎖されましたが、昨年再開することができました。しかし再開までの間に、地元を離れることになったスケーター、辞めてしまったスケーター、たくさんいたと思います。その中で私ができることといえば、リンクの大切さを訴えることだと思うのですが……。&lt;br /&gt;　以前フレンズ・オン・アイスというアイスショーで、リンクを奪われたスケーターを代表して２名に滑ってもらったことあがります。彼らは、リンクのある大切さ、ありがたさを感じて帰っていったと思います。小さなスケーターたちにとって、滑っているリンクを奪われることは夢を奪われるということ。仙台が無くなったときは、街頭で署名活動をして涙を流したスケーターがたくさんいました。そんな選手たちをもう目にしないために、私たちも頑張っていきたいと思いますので、リンクの存続に向けてどうかご協力をお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【中野友加里選手】&lt;br /&gt;　今、日本でフィギュアスケートがブームにも関わらず、リンクがどんどん減っています。選手たちにとって練習ができない、練習場所の確保ができないことは非常に不安なことであり、今後の試合の結果も左右されてしまうこと。日本のフィギュアスケートの将来のことを考えると、荒川さんのようなオリンピックの金メダリストを目指す小さな選手もたくさんいますので、各地のリンクにはぜひ存続してほしいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【武田奈也選手】&lt;br /&gt;　私も中学校１年生のときにホームリンクを失って（新松戸ＤＬＬアイスアリーナ）、他のリンクを色々回ったり、苦労をしてきました。できたら、今の小さな子どもたちはそんな思いをしないようにしてあげたいなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【中庭健介選手】　&lt;br /&gt;　自分も過去に２度、メインで使っていたリンク（スポーツガーデン香椎アイススケートセンター）が閉鎖されたことがあります。スケート選手はリンクが無いと練習が出来ません。世界と戦う選手を目指してスケートを始めた小さな子どもたちの望み、夢を最初から絶たれてしまう、それはすごく辛いことです。自分にできることはすごく小さなことですが、こうした形で選手ひとりひとりや関係者の方が少しの力を合わせれば、きっと大きく変わるのではないでしょうか。各地のリンクが存続・維持されることを心から願っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;text/Miduka Kumakura&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>リンク閉鎖問題</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2008-05-05T23:25:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/05/post_7907.html">
<title>大阪府立臨海スポーツセンター閉鎖問題　「存続の会」に聞く（２）</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/05/post_7907.html</link>
<description>――リンクを残すために何をどう変えればいいか……そんなアイディアも出ているそうで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;――リンクを残すために何をどう変えればいいか……そんなアイディアも出ているそうですね。&lt;br /&gt;高林　ただ署名を集めて「お願いします」と言うだけでは、難しいかもしれない、と。父兄からは、例えば現在無料で使えている駐車場を有料化するなどして、経営効率を上げていく案なども出ています。府知事からも「そういう声を待っていたんですよ。存続のために、どんどん議論してもらいたい」という言葉がありました。確かに、100％今のままの状態で残してください、というわけにはいかない。運営システムをこう変えたら、もっと人が集まるかもしれない、府の負担も減るかもしれない――臨海をよく知る私たちの方から、そんなアイディアを出していき、大阪府にぶつけていこう。そんなことも考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――では全国のスケートファンの皆さんからも、署名だけでなく存続のためのアイディアが寄せられたら……。&lt;br /&gt;高林　とてもうれしいことです。どんな小さなアイディアも、積み重ねていけば大きな変化につながるはずです。また同時に、私たちの活動に反対している皆さんにも、理解を求めていかなければと思っています。どうしても数字だけを見て「税金でスケートの練習をしているのでは」と、おっしゃる方もいる。賛否両論出るのは仕方ないのですが、誤解は解いて行くために、私たちの実際の状況をもっとお知らせできたらと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――存続の会、今後の予定も教えてください。&lt;br /&gt;高林　5月13日のイベントが終わった後、5月14日に存続の会として大阪府に陳情に行く予定です。その後に見直し試案が出るかどうかはわからないのですが、7月の府議会で正式に採決の予定だと聞いております。それまで、ぎりぎりまで、できる行動は何らかの形で続けて行ければと思っています。どうか全国のスケートファンのみなさんからのご支援、よろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　臨海スポーツセンターでスケートを習う子供たちは、様々な経緯でこのリンクに集まっている。2年前同じ大阪の明治Ｏ２プラザスケートリンク（高槻市）が閉鎖された後、臨海を拠点にした選手の父兄は、こんなことを語ってくれた。&lt;br /&gt;「０２リンクが無くなったとき……臨海の皆さんが助けてくれて、選手たちはスケートを続けられました。大量に選手がやってきたのに、みんな嫌な顔を一つせずに受け入れてくれた。一緒に練習させてくれたんです。臨海が無かったら、０２のたくさんの選手たちの今もありませんでした。だから絶対に、臨海は残してもらいたいんです」&lt;br /&gt;　選手ひとりひとり、父兄ひとりひとりが様々な思いを抱えて、「存続の会」の活動を続けている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊スケートリンク存続支援の署名には、以下のサイトから参加できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://maido.rocket3.net/rinkai&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;COLOR: #0099ff&quot;&gt;大阪府立臨海スポーツセンター存続の会&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.a-sky.info/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;COLOR: #0099ff&quot;&gt;倉敷のスケートリンクの存続を願う会&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;text/Hirono Aoshima&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>お知らせ・情報</dc:subject>
<dc:subject>リンク閉鎖問題</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2008-05-04T23:51:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/05/post_2d5e.html">
<title>大阪府立臨海スポーツセンター閉鎖問題　「存続の会」に聞く（１）</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/05/post_2d5e.html</link>
<description>　臨海スポーツセンターを練習拠点としている選手たち、その父兄によって立ち上げられ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=576,height=432,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/05/03/rinkai.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Rinkai&quot; height=&quot;237&quot; alt=&quot;Rinkai&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2008/05/03/rinkai.jpg&quot; width=&quot;316&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　臨海スポーツセンターを練習拠点としている選手たち、その父兄によって立ち上げられた「存続の会」。&lt;br /&gt;　これまでも多くのスケートリンクが閉鎖の危機にあい、署名運動などで存続を求めてきた。しかし願いはむなしく、無くなってしまったリンクは数多い。大阪では今、どんな動きが起きているのか。「府立臨海スポーツセンター存続の会」の高林永統さんに話を聞いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――大阪府から出された突然の廃止案、選手たちも父兄の皆さんも驚かれたと思いますが。&lt;br /&gt;高林　子供たちも「どうなるの？　どうなるの？」と、毎日不安がっています。府の財政危機はみんな知っていましたが、青少年の利用する施設まで廃止の対象になることはないだろう……そんな雰囲気は、やはり私たちの間にありました。それが4月11日、いきなり財政再建プログラム第一試案で廃止対象にあがっていて……そこで初めて、あわてた次第です。心の準備も何もなかったので、存続の会の立ち上げも遅れてしまったかもしれませんね。同じく試案に上がっていた「ワッハ上方（府立上方演芸資料館）」の存続署名活動などを見て、私たちも何かしなければ、と動き始めたわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――フィギュアスケーターだけでも、このリンクを拠点としている選手は220名。それだけの子供たちがここでスケートをがんばっていること、より多くの人に知ってもらいたい、と。&lt;br /&gt;高林　はい。フィギュアスケートは毎日継続して練習することが大事なスポーツ。いつでも滑れる場所が、彼らにはどうしても必要です。私の娘にとっても、苦しんだり笑ったり、様々な思い出が詰まった場所。そこが今、急になくなるという。果たして子供たちがこの先スケートを続けられるのか……とても不安に思っています。また臨海には、フィギュアスケートだけでなく、ホッケーもスピードスケートの選手もいる。ショートトラックは何人かオリンピック選手も輩出した名門中の名門のリンクですし、ホッケーも最近目覚ましい活躍を見せるチーム（臨海ジュニアアイスホッケークラブ）があります。今、リンクを無くしてしまうわけにはいかないんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――さらに臨海スポーツセンターにはリンクだけでなく、体育館もありますね。&lt;br /&gt;高林　そうなんです。バレーボール、バトミントン、バスケットボール……土日は様々な競技の子供たちの大会が目白押し。駐車場は車であふれかえりますし、駅からは続々と学生たちの列が続きます。彼らもまた臨海が無くなると聞くと、「困るわあ！」「来年からどうしたらいいの？」と驚きの声を上げるんですよ。これだけ多くの学生さんたち、小学生から大学生までが親しんでいる場所だということも、ぜひ知ってもらいたいですね。ほんとうに、多くの若者たちが集い、様々な思いを抱き、目標を持つ場所。ぜひともこの場所は残してあげたい、そのためにできることをしたい、と思っているのですが……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――存続の会のホームページを見ますと、街頭での署名活動など、精力的に動いていらっしゃいます。地元の高石だけでなく、堺や難波まで出向かれて。この連休中も朝から夕方まで、連日署名呼び掛けを続けられると聞きました。父兄のみなさん、リンクへの選手の送り迎えなどで毎日大変ななか、さらに会の活動も忙しく。&lt;br /&gt;高林　お母さん方が中心になって動いているのですが、やはり大阪のお母さん、パワーがあります！　口だけではなく皆さんが率先して身体を動かして、できることは全部しようと頑張っています。皆さん顔も広くて、色々なルートへの働き掛けも試みているんですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――メインとなる署名活動だけではなく、さらに様々な活動をすすめられているとか。&lt;br /&gt;高林　臨海のリンクを更に広くアピールするため、何かイベントを開けないか、と……。これは決まったばかりなのですが、5月13日19時から、リンクで&lt;a href=&quot;http://maido.rocket3.net/rinkai/ex.asp&quot;&gt;「臨海スポーツセンター存続のためのイベント」&lt;/a&gt;を開催することになりました。リンクで練習している選手たちの他に、髙橋大輔選手、中庭健介選手、武田奈也選手と3選手の特別出演も決まりました。やはり様々な活動を通して、より多くの皆さんにリンクの存在を知っていただきたい。そのために、みんなで動いているところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊写真は臨海スポーツセンターで練習する北村明子選手、三木遥選手、淀亜紗子選手、高林史奈選手、田中刑事選手ら&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊スケートリンク存続支援の署名には、以下のサイトから参加できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://maido.rocket3.net/rinkai&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0099ff;&quot;&gt;大阪府立臨海スポーツセンター存続の会&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.a-sky.info/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0099ff;&quot;&gt;倉敷のスケートリンクの存続を願う会&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;photo/府立臨海スポーツセンター存続の会　text/Hirono Aoshima&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>お知らせ・情報</dc:subject>
<dc:subject>リンク閉鎖問題</dc:subject>

<dc:creator>iceblue</dc:creator>
<dc:date>2008-05-03T21:16:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/05/2_dea2.html">
<title>大阪府立臨海スポーツセンター閉鎖問題　大西勝敬コーチに聞く（2）</title>
<link>http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/05/2_dea2.html</link>
<description>――さらに選手たちだけでなく、臨海を拠点にスケートを教えている皆さんも、インスト...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=363,height=544,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/05/02/yoshida_mg_3503.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Yoshida_mg_3503&quot; height=&quot;299&quot; alt=&quot;Yoshida_mg_3503&quot; src=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/images/2008/05/02/yoshida_mg_3503.jpg&quot; width=&quot;199&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; ――さらに選手たちだけでなく、臨海を拠点にスケートを教えている皆さんも、インストラクターを続けられるのか……難しい状況になるのでしょうか。&lt;br /&gt;大西　それもとても心配なことです。私のようにもう歳もとって、臨海に骨を埋めるつもりだった者はまだいい。でも小関悦也、杉田由香子、巳波昌代、平池大人、林祐輔……。彼ら若いコーチたちの将来が、とても心配です。私自身が「臨海に来いよ！」と誘って、集まってくれた、いずれも日本のフィギュアスケートの未来を背負って立つ若者たち。彼らに対しても責任も感じていますし、今後のことがとても気になっているんです……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――現在、父兄の皆さんが中心となって「臨海スポーツセンター存続の会」を発足。署名活動なども熱心にされていますが……。&lt;br /&gt;大西　やはり府民の声、スケートが好きな皆さんの声を集めるのが一番効果的だろうということで、がんばってくれています。府知事は、「大阪を子供たちが笑うところにしたい」とおっしゃっていました。でもこのままリンクを無くしてしまっては、大人たちのこれまでのツケを、夢を持って頑張っている子供たちに回してしまうことになるんです。先日、子供たちが書いた存続要望書を見せてもらいましたが、スケートを楽しんでいる絵を描いたり、幼い字で「滑り続けたい」という願いをつづったり……。それはそのまま、彼らの悲鳴でした。2、3枚読んだらもう、涙で他のものが読めないくらいです。この先、彼らの願いがかなうのかどうか……。結論を下す方々が血の通った人間であることを信じて、淡い希望を持ち続けていくしかないと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――選手たちは、この状況でリンクの行く末を心配しながらも、毎日の練習はがんばっているそうですね。&lt;br /&gt;大西　はい。実は僕の教えている吉田行宏が、ほんの数日前にトリプルアクセルを初めて降りたんですよ！　彼も神戸から毎日毎日、1時間半かけて臨海まで通っている選手です。いつだったかな……国体の帰りかな、彼がこんなことを言ったんです。「先生、僕ね、小さなときから『才能があるからがんばれ』ってみんなに言われてスケートを続けてきました。でも最近わかりましたよ。僕には才能なんて無いってことが」と。それを聞いて僕は「アホか！」と言いましたよ。「毎日こうやって、神戸から通えることがおまえの才能や」と。「簡単にできることや無い。凡人にはこんな大変なことできへん！」と。そうやってがんばって、辛抱してきて、やっとトリプルアクセルが降りられた。これでやっとライバルたちと並んだな、これで勝負できるわ、と皆で大喜びです。リンクがどうなるかわからない今、彼自身も不安でいっぱいの中、ほんとうによくがんばったと思います。教えている私たちにとっても、今、何物にも代えがたい喜びです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昨年の全日本選手権。吉田行宏選手はフリーでほぼノーミスの演技を披露し、みごと新人賞を獲得。リンクサイドで愛弟子の滑りに感極まって号泣していたのが大西コーチだ。「熱血漢で、一から育てた選手も、他のリンクから移ってきた選手も分け隔てなく教えてくれる先生です」と、父兄からの信頼も厚い。&lt;br /&gt;　かつての教え子でオリンピックにも出場した加納誠さんは、現在ジャッジとしてスケート界で活躍中。平池大人さんら、大西コーチの教えを受け継ぎ、指導者となった教え子もいる。&lt;br /&gt;　この日も、日中は子供たちの指導、その後はリンク存続に向けて奔走し、深夜ながら電話インタビューを受けていただいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊スケートリンク存続支援の署名には、以下のサイトから参加できます。臨海スポーツセンターの受付は短い期間ですが、ぎりぎりまでひとりでも多くの方の署名をお待ちしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://maido.rocket3.net/rinkai&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0099ff;&quot;&gt;大阪府立臨海スポーツセンター存続の会&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.a-sky.info/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0099ff;&quot;&gt;倉敷のスケートリンクの存続を願う会&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊「臨海スポーツセンター存続の会」で活動する父兄の声も、追って掲載予定です&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊臨海スポーツセンターで練習する田中刑事選手に関する林祐輔コーチのインタビューが発売中の&lt;a href=&quot;http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2008/04/20072008_7fe8.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0099ff;&quot;&gt;別冊ザテレビジョン　男子フィギュアスケート～2007-2008メモリアルブック～&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;に掲載されています&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊写真は08年全日本選手権での吉田行宏選手&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;photo/Sunao Noto&amp;nbsp; &amp;nbsp;text/Hirono Aoshima&lt;/p&gt;</content:encoded>

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<dc:subject>リンク閉鎖問題</dc:subject>

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<dc:date>2008-05-02T12:40:00+09:00</dc:date>
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